大地と繋がる健康法 アーシングを試してみたよ




アーシングなるものを試してみた。

アーシングとは、裸足で芝生とか砂浜とか地面を歩き、体内の静電気などの余分な電気を地面に流すという健康法のこと。

一番安全で自然な健康法なので、最近注目されているみたい。

 

電磁波に囲まれ続けてると、なんとなくだるくなるし、私は人より静電気を溜め込みやすい。アーシングを知る前から、ときどき、芝生に寝っ転がりに出かけたりしてたんだけど、芝生に寝っ転がるとなんとなくスッキリしていたのは、きっとアーシングされてたからだったのかもしれない。

そんなわけで、アーシングのことを知ってから、いてもたってもいられずに、海に出かけた。砂浜を裸足で歩いたり、海に足を付けたり、横になって寝たりとしっかりアーシング。

そういえば、昔、ボディボードをしてた時期があって、その頃は、身体が軽かった気がする。アーシング効果かな?

 

アーシング一日目が終わって、その日の夜から、めちゃくちゃ眠い。翌日も泥のように眠って起きれなかった。整体に行った後とかピラティスをした後みたいなだるさに似てる。あと、少し吐き気とこわばりも。

そう、これは好転反応らしい。アーシングにも好転反応があるそうだ。その人の悪い部分が一時的に調子を崩してしまう。

アーシング2日目は、芝生を踏みに公園へ。そして、温泉にも浸かった。

アーシング3日目は、庭の砂利の上で裸足になってみた。砂利とコンクリートでも効果はあるらしく、現に、アーシング直後にまた少しこわばりが強まった。

身体も気分もぼおーっとし続けて、4日目、トイレがたくさん出る出る。静電気だけじゃなくて悪いものが排出されてるのがわかった。

それ以降、頭もスッキリしてきて、身体も軽くなってきた気がする。もちろん、静電気もなくなった。

 

大地とつながるアーシングには、実はすごい効果があると言われていて、なかなか治らない不調とかがある人は、騙されたと思って、1度試してみてほしい。

こんな不調が改善したとか、こんな病気が良くなったとか色んな事例が書かれた本も出てるので、興味のある人は読んでみてください。