【仕事】雑談力を高める方法【営業】

友達と雑談するのは得意だし、好きです。

でも、仕事の雑談になると、何を話したらいいのかわからなくなってしまいます。

特に上司やお客さんとの雑談が苦手です。

雑談を盛り上げるコツがあれば教えて下さい。

 

こんなお悩みの解決方法を、私の経験と参考動画をもとに紹介します。

 
この記事はこんな方にオススメです!
  • 他人との雑談が苦手
  • 営業で雑談をする機会が増えた
  • 雑談のネタが少なく困ることが多い
 
この記事は、「雑談フレームワーク」を3つ紹介しております。
お客さんや上司など、他人と雑談する際に使えるフレームワークです。
雑談が苦手なビジネスマン向けの記事内容なのでぜひ見てください。
 

の記事の信頼性
・Web広告事業部リーダー4年経験
・上場企業Webコンサル3年目
・デザイナー6年(現在も)
・営業4年(営業売上コンテスト全国1位)
・社会人16年

この記事は著書も参考にしております
雑談の極意 宋世羅の羅針盤ちゃんねる

雑談の目的を決めましょう【雑談力を高める方法】

前提として、雑談の目的を決めましょう。

仕事においても同じことが言えます。

目的がない仕事は、ゴールのないマラソンと同じです。

雑談をする目的を決めましょう。

 

ここでは、3人、それぞれタイプの違うお客さんがいた場合

3人ともある程度仲良くなって

「本当の課題を引き出す」

という目標を設定します。

誰とでも仲良く慣れる3つのフレームワーク【雑談力を高める方法】

性格が明るい人、真面目そうな人、性別が違う人など、人のタイプは様々です。

誰とでも仲良くなる方法を3つ紹介します。

①同じタイミングで笑いあう(笑いのツボを合わせる)

②共通の話題を見つけ話すことで共感を得る

③相手の趣味やこだわりを質問してみる

 

順番に解説します。

同じタイミングで笑いあう(笑いのツボを合わせる)

恋愛でも同じことが言えます。

笑うツボが同じだと一気に距離が深まりますよね。

ビジネスも同じです。

ただし、ビジネスはこちらから仕掛けていかなければ機会を得ることができません。

準備をする必要があります。

動画の例だと

「第一印象で言われることをあらかじめ想定して笑いを誘う」

ことが重要と定義してます。

動画だと「プテラノドン」がその例です。

 

過去、名前や容姿で盛り上がった経験や話題があれば

ストックしておくことで、すぐに面白い返しをすることが可能です。

共通の話題を見つけ話すことで共感を得る

笑いのツボが合わなそうな人には

こちらから自己開示することが重要です。

例えば

「私ビールが好きなのですが好きなお酒あるんですか?」

「私徳島の出身なのですが、〇〇さんはご出身どちらですか?」

「私はテニス部だったんですが、部活は何をやっていたんですか?」

など、こちらから自己開示することで

共通点を見つけることできます。

※自己開示だけでも相手の警戒心を緩める効果があります。

共通の話題が見つかれば、一気に距離縮めることができます。

相手の趣味やこだわりを質問してみる

共通の事柄も見つけられなかった場合、どうしたらいいでしょうか。

結論、最後の手段は、相手の興味がありそうなことを仮設して質問を繰り返すこと、です。

例:相手が女性で、ネイルや肌に気を使っていると確信できるケース

「私、美容系は正直詳しくないのですが、営業マンのひげとか爪とかって気になりますか?」

 

相手が興味を持っているであろう事を仮説立て

さも興味があるような素振りで、相手に質問することで

仮説があたった場合

相手が共感するので、距離を縮めることができます。

意識的に練習しましょう【雑談力を高める方法】

「これだけで雑談力があがるとは思えないよ」

その考えはきっと正しいです。

 

この考え方は「フレームワーク」なので

日々、意識的に訓練が必要です。

 

イチローも

「失敗し練習を繰り返したので成果をだすことができた」

と言ってます。

 

もしあなたが本気で雑談力をつけたいのであれば

今日からフレームワークを意識して

家族でも友達でも同僚でもいいと思うので

まずは練習することから初めてみてはいかがでしょうか。

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