プランターで固定種のタネの無肥料栽培を始めてみました




先日読んだ岡本よりたかさんの無肥料栽培の本を参考に、さっそく秋蒔きの野菜の種を蒔いてみました。

 

まずは、必要な道具の調達から。

プランターはゆっくりWEBさんの専用プランターを購入しました。

断熱シートが内装されてて、すのこ、水抜き栓、水受け皿付きのプランター。
持ち手がついて、移動にも便利です。

このプランター、有名なインテリアブランドとのコラボ商品みたいです。サーファーもよく使ってるのを見かけるんですが、サーフィンする時にクルマに積んで、濡れた着替えとか入れたり、バケツ代わりに使ったりする入れ物が、まさかのプランターに (・o・)

かわいいので、今回だけ購入してみました。次回からは、断熱材貼ったり、スノコ敷いたりして、手作りにするつもり。

 

次に土。

土はすごく大事ということで、無肥料の土と腐葉土と真砂土を通販で購入。

花の土屋さんカネアで注文しました。

メインの土は、銀の土。20リットルで1100円。

開けてみると、ふわっふわで、すごくいいかおり。

【代引き手数料無料!!】あす楽対応 『毎日、放射能測定済』【銀の土】20リットル(無肥料の土)02P03Dec16

 

そして、腐葉土は、金の腐葉土。20リットルで710円。

これも、ふわっふわで、いいかおり。ホームセンターで買ったものとは明らかに違うのがわかります。

『放射能測定済み』 安心安全の日本産落葉使用! 金の腐葉土【20L】《代引き手数料無料》02P03Dec16

 

最後に、真砂土。5キロで420円。

開けてみると、これも土のいいかおりが。

【香川県産】真砂土5k(約3〜4L)【代引き手数料無料】02P03Dec16

 

 

次に種です。種は固定種の種を選びました。今、日本のスーパーで売られている野菜のほとんどはF1種のものなので、1世代で終わってしまうのですが、固定種だと種採りができます。とてもエネルギーに満ちた種が固定種です。

ただ、F1種のようにすべてがきれいに揃って収穫できるというわけではなく、形も不揃いで、成長もゆっくりなんだそう。でも家庭菜園でやるには、こっちの方が少しづつ収穫して使えるし、安全で安心できるので、特に支障はないというか、逆に合っているんじゃないかと思ってます。

数種類の種を一緒に植えると土の微生物も元気になるし、虫も寄り付きにくくなるんだそう。なので、5種類を選んでみましたよ。

種は全部、てくてくねっと環境雑貨と有機食品さんで注文しました。

https://item.rakuten.co.jp/tekutekushop/c/0000000724/

 

さっそく土を作って、種を蒔いてみます。

プランターの一番下に真砂土を敷いて、その上に銀の土と腐葉土をミルフィーユのように重ねていきます。混ぜるよりもこっちの方が無肥料栽培には向いてるんだとか。

種は、真ん中あたりに、4箇所、小カブを。四角の2辺づつに、春菊と人参を。合間にネギとルッコラを撒きました。

出来上がりはこんな感じです。表面は腐葉土にしておきます。

水は塩素が入ってない浄水器の水をあげます。

満月の日に種を蒔くと、上に伸びる力が働きやすいので、よく育つと言われているんですが、何とこの日は満月でした!厳密には、種類によって、満月の何日前とか後とかあるみたいなんですが、とりあえず、大丈夫でしょう・・・。

注文して、全部の道具が翌日くらいに届いたんだけど、もしかして、満月に間に合うように急いでくれたのかなとか思ったりしました。

無事に芽が出てくれますように。