スマホケース販売でもリピーターさんがけっこういて励まされているという話




今、いくつかのネットサービスで、抽象画の一部を使ってデザインしたスマホケースを販売している。

デザインは、もう300種類以上になると思う。

主に、ミンネとクリーマとスズリの3つだ。ココナラも使ってみたけど操作がしづらいので、ほぼ放置状態。

細かな売買の事務作業はこちらでする必要がほとんどないので、あまり負担を感じずに、作品作りに没頭できるのが良いところ。何かを作って、それを売って、お金をもらうというとてもシンプルなこの仕組みがなかなか心地よい。

 

販売を始めて、もう数年経つんだけど、リピーターとなって下さる方というのもけっこういるという事実に驚いている。多い方だと4回目の方も。

スマホケースをリピートして購入してくれることがあるなんて想像もしてなかったからだ。メルマガとか、アフターフォローなども何もしていない。ただ、取引時のメールのやり取りだけは必ずするようにしていた。やったことといえば、それだけ。自分のスマホケースをなるべく多くに人に見てもらえるような工夫は少ししたけれど、リピーター対策はまったくしていなかった。リピーターの方からは、とても温かいメッセージをいただくことが多く、それが、とても励みになっていたりする。

あと、どのハンドメイド販売でも、ほとんどの購入者の方がメッセージを下さるんだということにも驚いた。メッセージをやり取りせずとも、スムーズに購入できるのだけれど、あえて、一言、挨拶してくださる。そして、半数以上の方は、挨拶だけでなく作品を買おうと思った理由まで、教えてくれる。私のスマホケースを見つけたときの感動をちゃんと伝えてくれる。なんてしあわせ者なのだろう。温かいメッセージ集というのを作りたいくらいだ。

そんなこんなで、なかなかスマホケース販売はやめられない。それぞれのハンドメイド販売サービスだけに頼らず、もっとたくさんの人に見つけてもらえるようになるといいなぁと考えていて、最近、都内のパルコやルミネでのイベントに出品したりする機会もあったりして、これからも少しづつ広げていきたいと思っている。

今、利用しているハンドメイド販売サービスのリンクはこちらから見れます↓

taro3のスマホケースはこちら