人生ってそんなに苦しんで進まなくても大丈夫みたいと思える本リスト




本棚を見ると、その人となりがわかるという言葉があるけど、たしかにその通りだと思う。

最近は本棚だけじゃなくて電子書籍のライブラリーを使うことも多くなってきたので、紙の本を買うことも少なくなってきたけど、それでも、好きな本は紙の本に限るなぁと思う。

なぜだろう、電子書籍だとあまり頭に入ってこない。あと、もう一度読み直したいというときに、紙の本だと、本の厚さとかで、たしかあれはこの辺りに書いてあったなとか思い出しやすい。たぶん、記憶の仕方がちょっと変わってるんだと思う。五感を使って記憶にとめてるのかもしれないな。

私は本を読むのがめちゃくちゃ速い。図書館に行けば、貸出可能数、ギリギリまで借りてきて、1日で読み終えてしまう。

とはいえ、すぐ忘れてしまう。だから、定期的に何度も繰り返して読みかえすタイプだ。

 

 

前置きが長くなったけど、最近のお気に入り本や著者を紹介したいと思います。

 

まずは、ジュリア・キャメロンのこの2冊。

「ずっとやりたかったことをやりなさい」

「ずっとやりたかったことをやりなさい2」

絵を描いて生計を立てようと決意するきっかけとなった本。

創造性というのが、絵描きだけでなく、すべての人にとって深い意味のある要素だということに気づくことができた。

 

次は、ディーパック・チョプラの本。

チョプラの本はどの本もオススメ。あえて挙げるならこの3冊。

「あなたの運命は意識で変わる」

「あなたの年齢は意識で決まる」

「宇宙のパワーと自由にアクセスする方法」

ディーパック・チョプラといえば、レディー・ガガやミランダ・カーのメンターとして有名。ただのスピリチュアルな本かと思いきや、医学博士なので、とても説得力のある言葉で見えないエネルギーについて書かれているのが好き。

ディーパック・チョプラを知ってから、私の生活もがらりと変わっていった感がすごくあるので、書いてあることは本当なんだろうなと思う。

 

次は心屋仁之助さんの本。

「好きなことだけして生きていく」

「一生お金に困らない本」

「がんばらない成長論」

この3冊は、本当に楽に生きていくために力になった。

 

次は、はせくらみゆきさんの本。

「こうすれば、夢はあっさり叶います」

量子物理学の観点からスピリチュアルな世界をとてもわかりやすく説明していて読みやすかった。

 

次は、うさぎさんの本。

「ヒューマンバンドをチューニングすれば全てが思い通りになる」

この本もスピリチュアル的な不思議な力を量子物理学の観点から説明している1冊。著者のうさぎさんは調べてみても正体不明の人物なのだけれど、書いてあることはとても内容が深く、まるでこの本を書くために生まれてきたんじゃないかと思わせるほどの良書だと思った。

 

次は岡本太郎さん。

「自分の中に毒を持て」

若い人にはもちろんだけど、良い歳した大人にも読んでほしい1冊だと思う。

 

 

こんな感じで主に見えないエネルギーを量子物理学的に説明した本が多いんですが、それ以外でも好きで読んでるのは、

堀江貴文さんの本

高城剛さんの本

家入一真さんの本

坂口恭平さんの本

 

あと、四角大輔さんは本だけでなくて、考え方とか生き方に強く共感。

 

 

あと、本の内容だけでなく、文章のひびきとか感覚として好きな人は、

銀色夏生さん

最果タヒさん

江國香織さん

村上春樹さん

とかかなぁ。

 

以上、私のバイブル本でした。

本のURLコード貼るのってけっこうたいへんだ。




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