スピリチュアルな観点からみたVALUの使い方

VALUというものを始めてみた。

だれでも株式に見立てたVALUというものを発行できるというWEBサービスなんだけど、これがなかなかおもしろい。

発行したVALUは売買することができ、売れた分のVALUは資金として換金することもできる。ちなみに、VALU内では、ビットコインという仮想通貨を使ってのやり取りとなる。

VALUを発行した人は、買ってくれた人に優待を設定することもできる。なので、優待目的に買うという人も多いみたい。もともとは、誰かを応援したり、支援する場所として作られたサービスだそうなので、優待はなくても大丈夫なんだけど、私はスマホケースを優待に設定してみた。あと、博多で昼飲みという優待も設定してみた。こっちはお遊び的な感じなので、私の飲食代も込みという不思議な優待。

今のところ、日本円で2万円ほど買ってもらえた。何かの報酬としてではなく、もらえるお金というのは予想外に超絶にうれしかった。

昔の私だったら、(無意識に)お金に罪悪感を持っていたので、こうしてお金をもらえることで、何かそれに相当するものを返さなければとむやみに頑張ったり、頑張れないのに頑張ってるアピールをして疲れたり、媚びてご機嫌を取ろうとしたりしていたと思う。それに、こんな私にお金なんて出してもらう価値がないといじけていたと思う。

でも、今の私は心屋仁之助さんの本「一生お金に困らない本」の教えや、量子物理学的な考えがインストールされてるので、純粋に喜ぶことができる。

収入(お金)=給料(仕事で得られる報酬)ではなくて、

収入(お金)=自分の価値 なのだ。

それも、他人から評価された分の価値ではなくて、自分が自分自身に対して評価している分の価値が、お金として入ってくる。そういうしくみになっているのだ。

そもそも、何もしなくても、人は存在そのものに価値がある。仕事していなくても、ゴロゴロしていても、とにかく存在そのものに価値がある。これは、道徳的なきれいごとの話とかではなくて、そう思えるかどうかで、その人の価値が決定してしまうという見えない世界のしくみの話。(個人的には道徳とか宗教はあまり好きではありません)

そして、お金というのは、流れているもので、出れば入ってくる。出さなければ入ってこない。

VALUをやってみて、なんとなくこの見えない世界の仕組みに似ているような気がした。

 

VALUというのは、自分がお金に対してどれぐらい罪悪感を持っているのかが分かるサービスだし、お金に対する罪悪感をなくすためのトレーニングの場所になると思う。

それと同時に、自分にはすでに価値があるということ、何もしなくても存在そのものに価値があるということを認めるためのトレーニングの場にもなると思った。

仕事ができない、人の役に立てない、寝てばかりでゴロゴロしている、それどころか迷惑ばかりかけている、もし自分がそうなったとしたら、果たして、自分自身にどのくらいの価値を付けることができるだろうか?

そう自問自答してみると、私はまだまだ自分自身に高い価値を付けきれてないなと思う。昔よりはマシにはなったけど。

この考え方の詳しい内容は、私が説明するより、この本を読んでみてください。

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