【下手】プレゼンが劇的に上手くなるたった1つの方法【おすすめ】

 

 

商談やプレゼンでものすごく緊張します。

早口になって、汗だくです。

何を喋ったか覚えていないです。

こんなお悩みの解決方法を、私自身の経験から紹介します。

この記事はこんな方にオススメです!
  • 大切なプレゼンを控えている
  • いつも伝えたいことが相手に伝えられてない
  • 緊張・不安から毎回逃げたいと思ってしまう
 
この記事は、プレゼンが苦手だった私が、成功する確率を劇的に向上させた「1つの方法」を記載してます。プレゼンが苦手な人でも、簡単にプレゼン上手になる「思考法」が記載されております。

の記事の信頼性
・現役コンサル
・営業売上コンテスト全国1位
・毎日商談してます
 
また、この記事は以下著書を参考にしております。
 

 

矢印を相手に向けて話す【プレゼンが上手くなる方法】

結論、矢印を自分から相手に向けて話してください。

自分に矢印が向いていると「失敗しちゃいけない」と思ってしまい、緊張します。

自分に矢印が向いていると(自分思考)になるのです。

「私、うまく喋れてない、、」
「みんなが自分に注目している、、、」
「このあと上司に怒られそう、、」
という思考になり、余計緊張します。
 
逆に相手に矢印を向けると(相手思考)となります。
結果、「失敗」より「成功させよう」というマインドに変わります。
「この人達に、自分ができる最大の価値を伝えよう」
「貴重な時間いただいてありがたいな」
「しゃべるスピードは早くないかな?声は聞き取りやすいかな?」
 
会社のロープレや友達とのやり取りでもいいので、まず相手に意識を向けてみてください。
緊張が緩和されます。

相手に矢印を向ける方法【プレゼンが上手くなる1つの方法】

相手に矢印を向ける方法を1つお伝えします。

それは「卓越論プレゼン」です。

上手にプレゼンができた時、共通していたのは「卓越論プレゼン」を意識してからプレゼンしてました。

 

卓越論とは、クライアントのニーズをあなたのニーズより優先できる能力です。

【感想要約】新訳 ハイパワー・マーケティング【おすすめビジネス本】

卓越論を意識してプレゼンすると、意識が「自分」から「相手」に変わります。

 

では、卓越論プレゼンを実践するための3ステップを記載します。

①なぜ自分がプレゼンしているのか考える

②プレゼンで相手にどんな価値を提供(プレゼント)できるか考える

③意識を相手に向けて話す

ステップ1:なぜ自分がプレゼンしているのか考える

最初に、なんで自分がプレゼンしているのか考えましょう。

あたたは何のためにプレゼンしますか?

  • お客さんの課題解決がしたい
  • 社内で課題解決したい問題がある
  • システムの導入したいから上司を納得させる

ではそれを、伝えられる人は誰でしょうか。

あなたしかいません。

あなたには伝える義務があるのです。

ステップ2:プレゼンで相手にどんな価値を提供できるか(プレゼント)考える

次に、相手にどんな価値を提供できるか考えましょう。

プレゼンテーションの本質は相手に価値を与え動いてもらうことです。

プレゼンは「相手へプレゼントをあげること」です

あなたは相手にどんな「プレゼント」をあげますか?

ステップ3:相手に意識を向ける

最後に、相手に意識を向けて話しましょう。

意識が自分に向いていると

「今日のプレゼン上手くやれるかなあ」

「ミスしないかなあ」

不安になります。

意識を相手に向けましょう。

「プレゼン後に行動してもらうためには」

「聞き取りやすいトーンや話し方」

「しゃべるスピード早すぎないか」

どうしたら相手に喜んでもらえるか、考えることが重要です。

事前準備が9割【プレゼンが上手くなる方法】

「卓越論っていうマインドだけセットしても上手くいかないでしょ?」

卓越論プレゼンをするには練習が必要です。

なので、事前準備が非常に大切です。

  • 徹底した顧客理解
  • 分かりやすい資料作り
  • ロープレ回数
  • 声の大きさ・張り
  • 笑顔

これを怠ると、もちろんプレゼンはグデングデンになるでしょう。

事前準備を行うことはプレゼン成功のため、最低限すべきことです。

事前準備+卓越論プレゼンを心がけましょう。

まとめ【プレゼンが上手くなる方法】

まとめです。
プレゼンが上手くなる方法は「矢印を相手に向けて話す」ことです。
そして、具体的方法は「卓越論プレゼン」です。
卓越論プレゼンは3ステップを実施してください。

①なぜ自分がプレゼンしているのか考える

②プレゼンで相手にどんな価値を提供(プレゼント)できるか考える

③意識を相手に向けて話す

私は1年前から「卓越論プレゼン」を実施しているので、シンプルに仕事が楽しくなりました。
 
  • プレゼンを控えていても不安やストレスゼロ
  • プレゼンで人を動かせるようになった
  • どんなプレゼンでも緊張しなくなった

もしあなたが、この記事を読んで、共感を頂けたら早速卓越論を勉強してみてください。

卓越論に関する著書「新訳 ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方」のリンクを張っておきます。

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