購入前にどうぞ:イシューからはじめよ【口コミ・レビュー・感想】

質問
質問

「イシューからはじめよ」を購入しようか迷ってます。

概要を教えて下さい。

「仕事の量が多くて、残業ばかり。」

「たまには早く帰ってゲームしたい」

一生社畜のままになりたくないですよね。

本書は、残業を少なくするスキルが身につきます。

明日から、残業が1時間減ります。

この記事は「イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」を紹介しております。
この記事でわかること
  • イシューから始めよ、の概要
  • 市場価値を高める方法
  • 価値のある仕事を見極める方法

この記事を書いた人

筆者
筆者

Web業界に10年以上在籍してます。ランニングとお酒が趣味のおじさんです。

✔東証一部上場勤務

✔Google広告 認定資格
✔ウェブデザイン技能検定

生産性を高める本【イシューからはじめよ:口コミ・レビュー・感想】

この本は、生産性を高める方法が記載されてます。

その方法は「イシューから始めること」です。

まず、イシューとはなにか。

簡単にいえば「課題です。

本当に重要な課題(イシュー)を見極め、最優先で取り組むこと。

結果、より短い時間で成果を上げることができます。

イシューは戦略【イシューからはじめよ:口コミ・レビュー・感想】

イシューってちょっとわかりにくい概念ですよね。

課題(イシュー)=戦略と考えたらわかりやすいかな?と思いました。

戦略とは、戦いを略すこと。

イシューも戦略同様、本当に重要な課題を見極め、最優先で取り組むことです。

例えば、織田信長の桶狭間。

これは戦略戦として有名ですね。

2万5千人の大軍を率いる今川義元に対し、4000人軍の織田信長が本陣を奇襲。

見事に今川義元を討ち取った出来事です。

桶狭間以降、織田信長は一気に頂点に駆け上がります。

戦略(イシュー)は、解くべき課題を見極めること。

戦術は、いかにイシューを早く解決するか(術)です。

あなたは戦術ではなく、イシューを持って仕事に取り組んでいますか?

どんな内容?

この本は、生産性を高める方法が記載されております。

成果を出している人は、作業が早いわけではありません。

物事の本質を掴むことが上手なのです。

本質を掴むことで、今やるべき仕事と捨てるべき仕事が分かります。

これは、パレートの法則にも通じますね。

パレートの法則とは、別名80:20の法則とも言います。

例えると、会社全体の売り上げは、2割の社員から成り立っている、という法則です。

8割の仕事は、捨てても大きく影響しません。

本書を読んで、本当にやるべき仕事を見極め、2割に集中してください。

どんな人に読んでほしい?

お手上げ(左)

毎日、仕事が終わらない!

残業しまくって努力しているのに結果が出ない!
成果につながらない!

本書は、こんな方お悩みをもっている人におすすめです。

短い時間で、圧倒的な成果を出せるでしょう。

共感(重要なところ)したところ

私が特に共感した部分は「正しい努力を正しい方向に向けることが大切」という部分です。

例えるなら「タイを釣りたいのに、川で釣りをしているようなもの」です。

1年川釣りしても、タイは釣れません。

仕事も同じです。

本質を見極めていないと、ゴールに近づくことはできません。

今の課題のゴール設定を間違っていないか。

今はどの問題を解くべきか、見極めることに集中しましょう。

なぜ共感したか(なぜ重要と感じたか)

なぜ共感したか。

それは、私も残業が多く、仕事で成果が出せなかったからです。

お手上げ(左)

仕事多すぎ!
こんなに仕事振るなよ!

ブラック会社だな、転職してやる!

1年前はそう思ってました。

今振り返ると、イシュー(課題)の設定が間違っていたと感じています。

あれもこれもやらなきゃ!になってました。

正しい方向に、正しい力を向けた結果、残業が減り、ブログに時間を使えるようになりました。

もし今年は新しいチャレンジを考えているなら、本書を読んでください。

バリュー(価値)のある仕事を選ぶ

この本は、生産性を高める方法が記載されております。

生産性は、以下計算式で出せます。
生産性=成果÷労力と時間

「成果」を大きくすることで、生産性が高くなります。

では、どのように成果を10にするか。

10にするには「バリュー(価値)のある仕事を見極めること」です。

「イシュー(課題)度が高く、バリュー(価値)も高いもの」が「大きな成果」につながります。

わかりやすいようにコロナ対策で例えます。

左上の「ワクチン開発」が良いイシュー(課題)となります。

「イシュー(課題)度が高く、バリュー(価値)も高いもの」です。

コロナで例える

ワクチン開発に全力投球、解決すること。

それが最も生産性が高くなります。

良いイシューとは

良いイシューの条件は以下3つです。

  • 本質的な選択肢である
  • 深い仮説がある
  • 答えを出せる
質問者
質問者

本質的な選択肢?なんだそりゃ

「本質的な選択肢」とは、その問題を解いたら「大きな成果に繋がるか?」という選択です。

織田信長の例で説明すると、信長は、今川義元という大名を倒したから、歴史に残っているのです。

これがもし無名の戦国武将だったら、歴史に名が残っていなかったかもしれません。

深い仮説がある?ってどういうこと?

これは非常識な問題であることです。

大きな成果を求めるとき、常識的な問題からは、誰でも考えられる浅い解答になりがち。

例えば、iPhone。

以前は、携帯電話が主流でしたね。

しかし、今では誰もがiPhoneです。

2007年当時は、誰もがiPhoneが売れるとは思っていませんでした。

しかしスティーブ・ジョブズには「必ず売れる」深い仮説を持っていたのです。

今ではアップルが時価総額世界一です。

「常識的な問題ではないこと」=iPhone

非常識な問題を選択しましょう。

詳細は、本書を購入してみてください。

まとめ【イシューからはじめよ:口コミ・レビュー・感想】

まとめです。

イシュー(課題)から始めることで、効率的に高い成果を出せるようになります。

さらに、バリュー(価値)のある仕事を選ぶと、さらに成果が高くなります。

結果、生産性が高くなります

私は1年前から「イシューから設定する」ことを実践してきました。

  • 残業しなくても成果が出せる
  • 趣味に時間を使えるようになった
  • 家族と一緒にいる時間が増えた

生産性は、すぐに身につくものではありません。

当たり前ですが、コツコツ努力しなければなりません。

しかし、努力したその先には一生食いっぱぐれないスキルを手に入れられます。

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