【緊張】あがり症を治すとっておきの魔法【克服】

 

昔から、人前でしゃべるのが苦手です。
商談があると、1日前から怖くなり、寝れないこともあります。
当日、思うように声が出ず、何を行っているのかわからないので、お客さんに何度も聞き直されて、、

上司にも怒られる日々。提案できず怒れる日々。

そんな人間でも、「あがり症」「緊張」は、改善できるのでしょうか?

私も極度のあがり症で落ち込んでいます。
社内ミーティングなどで、発言しないけばならない時があるのですが
頭が真っ白になってしまいます。

今回は、こんなお悩みを、私の経験から解決へと導けたら幸いです。

この記事ではこんなことが分かります!
  • 極度の「あがり症」を克服する方法
  • 人前立つと声が震える改善法
  • プレゼン中に頭の中が真っ白になる改善法
この記事はあがり症を克服する方法が記載されております。
商談やプレゼンで緊張しなくなったので、伝えいことを伝え、人を動かす事ができるようになりました。

の記事の信頼性
・自身経験をもとにした、あがり症を緩和する方法を記載します。
・上場企業のコンサル
・毎日商談・お打ち合わせ

意識を相手に向ける【あがり症を治すとっておきの魔法】

あがり症は克服できる

あがり症は克服できる

結論、意識を相手に向けることであがり症を克服しました。

なぜ相手に向けると緊張が和らぐのか。
理由は自意識過剰から抜け出せるためです。

緊張している時こんな事考えてませんか?
「喋ってる内容、合ってるかな、、大丈夫かな?」
「失敗したらどうしよう」
「うまく話さなきゃ」

自分のことばかりに意識(矢印)が寄っているのです。

小学校の時、先生に指名されて国語の本を読まされた経験ありますよね?
緊張しませんでしたか?
小学校の時って、好きな人がいるからカッコつけます。

これが自分に意識が向いている状態です。

この様に意識が「私」から抜け出せない場合
一生緊張したままでしょう。

相手へ意識を寄せる【あがり症を治すとっておきの魔法】

あがり症を克服する方法

あがり症を克服する方法

ではどうしたら、相手に意識を向けて
緊張を和らげることができるのでしょうか。

ポイントを3つ記載いたします。

  1. 聞き手に価値を提供するスタンスを持つこと
  2. 他人の目を気にしない
  3. 創造、イメージが大切

順番に解説します。

聞き手に価値を提供するスタンスを持つこと

1つめは、聞き手に価値を提供するスタンスを持つことです。

まず聞き手に「どんな価値を提供したいか」を決めてください。
「絶対に価値を伝えるんだ」
「私にしかできない仕事!
「私が伝えなきゃ誰が伝えるの?」

そう思うことで、意識が相手に自然と向きます。
いわゆる相手思考ですね。

これが「ちゃんと喋らなきゃ」だと意識は「私」ですよね?
結果、緊張しっぱなしになるのです。

聞き手は「私をどう思っているのか?」ではなく

その人達は、なぜここにいるのか?
その人達に、何を伝えたいか?
その人達に、どんな価値を提供したいか?

と考えましょう。

「この人達の役に立ちたい」と思考を変えることで
伝えたいことがいっぱい出てきます。

伝えたいことがいっぱい出てくると、自分がどう思われているか、気にならなくなってくるものです。

騙されたと思って試してください。

他人の目を気にしない

「あがり症」「緊張しい」の人の傾向として見られるのは
過去、失敗しているという共通点があります。

なぜなら、私自身がそうだからです。
フラッシュバックですね。

しかし、個人に否定されたとしても怖がることはありません。
なぜなら、人間は評価したがる動物だからです。

「この人の喋りはだめ」
「この人仕事できないな」
「提案内容がしょぼい」

否定する人がいるのは当たり前なのです。
感情はその人の感情なので、否定する権利は誰にもないのです。
地球人が全員同じような考えなら、この先人類の進歩はないのです。

アドラー心理学 課題の分離

アドラー心理学でも主張しているのは「課題の分離です」

【無料】嫌われる勇気 アドラー心理学 要約と感想【ダウンロード】

2013年に発売され、日本でも200万部以上売れた超ベストセラー本です。

自分でコントロールできない課題は、気にするのはやめましょう。

「その人の考えはその人のもの」
「人は人、自分は自分」

と切り分けて考えることがおすすめです。

「価値の提供に全力集中する」と他人の評価が気にならなくなります。

創造、イメージが大切

「成功するイメージをもつと成功しやすく、失敗をイメージすると失敗する」ということです。

「嫌な予感が当たる」
そんな経験はありませんか?

例えば、サッカーのPKで外した経験ありませんでしたか?
そんな時、蹴る前に「外してしまうイメージ」ありませんでしたか?
決めなくちゃ行けない場面で外すと「・・・」てなりますよね。

それと同じで、一度嫌な予感を感じてしまうと
先行きが不安になり、実現してしまう脳科学があるようです。


※期待の科学 悪い予感はなぜ当たるのか※

この本は「期待」が引き起こしている現象を描き出しています。
興味があれば読んでみることをおすすめします。

まとめ【あがり症を治すとっておきの魔法】

あがり症を治すとっておきの魔法とは「意識を相手に寄せる」ことです。
明日から実践してみてください。

  1. 聞き手に価値を提供するスタンスを持つこと
  2. 他人の目を気にしない
  3. 創造、イメージが大切
緊張する自分を認めること。
もし緊張から失敗しても、未来に活かせれば良いと思うんです。
 
私はあがり症を改善できたので、伝えるべきこと・伝えたいことを、自由に伝えられるようになりました。結果、人を動かす事ができるようになりました。
緊張で前日寝不足になることがなくなった!
会議の時に自分の意見を沢山伝えられるようになった!
プレゼンテーションで伝えたいことが伝わり提案が通りやすくなった!
あなたも明日からぜひ「矢印を相手に向けること」を試してみてください。

過去に私が書いた「ビジネスに役立つまとめ記事」はこちら

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