私の絵は世界にひとつしかないけれど、あなたの感じ方も世界にひとつの作品なのだ〜ホントの自分を忘れてしまった大人たちへ〜




私の描く絵は、ふしぎな絵。

観る人によっていろんなふうに見え方が変わる。

観方は人それぞれで大丈夫。というよりも、むしろ、

人に合わせて観てはダメだ。と強く言いたいくらい。

自分の観方で観てほしい。

それが、これからのアートの楽しみ方だと思うのです。

 

描いた人の意図なんて探らなくてもいい(もちろん、知ってもらえた方がうれしいけどね)

大切なのは、そこに何が描かれているかではなくて、

それを観たあなたがどう感じるかということ。

 

私の絵は世界にひとつしかない作品だけれど、

あなたの感じ方も世界にひとつしかない作品なのだ。

 

同じブルーを観ても

悲しく感じる人、切なく感じる人、ワクワクする人、元気が出て来る人、

家族と過ごした空を思い出す人、失恋した日に着ていた服の色を思い出す人、

いろんな感じ方がある。

そこに、私がどんな想いを込めて描いたかなんて何の意味も持たない。

 

私は、あなたが私の絵を観ることによって、自分自身を思い出してもらいたいと願っている。

本当の自分、無意識の部分の本当の内側の声を。

時間に追われ、生活に追われていれば、本当の自分がどんなだったかなんて、かんたんに忘れてしまうから。

 

そして、私は私らしく、自分の根っこを辿って、宇宙空間のような見えない世界から創造力を掘り起こして、自分らしく絵を描く。

それはとても楽しい作業。自分を大切にしているような感覚があるから。

それを観た人も、きっと、自分を大切にしようと思えるはず。

なぜなら、宇宙空間のようなその見えない世界は、それを観た人とも繋がっているだろうから。意識の奥底にある見えないその世界はみんなと繋がっている不思議な世界。

 

私にも、何となく惹かれるなぁという作品と、何にも感じないという作品があるけれど、きっと見えない世界の中で同じ心象風景を持つもの同士だと、作品を観たときに惹かれるようになっているのかもしれない。

理由なく、惹かれるもの、好きなものというのは、自分の本当の姿を見つけるためのヒントだと言える。

もし、私の作品で惹かれる絵があるなら、ぜひ、いつも眺めるようにしてほしい。

もちろん、原画で観てエネルギーを間近に感じてほしいけれど、写真でも大丈夫なので。

惹かれるもの、好きなものを観ることで、無意識に気分が良くなって、あなたの発するエネルギーも良いものになると思う。

すると、不思議なことに、自分にとって気分の良い出来事ばかりが起こるようになると思うから(好きな絵じゃないと意味がないので、私の絵以外で試してもOKです)

私が絵を描くことで、自分も気分良く過ごしたいし、他にひとりでも気分良く過ごせる人が増えたらいいなと思っている。それで、良い気分の波長がどんどん広がりますように。

と壮大な作戦を立てているヽ(´ー`)ノ




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