プレゼンは印象で決まる:成功へ導く喋り方の1つの方法【自信を持つこと】

質問
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プレゼンが苦痛です。

いつも相手の反応が良くないです。

「なにいってんだこいつ?」という心の声が聞こえます。

好印象を与える話し方、教えてほしいです。 

※この記事は5分で読めます※

この記事を読むことで、こんなことが分かります!
  • プレゼンが苦手、得意になりたい
  • 自信をもって話す方法が知りたい
  • 人前で話すのが緊張する
この記事は、著書「プレゼンテーションZen」メンタリストDaiGoさんの動画「モテる上に給料上がる5つのしゃべり方のポイントとは?」をもとに、課題解決いたします。

プレゼン成功へと導く喋り方のコツ:余裕をもってしゃべる

結論、余裕をもってしゃべることでプレゼンが成功します。
なぜなら、自信があるように見えるからです。

例えば「電子レンジでどれが良いか店員さんに聞く」シーン想像してください。
自信がなさそうに「電子レンジ」について語る店員さん。
特徴やメリットをハキハキと伝えてくる店員さん。

どちらを信頼しますか?
大半の方は、特徴やメリットをハキハキと伝えてくる店員さんを信じて購入するでしょう。

これと同じで、しゃべり方に余裕を持つことで、仕事ができそうと判断されます。
これをメラビアンの法則といいます。

最近、自分のプレゼンを動画撮影して、自分で見るきっかけがありました。
自分の喋りに幻滅しました。
なぜなら、自信がなさそうに話していたからです。

動画で自分自身を見ている私ですら不安に襲われる
そんな話し方でした。

なので、おススメのアクションプランは、自分がしゃべってる姿の動画を撮ることです。

お手上げ君

えっ?これ自分?
自分って、こんな喋り方だったのか
気持ち悪いなあ…マジで治さなきゃ…

初めて自分の姿をみることで、こんな感情が生まれます。
だがしかし、その痛みが起爆剤となり、しゃべり方を大きく変えます。
自分を俯瞰して見ることができるので、さらなるスキル向上が見込めます。

では、どうしたら自信が持てる話し方ができるのか。
メンタリストDaiGoさんの動画を参考に解説します。

メンタリストDaiGoさんの動画から得られること【自信が持てる話し方】

この動画で得られることは「喋り方」をすぐに上達させる方法です。
動画では、以下の内容をオススメしております。

  • スローペースで話す
  • 声のトーンを1トーン下げて話す
  • 大事の部分で声のトーンを落とす
  • 間(ま)を入れて話す
  • 語尾のイントネーションを下げて話す
  • 呼吸を深くする
  • 口呼吸ではなく鼻呼吸で話す

これら実践することで、喋りに「余裕」が生まれます。
結果、自信のある喋り方になるというロジックです。

確かに、話が上手い人たちに共通している点は「余裕がある」ことです。
有名なビジネス系ユーチューバー「まこなり社長」もこんな喋り方です。

逆に目が泳いだり、ソワソワしている人は、自信がなさそうです。
説得力がないので、話す内容もブレて的外れに感じる印象があります。

どのように実践するか【自信が持てる話し方】

お手上げ君
お手上げ君

自信を持てるしゃべり方ってどうやったら身に付くの?

わたしからのおススメは「日常で実践すること」です。
なぜなら「質」より「量」をこなせるからです。

名言「量は質を凌駕する」
一つ一つの積み重ねが成功への1番の近道なのです。

それを実現するために大事なことは「仕組化」です。
なぜなら、人は忘れてしまうからです。

例えば、昔読んだ本で、重要だと思った箇所にマーカーしたことありますよね?
その箇所、今でも覚えてますか?私は覚えてません。

練習を継続できる仕組み(構造)を作ること。
そのためには、家族、友達から、練習してみませんか?

  • 恋人に今日の出来事をゆっくり話す
  • 同僚に大事なこと伝える時、間(ま)をあけてみる
  • お母さんにイントネーションをつけて世間話をしてみる

プレゼンを成功へ導く喋り方のコツ:まとめ

記事のまとめです。

「下手」を克服する方法。
それは「余裕をもって話す」ことです。

余裕をもって話す方法は、以下7つです。

  • スローペースで話す
  • 声のトーンを1トーン下げて話す
  • 大事の部分で声のトーンを落とす
  • 間(ま)を入れて話す
  • 語尾のイントネーションを下げて話す
  • 呼吸を深くする
  • 口呼吸ではなく鼻呼吸で話す

これを日常的に実践していくことで、こんな未来が想定されます。

  • 周囲から評価が上がり、仕事が楽しくなる
  • 仕事で成功を重ね、昇格することができた
  • プレゼンで相手を思い通りに動かせるようになった

プレゼンが怖くてたまらない人は、早速実行してみてください。
「ゆっくり話す」から初めてみてはいかがでしょうか。

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