【緊張】あがり症を治すとっておきの魔法【克服】

質問
質問

人前で話すのが苦手です。
あがり症を克服するにはどうしたらいいですか?

プレゼン前日、寝れないこともあります。
「あがり症」や「緊張」は、改善できるのでしょうか?

プレゼンの前、地獄ですよね。
何度お腹が痛くなり、動悸して体が震えたことか。

そんな私ですが、ある3つの思考を意識したことで、あがり症を改善することができました。

今では、仕事に行くのが楽しくなりました。

この記事ではこんなことが改善されます!
  • 極度の「あがり症」を克服する方法
  • 人前立つと、声が震える
  • プレゼン中に頭の中が真っ白になる
この記事はあがり症を克服する方法が記載されております。意識を相手に向けることで、商談やプレゼンで緊張しなくなりました。

の記事の信頼性
・自身経験をもとにした、あがり症を緩和する方法を記載します。
・上場企業のコンサルしてます。
・毎日商談・お打ち合わせしてます。

意識を相手に向ける【あがり症を治すとっておきの魔法】

あがり症は克服できる

あがり症は克服できる

あがり症を治すとっておきの魔法。
結論意識を相手に向けることです。

なぜ相手に意識向けると、あがり症を克服できるのか。
理由は自意識過剰から抜け出せるためです。

緊張している時こんな事考えてませんか?

質問者

「喋ってる内容、合ってるかな、、大丈夫かな?」
「失敗したらどうしよう」
「うまく話さなきゃ」

つまり自分に意識(矢印)が寄っているのです。
自意識過剰です。

中学生の時、先生に突然指名されて国語の本を読まされた経験ありますよね?
異様に緊張しませんでしたか?

中学生って思春期なのでカッコつけます。
これは自分に意識が向いている状態です。

この様に、意識が「私」から抜け出せない場合、緊張は解けません

相手へ意識を寄せる【あがり症を治すとっておきの魔法】

あがり症を克服する方法

あがり症を克服する方法

ではどうしたら、相手に意識を向けることができるのでしょうか。

ポイントを3つ記載いたします。

  1. 聞き手に価値を提供するスタンスを持つこと
  2. 他人の目を気にしない
  3. 創造、イメージが大切

順番に解説します。

聞き手に価値を提供するスタンスを持つこと

1つめは、聞き手に「価値を提供する」スタンスを持つことです。
なぜなら、相手志向になるからです。

プレゼンはプレゼント(価値を与える)をすることです。
相手は何を望んでいるのか。
そして望みを伝えることができるのは、あなただけです。

これが「しっかり喋べれるかな?」という思考だと、意識は「私」です。
結果、緊張しっぱなしになるのです。

聞き手は「私をどう思っているのか?」ではなく

その人達は、なぜここにいるの?
その人達に、何を伝えたいの?
その人達に、どんな価値を提供したいか?

と相手に価値を伝えることを第一に考えましょう。

「この人達の役に立ちたい」と思考を変えることで、伝えたいことがいっぱい出てきます。
伝えたいことがいっぱい出てくると、自分がどう思われているか、気にならなくなってくるものです。

騙されたと思って試してください。

他人の目を気にしない

「あがり症」「緊張しい」の人の傾向として見られるのは、過去、失敗しているという共通点があります。

なぜなら、私自身がそうだからです。フラッシュバックですね。

しかし、個人に否定されたとしても怖がることはありません。
なぜなら、人間は評価したがる動物だからです。

「この人の喋りはだめ」
「この人仕事できないな」
「提案内容がしょぼい」

否定する人がいるのは当たり前なのです。

感情はその人の感情なので、否定する権利は誰にもないのです。

地球人が全員同じような考えなら、この先人類の進歩はないのです。

アドラー心理学 課題の分離

アドラー心理学でも主張しているのは「課題の分離です」

【無料】嫌われる勇気 アドラー心理学 要約と感想【ダウンロード】

2013年に発売され、日本でも200万部以上売れた超ベストセラー本です。

自分でコントロールできない課題は、気にするのはやめましょう。

「その人の考えはその人のもの」
「人は人、自分は自分」

と切り分けて考えることがおすすめです。

「価値の提供に全力集中する」と他人の評価が気にならなくなります。

創造、イメージが大切

「成功するイメージをもつと成功しやすく、失敗をイメージすると失敗する」ということです。

「嫌な予感がする」
「嫌な予感が当たった」
そんな経験はありませんか?

それと同じで、一度嫌な予感を感じてしまうと

先行きが不安になり、実現してしまう脳科学があるようです。

※期待の科学 悪い予感はなぜ当たるのか※

この本は「期待」が引き起こしている現象を描き出しています。
興味があれば読んでみることをおすすめします。

まとめ【あがり症を治すとっておきの魔法】

あがり症を治すとっておきの魔法とは「意識を相手に寄せる」ことです。
明日から実践してみてください。

  1. 相手に価値を提供するスタンスを持つこと
  2. 他人の目を気にしない
  3. 創造、イメージが大切
緊張する自分を認めること。
もし緊張から失敗しても、未来に活かせれば良いと思うんです。
 
私はあがり症を改善できたので、こんな変化がありました。
緊張で前日寝不足になることがなくなった!
会議の時に自分の意見を沢山伝えられるようになった!
プレゼンテーションで伝えたいことが伝わり提案が通りやすくなった!

「意識を相手に寄せる」こと、すぐに身につくスキルではありません。

当たり前ですが、コツコツ努力しなければいけません。

しかし、その先には、この世でもっともお金を生むスキル「プレゼン力」を手に入れることができます。

来週プレゼンで、不安な人へ。
「嫌われる勇気」を読んでから、プレゼンに臨むことをオススメします。

たった1,000円で、プレゼンを楽しむ考え方が手に入ります。

「嫌われる勇気」

過去に私が書いた「ビジネスに役立つまとめ記事」はこちら

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