【伝える】わかりやすい会話をするための2つのポイント【手順】

言葉で話を伝えることが苦手です。

プレゼンした時に「結局何がいいたいの?」って聞き返されることが多いです。

職場で雑談してても「どういうことw」って聞き返されることがあります。

池上彰さんのように、わかりやすい話ができるようになりたいです。

こんなお悩みの解決方法を、私の体験から紹介します。

※この記事は5分で読めます※
 
この記事を読むことで、こんなことが分かります!
  • わかりやすい雑談をする方法
  • 相手に刺さるプレゼンをする方法
  • 池上彰さんにように、わかりやすく喋る方法
 
この記事は、「わかりやすい話」をする方法が記載されています。「スーーっと」と頭の中に入ってくるような、わかりやすい話し方ができるようになります。

の記事の信頼性
・4年Web広告事業部リーダー
・4年Webコンサル経験あり
・毎日商談してます

わかりやすい話をする方法【会話の訓練】

結論、わかりやすい話をする方法は2つです。

①声の出し方を意識する

②わかりやすい内容にすること

①②を練習することで、池上彰さんのような「頭にスゥーーっと入ってくる話し方」ができるようになります。

では具体的な訓練方法をお伝えします!

①声の出し方を意識する

声の出し方を意識しましょう。

人は第一印象が非常に大事です!

声の出し方を変えるだけで、受け取り方がグッと良い方へ変わります。

なぜなら、人はまず視覚で物事を判断するからです。

メラビアンの法則

メラビアンの法則を例えですが、池上さんが「ぼそぼそ喋っている姿」を想像してみてください。

池上さんがぼそぼそ喋っていたら「何かあったのかな?」って心配になりますよね。

結果、内容が頭に入ってきませんよね。

このように、どんなにわかりやすい話をしていても、小さい声でぼそぼそ喋っていたら「わかりにくい」と判断されてしまうのです。

もし、あなたがボソボソ話している「自覚」があるなら、明日から「ハキハキ」会話してみましょう。

「どうやったらハキハキ喋れるんだよ」

ではハキハキ話す方法をお伝えします。

ハキハキ喋る方法は、以下3つを意識してください

姿勢をピンと正す

姿勢を変えれば声が100%変わります!

なぜなら、肺に空気が入りやすくなり

お腹から声が出せるようになるからです。

息を深く大きく吸う

呼吸の際に、大きく息を吸いましょう。

空気の軌道を確保するイメージですね。

軌道が広がれば空気を多く取り込めるので

大きな声を発生することができます。

口角をあげる

口角が下がっていると軟口蓋が引き下げられます。

口角を上げると軟口蓋も引き上げられます。 軟口蓋とは上顎の奥の柔らかい部分ですが、軟口蓋が引き上げられると共鳴腔が広がり声の響きが増すのです。 実はこの軟口蓋が声の響き、音色に大きく関わっているのです。 さらに口角を上げる筋肉は声帯が内包されている喉骨の位置を安定させます。

結果、声が低音となります。

口角が下がっていると表情も暗い印象になりますよね。

対策として有効なのは、鏡見ながら会話すことです。

コールセンターでは、デスクに鏡をおいてお客さんとしゃべてますよね。

あれは、口角をチェックして

明るい声を出せるように調整しているのです。

②わかりやすい内容にする

「わかりやすい内容にする」ためのポイントは3つあります。

難しい言い回しはしない

難しい言い回しはやめましょう。

例えば、こんな言い回しです。

「スキーム」「ロードマップ」「アサイン」などのカタカナ用語
「先祖返り」「巻く」「面陳」などの業界用語

相手がなにも知らない前提で話しましょう。

いきなり横文字で喋られても理解できないので「悪」です。

どんな相手でも、今から話すことは理解していないという前提「ゼロベース」の意識が大切です。

文を短くする

できるだけ、一文は短くして話しましょう。

長い文章は理解することが難しいですよね。

プレゼンでもワンスライドワンメッセージがおすすめです。

たとえ話を練習する

たとえ話を練習することで、格段にわかりやすい話に変換することが可能です。

なぜなら、相手に映像(イメージ)を思い浮かべてもうらうことができるからです。

例えば、新入社員にメンバーを説明をする際、「ドラゴンボールの戦闘力」で、メンバーの役職・役割を例えると

瞬時に概要を把握してもらうことが可能になります。

過去、例え話の記事を出してるので参考にしてください

【ビジネスで使えるたとえ話】共通点を見つけるトレーニング【おすすめ】

【概要】「具体 抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問【感想】

話し方を上達させる【わかりやすい話をする方法】

「話し方の上達方法はわかったけど、話す内容も重要でしょ?」

「カンペ作ったほうがプレゼンは上手くいくんじゃないの?」

いいえ。

話す内容より、話し方を上達させるほうが「はるかに重要」です。

なぜなら、話す内容だけ作り込んでも相手と「キャッチボールができない」からです。

カンペを見るだけならメールでOKです。

話す本質は「コミュニケーション」です。

 

新人の頃、プレゼンで原稿作り込み、発声練習やロープレをしないで当日望んだことがあります。

結果、自分でも何を喋っているのかわからず、受注を逃した苦い経験がありました。

後日、同席した同僚の感想はです。

・目が泳いでいた
・ぎこちない話し方になってた
・会話のキャッチボールができてない

わかりやすい話するためには、話し方を上達させるほうが近道なのです。

まとめ【わかりやすい話をする方法】

まとめます。

声の出し方を鍛え、わかりやすい内容にすることで、わかりやすい会話をすることができます。

そうすれば、池上彰さんのような「すーーと頭に入ってくるような、うまい話し方」ができるようになります。

■声の出し方の訓練
・姿勢をピンと正す
・息を深く大きく吸う
・口角をあげる
■話す内容をわかりやすくする
・難しい言い回しはしない
・文を短くする
・たとえ話をする

話し方は上手くなると、どんなときでも使える普遍的スキルです。

話し方を練習して、話し上手になってください。

私はこれを意識してプレゼンをするようになったので、ストレスや不安がなくなりました。
  • 話相手から一発で内容を理解してもらえるようになった
  • 会話がスムーズになった分、時間節約に
  • プレゼン前日の緊張感がなくなった

もしあなたが、この記事を読んで、共感を頂けたら、まずは簡単な「姿勢を正しくすること」から初めてみてはいかがでしょうか。

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