【無料で読める】嫌われる勇気 アドラー心理学 【要約感想レビュー】

 

職場の人間関係に疲れました。

中間管理職です。

上司も部下も「私が正しい」スタンスで自分勝手すぎます。

会社辞めたいです。

「30代後半家族持ち」なのでできれば転職は避けたいです。

改善できる良い方法ありますか?

 

そのお悩み、著書「嫌われる勇気」を読んで実践したら解決できるかも

 

※この記事は10分で読めます。

こんな課題を解決する内容になっております!
  • ストレスなく「幸福に生きる」方法
  • 人間関係を良好にする方法
  • 人に気遣いしすぎて考え込んでしまい、よく寝不足になる人
 
この記事は、【嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え】を紹介しております。重要な点だけに絞ってお伝えします。
 

の記事の信頼性
・わたしが実際に読んだ本です

アドラーについて【 嫌われる勇気 】

嫌われる勇気

嫌われる勇気

アドラーは心理学者です。

自己啓発の父とも称され

フロイトユングと並ぶ「心理学の3大巨頭」と称されてます。

そんなアドラーの思想を1冊に凝縮したのが本書です。

2013年に発売され、日本でも200万部以上売れた超ベストセラー本です。

 

まこなり社長もアドラー心理学を強く推奨してます。

【YouTube】アドラー心理学「嫌われる勇気」を読むだけじゃ意味がない

読んだ感想【 嫌われる勇気 】

登場人物は「哲人」「青年」の2名です。

2人の対話形式でストーリーが進んできます。

青年は哲人に、ことごとく自分の考えを論理的に論破されていきます。

本書抜粋します。

青年:変われません。例えば私は高卒ですが、アメリカのテンプル大卒に変われますか?さあどうです、無理な話じゃないですか。

哲人:変われます。

青年:え?

まるで「徹子の部屋」を見ている感覚です。

喋っている風景が頭に浮かぶので、内容が頭に入ってきやすいです。

どんな内容?

「どうすれば幸せに生きることができるのか?」

その答えを導き出す思考、が書かれた内容です。

具体的な思考は以下です。

  • 目的論思考
  • 原因論の否定思考
  • 承認欲求を否定しろ思考
  • 課題の分離する思考
  • 人を褒めない思考

どれも衝撃的な内容です。

この本を読まなければ考えもしなかった思考です。

どんな人に読んでほしいか

以下課題を持っている人に読んでほしいです。

①人間関係に悩んでいる人

具体的には

  • 上司や部下の人間関係に疲れ果てている人
  • 友達との関係に疲れ果てている人

②過去のトラウマに悩んでいる人

具体的には

  • 両親が離婚しているから私は幸せになれない
  • 昔、彼氏に暴力を振るわれたから男性が怖い

これらの悩みに対して

具体的な改善方法を知ることができます。

特に共感(重要なところ)したところ

「課題の分離」に共感しました。

他社の課題を切り捨てましょう。

 

すべての悩みは人間関係から発生します。

例えば「背が低い」という悩みは

モテたい、という思考から悩みに変化します。

このように、最後は人間関係に行き着きます。

そこで重要な思考が「課題の分離」です。

なぜ共感したか(なぜ重要と感じたか)

【Amazon】嫌われる勇気

「課題の分離」とは

要は、自分がコントロールできる課題は一生懸命やりましょう。

自分がコントロールできない課題は、思い切って無視しましょう。

という思考です。

 

例えば、ペットにご飯を作ることはできますが

すべて食べさせることはできないです。

なぜなら、すべてご飯を食べることは、ペットの課題だからです。

このように、自分がコントロールできない課題や悩みは気にすんな!

ということです。

 

人生、長く生きていると課題が雨のように降ってくることもあるでしょう。

そんなときは、「課題の分離」を意識しましょう。

実践したい内容(仕事にどう活かせるか)

「課題の分離」は万能です。

例えば、仕事や友人関係に使えます。

仕事では、上司や職場のメンバーから評価を気にすることはやめましょう。

友達関係では、LINEやTwitterで嫌な発言をされても、気にするのやめましょう。

両方とも、自分ではコントロールできない課題です。

 

世の中には、課題の分離ができてない人が多いです。

自分でコントロールできない課題は

時間の無駄なので、考え込まなくていいんです。

レビュー口コミ感想【 嫌われる勇気 】

楽天のレビュー評価も「4.3」という高評価をただき出しております。

Amazonレビュー内容を抜粋しました。

「ストレスが原因で症状が悪化し、ときには入院を余儀なくされることも・・・と、私は常に思っていたのですが本書を読んでから考えがガラリと変わりました。」

「僕は、承認欲求に苦しんでいましたが、この本で救われました。何をしても、満たされない。
SNSなどに、他人からの承認欲求を求めてしまうなど、、そんなことに悩まされていました。
この本を読んで、そんなしがらみからも解放されました。」
承認欲求を否定すること!課題を分離すること!
これを実践するだけでも、人生が大きく変わる可能性があります。
 
私も、まず「考え方を持つ努力を」しました。
結果、仕事へのモチベーションが変わり、自分の感情をコントロールできるよになりました。
だいぶ心が救われましたね。。

まとめ【 嫌われる勇気 】

私は1年前から「アドラー心理学」を取り入れたので

仕事や交友関係でストレスがなくなり、人生が楽になりました。

 

  • 人間関係で悩むことはほぼゼロになった
  • 承認欲求がないのでストレスを感じなくなた
  • 仕事の悩みが少なくなくなり、楽しくなってきた

 

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参考文献

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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