【課題解決】リモート残業しないためには地頭力を鍛えろ【悩み解決】

 

リモートに切り替えてから残業が増えてます。

コミュニケーションが取りにくいから全体的に作業時間が多くなってる気がします。

どうすれば定時に作業を終えることができますか?

それは「地頭力」を鍛えれば解決できるかもしれません。

※この記事は5分で読めます※

この記事を読むことで、こんなことが分かります!
  • リモートでも作業時間を減らす方法
  • 課題や問題を最短で解決する方法
  • 問題解決力を高める具体的な方法
 
この記事は、リモート残業を減らすための具体的な方法が記載されております。
 

の記事の信頼性
・クロマッキー大学さんの動画【10分でわかる】地頭力を鍛える【フェルミ推定の回答法】を参考にしてます
・わたしが実際に読んだ本「地頭力を鍛える[ 細谷功 ]」を参考にしてます

クロマッキー大学さんについて【残業しないためには地頭力を鍛えろ】

参考にさせていただいたクロマッキー大学さん動画です。

クロマッキー大学チャンネル

この方は、チャンネル登録者数が13.5万人を超える超有名なユーチューバーさんです。

週に2本、わかりやすい本のまとめ動画を投稿されております。

動画を見たらわかりますが、聞き取りやすい声&わかりやすい内容&役立つ内容のため、今注目されているかたです。

動画ジャンルは、ビジネス系、脳科学、心理学、投資、睡眠、ダイエット、筋トレ、健康など様々なジャンルの動画を紹介しています。

興味がある方は是非チャンネル登録してください。

私が抱えていた課題【悩み/地頭力を鍛える】

私が抱えていた課題は「リモート残業時間多くなっていること」です。

コロナの影響で、リモートになってから残業時間が多くなっておりました。

コミュニケーションが取りにくい環境なので、課題解決まで時間がかかります。

結果、残業時間がどんどん増えていきました。

どうしたら残業時間を改善できるのか、調べていたらこの動画にたどり着きました。

リモート残業時間を減らす方法とは?

リモート残業時間を減らす方法は、地頭力を鍛えることです。

なぜなら、地頭力を鍛えると、仮説能力が高まり、問題解決の時間が劇的に減少するからです。

「何も考えずカニクリームコロッケを作る」ケースと「レシピを見てから作ってみる」とでは、圧倒的に料理時間が違ってきますよね?

難しい料理であればあるほど時間差は開きます。

これと同じで、地頭力を鍛えると「成功への道筋」をイメージしながら作業するため、最短で課題解決へ到達することが可能になります。

結果、リモート残業時間を減らすことが可能になるのです。

地頭力を鍛える方法【残業しないためには地頭力を鍛えろ】

どうすれば地頭力を鍛えることができるの?

3つの力を鍛えることで可能です。

1:仮設思考

2:フレームワーク思考

3:抽象化思考

順番に解説します。

地頭力を鍛える3つの方法

地頭力を鍛える3つの方法を記載します。

1:仮設思考

仮設思考とは、手元にある情報だけで、結論までのアプローチを考え推測して実証することです。

ワンピースで簡単に例えると「ワンピース(マンガ)の正体って〇〇じゃね?」という思考と同じです。

仮設思考を実施する3ステップを記載します。

  • 今ある情報から仮設を考える→(ワンピースって仲間の集まりなんじゃね?)
  • 前提を定義する→(ワンピースは存在するもの)
  • 期限時間を決めてスピーディーに実証する(いつまでに海賊王になるか)

このステップを繰り返すことで、生産性を高め作業時間を減らすことができます。

仮説は複数存在するでしょ?

「仮説は複数存在するでしょ?」

「今ある情報だけで解決できるの?」

「別の可能性も考慮すべき!」

って思われるかもしれません。

でも大丈夫です。

もし仮説が間違っても、検証するはじめの段階で情報収集ができず、作業が進まなくなります。

その時は、あたらな仮説をたてて、検証します。

このようにブラッシュアップしていくことが重要です。

2:フレームワーク思考

フレームワーク思考とは、先人たちが解決してきた「成功の型」を使って課題解決していくことです。

例えば「3Cサンシー」「SWOTスウォット」「PREPプレップ」が有名ですね。

フレームワークを使うメリットとしては2つあります。

①思考バイアス(偏り)を取り除くことができます。

※メガネを付けているやつは頭いい、は完全にバイアスにかかってます

②「自分の考え」と「成功している型」を比較できます。

 

なので「木を見て森を見ず」という狭い視点から脱却し、大きな視点を持って仮説することができます。

結果、正しい問題解決方法を最短で導き出すことが可能です。

3:抽象化思考

抽象化思考とは、物事を単純に考える思考です。

過去記事でも抽象化方法を書いたことあります!

【概要】「具体 抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問【感想】

抽象化とは、2つの事象から共通点を探し、類似事象に変換することで、問題解決の質とスピードを劇的に高めることが可能です。

例えると、勉強しなくても頭のいい学生です。

何もしてないのにテストの点数が良いやついましたよね?

彼らは抽象化能力が高いのです。

例えば

「このテスト問題は、あの時の勉強した因数分解で解決できそうだな」

テスト問題が難しくて回答できそうにない場合でも、過去に解いたことの回答から回答を導きます。

どのように実践すればいいか?

私の実践方法は、動画でも紹介されているように「競合分析」で利用したいです。

なぜなら、私もITコンサルをしているからです。

専門的な話になってしまうのですが、競合分析って時間かかるんですよね。。※最近残業時間が多くなっていた要因でもあります

例えば、来週、セブンイレブンの強みを生かした施策を提案をくれ!と上司から依頼されたら、あなたならどうしますか?

何から手をつければいいか、わかりませんよね。

時間ばかりが過ぎていきます。

なので、ある程度仮説をたてて検証することが重要なのです。

競合をピックアップして比較すれば、弱み強みが比較できるのではないか?

と仮説をたてることで短時間で課題解決へと進めるのです。

具体的なアクションプラン

明日からのアクションプラン事例を書きます。

例えば「売上を2倍にする」という課題から、以下を真似してみてください。

1:解決したい課題(今抱えている問題)を定義

例:化粧品の売上を2倍にしたい!

 

2:ゴールを定義(どうなれば改善されるか前提定義)

例:1ヶ月後に売上2倍になったら成功

 

3:どうなれば改善されるのか仮説検証

例:TV広告を出して、店舗流入を2話にすれば売上2倍になるんじゃね?

 

4:逆算してゴールまでのタスクを洗い出す

例:テレビ広告の出し方を調べる、キャンペーンを検討するなど成功要因を定義

 

5:フレームワーク思考で全体を俯瞰

例:過去、成功した事例はないのか調査、過去成功した「型」がないか検討する

 

6:抽象化思考から、類似パターンで解決に繋がらないか検討

例:過去、成功した事例はないのか調査、あれば真似をしてみる

 

7:ダメなら1へ戻る

このように、仮設思考、フレームワーク思考、抽象化思考を利用することで限られた時間内にずれのないアウトプットを出せるようになります。

結果、リモート残業時間を減らせます。

記事まとめ【残業しないためには地頭力を鍛えろ】

記事のまとめです。

まとめ:3つのステップを踏むと地頭力を鍛えることができます。

1:仮設思考

2:フレームワーク思考

3:抽象化思考

 

これを日常的に実践していくことで、こんな未来が想定されます。

  • 残業を減らして新しいことに投資できる
  • 根本的問題を改善するので給料UP
  • 自由な時間が増えるのでスポーツ時間を確保できる

記事を読んで共感を頂けたらすぐにでも「残業時間を減らす行動」を実行してください。

簡単な「クロマッキー大学さんの動画」を見たり「地頭力を鍛える」を購入すること、から初めてみてはいかがでしょうか?

参考文献

地頭力を鍛える[ 細谷功 ]

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