【仕事ストレス】対人関係に疲れた方、ちょっとだけ人生を楽にする考え方【オススメ】

 

 

職場で苦手な人が多いです。

だからコミュニケーションがうまくいかないです。

対人関係うまくコントロールする方法ありますか?

 

こんなお悩みの解決方法を、私自身の経験から紹介します。

 
この記事はこんな方にオススメです!
  • 相性が悪いなって人と仲良くしたい
  • コミュニケーション能力を一気に上げる
  • 人間関係が楽になりたい
 
この記事を読むことで、ソーシャルスタイル理論を理解できます。
対人関係を良好にするフレームワークなので、対人関係が良好になります。

の記事の信頼性
・Web広告事業部リーダー4年経験
・上場企業Webコンサル3年目
・デザイナー6年(現在も)
・営業4年(営業売上コンテスト全国1位)
・社会人16年
・ECサイト電話対応5

ソーシャルスタイル理論を利用する【対人関係に疲れた方】

出典元『リクナビNEXTジャーナル』あなたは何タイプ?コミュニケーション上手になるための4タイプ診断法

ソーシャルスタイル理論とは、効果的なコミュニケーションを行うための手法として、多くの企業で取り入れられているコミュニケーションの理論です。

ソーシャルスタイル理論では、人のコミュニケーションスタイルは

「感情」と「意見」の強弱によって

「ドライビング」「エクスプレッシブ」「エミアブル」「アナリティカル」という、4つのタイプに分類されます。

マトリックス表は
人間の性格は誰しも必ず4つのどこかに位置します。

ワンピースで例える【対人関係に疲れた方に】

ソーシャルスタイル理論って言われてもよくわかりませんよね。

なのでワンピースで例えます。

 

①ポジティブ自立型(リーダータイプ)

②ポジティブ依存型(癒やし系ムードメーカー)

③ネガティブ自立(完璧主義者)

④ネガティブ依存(優秀なカウンセラー)

順番に解説します。

①ポジティブ自立型(リーダータイプ)

ポジティブ自立型(リーダータイプ):ルフィ ナミ ゾロ

以下特徴があります。

 

一番大事にしていること:勝利が大事結果がすべて!

嫌うこと:時間をかけすぎるのが苦手

うまくコミュニケーションするポイント:スピーディーにこなすことが大事

 

その他

  • ポジティブで自立していて人に依存しない
  • 前向きで明るいエネルギッシュ
  • 自ら進んで問題を解決する
  • 弱音を吐かない
  • 人を巻き込む力が強い
  • 冷静で人からの指示を嫌う
  • 物事の道理を捉え、選択決定が早い
  • 自分の道は自分で決める
  • 戦略立案や勝負事への興味が強い

②ポジティブ依存型(癒やし系ムードメーカー)

ポジティブ依存型(癒やし系ムードメーカー):フランキー サンジ

以下特徴があります。

一番大事にしていること:注目が大事、自分すごいでしょ、新しいことやらないと気がすまない
嫌うこと:真似すること
うまくコミュニケーションするポイント:共感することが大事

その他

  • 癒やし系ムードメーカー
  • 人の気持ちに寄り添うことができる
  • クラスに一人いた明るくて癒やされる人
  • 自分の話をすることを好む
  • 理屈にこだわらない迅速な意思決定ができる
  • 他人の意見や考えを気にする
  • 周囲を巻き込んだ行動が得意

③ネガティブ自立(完璧主義者)

ネガティブ自立(完璧主義者):ロビン ジンベエ

以下特徴があります。

一番大事にしていること:人の気持ちが大事 

嫌うこと:根拠のないこと

うまくコミュニケーションするポイント:断言しない 一緒にやっていこうというスタンス

その他

  • 平和主義者

  • 優柔不断がち

  • 人の話をよく聞く

  • 一人では決められな

  • 第三者がやりたい

  • 物事のリスクに気が付きやすい

  • 完璧主義者

  • 明確な目標をもっている

  • 自分のことを有能と思っている

  • 中間管理職で力を発揮

  • 聞き上手で親しみやすい

  • 選択や決断には入念な下調べと時間をかける

  • 周りの意見を大事にする

  • リスクを取ることは避ける

④ネガティブ依存(優秀なカウンセラー)

ネガティブ依存(優秀なカウンセラー):ウソップ チョッパー ブルック

以下特徴があります。

一番大事にしていること:自分なりの理屈がある。言葉以上に、まず頭を使って考えてから話す。裏の裏を考えたり、本質を考えたりする。ます考えるため、リーダータイプとは合わない

嫌うこと:質問を急かされたり、マウントしたり、回答をすぐに求められることポイント:思考する時間を与えてあげる

  • 優秀なカウンセラー
  • これから悪い事が起きそうだな
  • 悩みを一緒に考えてくれる
  • 相談しがいがあるタイプ
  • 冷静で自立心が強い
  • 情報やデータを重視し、客観的な事実にもとづいて選択する
  • 時間管理がきっちりしている
  • リスクを取ることは避ける

 

対角線タイプはコミュニケーションの相性は取りにくい

対角線タイプはコミュニケーションの相性は取りにくい特徴があります。

しかし、ビジネスにおいては最適なパートナーになりやすくなる傾向があります。

なぜなら、

対角線タイプは、自分に持っていないスキルをもっているため、俯瞰関係になるからです。

なので、対角線を克服することで最高のパートナーになるかもしれません。

ソーシャルスタイル理論をどうやって活用するか【対人関係に疲れた方に】

ではソーシャルスタイル理論をどうやって活用するか。

ソーシャルスタイル理論を活用するためには、自分と相手のソーシャルスタイルを知った上で、相手のスタイルに合わせたコミュニケーションスタイルをとることが大切です。

自分のソーシャルスタイルの特徴を知り、相手のソーシャルスタイルとの違いや共通点を知っておくことで、相手の好みや得手・不得手の傾向が分かり、円滑なコミュニケーションが取れるようになるのです。

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