芸術的なことをやる人だけがアーティストってわけじゃない




絵描いたり、音楽作ったり、そういう芸術的なことをやる人だけがアーティストってわけじゃない。

毎日の暮らしを本当に自分が気持ち良いように、心地良いようにクリエイトできる人がクリエイティブな人だと思っている。

最近は、時短とかエコとか、とにかく楽にすべてをこなそうというのがテレビとかでは流行ってるけど、本当に自分が気持ちよく心地よく感じるように毎日をクリエイトするには、そこからさらにもっとクリエイティブを発揮しないとたどり着けない。

今、毎日を気持ちよく、心地よく過ごせている人ってどのくらいいるんだろう?

私の場合は、日々の生活を変えるだけでは足りなかったので、生き方そのものを変えてみた。

そしたら、グッと、自分の気持ちよさ、心地よさに近づくことができた。

自分の内側の声を無視して進んでいっても、どこかで、『そっちじゃないですよー』という意味でのトラブル的な出来事が起こってしまう。

クリエイティブ(創造性)を、感性をもっと取り戻せるように、少しづつ取り組むようにしてれば、自然とすべてがお膳立てされてスムーズに進めるようになるのに。

創造性は必要ない、アートだって必要ないという考えの人も多くなってきてるらしい(Adobeが小学生に実施したアンケート調査でも多くの子どもたちがそう思っていた)けど、いまの時代だからこそ、創造性を取り戻すことが最大の優先事項だと思っている。