【体験談】説明下手を改善する方法【トレーニング】

商談で、お客さんに「どうすれば売上改善するか」をプレゼンしたんですよ。でも私の説明が下手で何一つ伝わってなかったんですよ。
私が一生懸命話したことを全く覚えてないし。

どうすれば、伝わる説明って出来ますか?

今回は、こんなお悩みについて解説いたします。

どうして説明ベタになってしまうのか、相手に理解されないのか、商談から帰った後は、めちゃくちゃ落ち込みますよね。

この記事はこんな方にオススメです!
  • 言いたいことが、すぐに言葉に出せない
  • 相手に自分の意図が伝わってない、と感じる時が多い
  • 論理的に組み立てて話そうしても、いざ口に出したらぐちゃぐちゃになる

 
の記事の信頼性
私は10年Web業界で働いており、毎月商談に5回は商談してきました。
説明下手を最短で克服して、100万受注した時のお話です。
 
この記事を読み終えることで、明日から、格段に説明上手になる可能性があります。
訓練すれば誰でも説明上手になります。

説明下手を改善する3つの方法とは?

伝わらない話し方

伝わらない話し方

結論、以下3点を1ヶ月間意識して話すことを心がけて説明下手を克服しました。

1:PREP法(プレップ法)で話す
2:話を小分けにする
3:話す前に文章化する

 

順番に解説します。

PREP法(プレップ法)で相手が知りたい順序で話す

PREP法(プレップ法)とは、スピーチや講義で利用されている「話して良し、書いて良し」の論理的に伝えるための最強フレームワークです。

①結論②理由③具体例④繰り返し

これを使うだけで、ロジカルに話すことができます。

ある日、説明下手だった私自身を分析した結果、話の要点が整理できていない状態で話しておりました。

何を伝えたいのか、明確になっていないまま話し始めると、自分の頭に思い浮かんだ身勝手な順序で話してしまうのです。

大切なのは、相手の立場に立って、相手が知りたい順序で話すこと、なのです。

わかりやすい話には、話の構成、型があります。

それがPREP法(プレップ法)なので、このフレームワークを1ヶ月身体に刻み込むことで、格段に説明がうまくなります。

話を小分けにすることで情報整理

話をする時は、話の間に「ここまで大丈夫ですか?」と確認しましょう。

小分けにすることで、聞き手の情報が整理されやすくなります。

私はプレゼン資料作成する際、まるで詰め放題の野菜の如く、情報を詰め込みまくってました。

人間は不安を感じている時、「安心したい」から情報をかき集めます。

しかし、聞き手にとって、情報量が多いと会話の内容が抑えにくくなります。

興味がない本を、全部覚えて、最重要ポイント3つだけ教えろ、みたいなものです。

短期記憶の研究で人間は3つくらいしか記憶できないことがわかってます。

聞いている人も話の整理が追いつかないので、掴みどころのない話になってしまいます。

話す前に文章化する


PREP法(プレップ法)と小分けができたら、次はそれらを利用して、頭の中で情報を整理し、文章化しましょう。

伝える前に、文章化することで、話のブレがなくなります。

結果、伝わりやすい話になります。

説明下手を改善する方法はトレーニングが必要

プレゼンは説明力が大切

プレゼンは説明力が大切

紹介したフレームワークを実行するだけで、本当に説明がうまくなるの?

って思いますよね。はい、大丈夫です。

私も格段に説明上手になりました。

個人的に重要だと思うことは、毎日訓練することです

なぜならトレーニングなしでは歌はうまくならないからです。

ロールプレイングが理想ですが、そういう環境がない場合は、親しい人で練習していく方法が良いです。

【説明下手を改善する方法】まとめ

話し方の訓練をしましょう

話し方の訓練をしましょう

説明上手になる方法まとめます。

1:PREP法(プレップ法)で話す
2:話を小分けにする
3:話す前に文章化する

説明下手を克服するには「料理を美味しくすること」をイメージすると良いと感じました。
なぜなら、レシピ通りに手順通り調理すると旨い料理になるからです。

 
最後に、説明下手を克服したことで、私の人生はこう変化しました。
説明上手になって、お客さんからの信頼感が上がって100万注文頂けた!
説明上手になって、上司やメンバーからの評価が上がった!
説明上手になって、プレゼンがうまくなった!
 
これを読んだ方は、明日からでも実行してみてはいかがでしょうか。

コメント