【会話】理解力を鍛える方法/3つの訓練【読書】

理解力がない

理解力がない

 

理解力が低いと感じてます。

なぜなら、1回で理解できないんです。

本を読んでもすぐ忘れます。

どうしたら理解力を高めることができますか?

こんなお悩みを、私の経験から私なりに考え、解決へ導ければ幸いです。

この記事はこんな方にオススメです!
  • 人の話を瞬間的に理解できない
  • 仕事を教わっても1回で理解できない
  • 1度で本の内容を理解ができてない
 
この記事を読むと、理解力を高めるための知識を習得することができます。
理解力を鍛えるだけでなく「分かりやすい話し方」も習得することができます。
 

の記事の信頼性
著書「頭のいい人は「図解思考」で考える! (知的生きかた文庫)」を参考にしてます

 
 

そもそも理解力とは?【理解力を鍛える方法】

理解力とは

理解力とは

理解力とは、物事の仕組みや状況を正しくとらえる能力のことです。

理解力が高い人は「素早く情報を手に入れ整理すること」が得意な人となります。

理解力を高めるには?【理解力を鍛える方法】

理解力を高める

理解力を高める

結論、理解力を高める方法は以下3つを意識することです。

  • イメージ化
  • グループ化
  • テーマ意識・項目意識

順番に解説いたします。

3つの意識で理解力を高める【理解力を鍛える方法】

理解力を高める方法

理解力を高める方法

理解力を高める3つの意識を記載いたします。

イメージ化

まず頭で話をイメージ化しましょう。

話し手の「声」が聞こえたら、すぐに話の内容を「イメージ化・映像化」する意識が大切です。

これを「理解意識」と呼びます。

  • 人の話が始まった時
  • 文章が現れた時

「始まった、理解しよう」

というモードに、頭を切り替えることが大切です。

今どんな話をしているのか?を意識をしていないとどんなにIQ高くても理解できません。

自発的に、自分から「理解しよう」というアプローチをすることで自分ごと化しましょう。

訓練を重ねることで、理解力が向上します。

グループ化

長い話・文章はグループで区切りましょう。

理解が追いつかない場合って、長い会話だったり長ったらしい文章なんですよね。

その場合、先程のお伝えした「イメージ化」すること、ちょっと難しいですよね。

そんな時「中かたまり」(区切りを入れる)するグループ化の意識が大切になります。

 

具体例です。

日本語の文は、「文節」という小さな言葉が合わさったグループで構成されています。


私の父は毎朝公園まで走ります。
・文節
私の/父は/毎朝/公園まで/走ります

例えば、私のね、父はね、毎朝ね、公園までね、走りますね
→これが文節です。しかし、こんなに区切っていたら実際に使えないですよね。
 
文節のうち、直後の文節につながる場合、1つにまとめてみましょう。
これを「中かたまり」と呼びます。
 
普段から、長い話や文章を、中かたまりに変換する癖をつけましょう。
この訓練を重ねることで、グループ化によるイメージ化が強まり、理解力が向上します。
 
・中かたまり
私の父は/毎朝公園まで/走ります
→文節より短くなったので、実践で使えそうですね。

グループ化して話すと、プレゼンがうまくなる

グループすると、理解力が高まります。

さらに相手の理解向上にも役立ちます。

なぜなら会話に「間」が取れるからです。

会話に間を取ると、話している内容を整理する時間を与えることができます。

また相手が「内容をイメージ化する」時間が生まれます

お互い理解力が高まるのです。

 

私が16年間見てきた、「できる営業マン」は、「間のとりかた」が上手でした。

話すことが苦手の人は、中かたまりで話していない為、わかりにくいのです。

頭の整理をせず、また間を取らずにマシンガンのように話すので、頭の整理ができないのです。

結果、お互いにイメージ化が出来ず、お互い理解ができない「LoseLose」になるのです。

 

中かたまりで会話をとらえ、中かたまりで発信すること。

この訓練を重ねることで、どんなに説明がわかりにくい人の話も理解できるようになります。

テーマ意識・項目意識

話が始まったらテーマと項目を意識しましょう。

テーマ・項目の意識ってなんだよって感じですよね。

 

例えば、相手が1時間ずっと一方通行で話している状況を想像してください。

一方的にずーっと話されると「この話は何の話なんだろう」ってなりますよね。

そうならないように、話の最初の段階で「テーマを定義すること」がテーマの意識です。

設定したテーマに関して「何を言っているか」を設定することが項目の意識です。

 

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
 おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へせんたくに行きました。
 おばあさんが川でせんたくをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。
「おや、これは良いおみやげになるわ」
 おばあさんは大きな桃をひろいあげて、家に持ち帰りました。
 そして、おじいさんとおばあさんが桃を食べようと桃を切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんが飛び出してきました。
「これはきっと、神さまがくださったにちがいない」
 子どものいなかったおじいさんとおばあさんは、大喜びです。
 桃から生まれた男の子を、おじいさんとおばあさんは桃太郎と名付けました。
 桃太郎はスクスク育って、やがて強い男の子になりました

桃太郎のケースで例えます。

テーマ:桃太郎
項目:川に洗濯に行った
項目:川から桃が流れてきた
項目:桃を拾って切った
項目:赤ちゃんが出てきた
項目:桃太郎

どちらも理解力を高めるために必須の意識です。

まとめ【理解力を鍛える方法】

まとめです。

理解力とは、物事の仕組みや状況を正しくとらえる能力のことです。

理解力を高める方法は3つ意識することです。

  1. イメージ化
  2. グループ化
  3. テーマ意識・項目意識
将来、必ず役に立つ力なので、ぜひ鍛えてみてください。
 
私は1年前から「理解力を高める練習」をしたので、仕事が楽しくなりました。
 
  • 会議で発言することが多くなった
  • 理解力が強くなったので読書が楽しい
  • 中かたまりでプレゼンしたらうまく話せるように
 
明日から、例えばこんなことを実行してみたはいかがでしょうか。
 
  • 家族でイメージ化練習してみる
  • ラインでグループ化を意識してみる
  • 読書の際に、テーマと項目を紙に書き出す

明日から取り入れ、早く経験を積んでいけば
1ヶ月後、人生が良い方向に進んでいるかもですね。

では。

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