仕事のミスは構造思考で防げる!落ち込む前に3つ試して!

仕事で、また同じミスをしてしまった!
計算ミス!売上数字が合わない…

書類の印刷を忘れてしまっていた…

今月も同じミスが続いて凹んでます。

仕事クビになりそうです…

そのお悩み「構造思考」で解決できます!

※この記事は5分で読めます※

この記事を読むとこんな悩みが解決します!
  • 同じミスは二度とゴメンだ!
  • 忘れ物が多い
  • マスクをつけ忘れることが多い
この記事は、仕事でミスを連発し、落ち込んでいる人におススメです。ミスを根本から防ぐ構造思考についてお話します。

の記事の信頼性
この記事は著書「仕事が速いのにミスしていない人は何をしているのか」を読んだ感想です

仕事でミスばかり…落ち込む:ミスを防ぐには構造思考が有効

仕事でまた失敗しました

Exhausted businesswoman sitting in the office. Deadline concept. Idea of many work and few time. Business problems. Isolated vector illustration in cartoon style

ミスを防ぐには構造思考が有効です。
なぜなら「失敗の根本」を対策するからです。

例えば、ダイエットは、ダイエットサプリを飲んでも痩せません
なぜなら、ダイエットの根本は「エネルギー<消費カロリー」だからです。

根本原因に対応しない限り、本質的な解決になりません。
なので「失敗の根本」を対策する構造思考が有効なのです。

仕事でミスばかり:構造思考とは?

構造化の例

構造思考とは、問題が発生した「構成要素」を洗い出す思考です。
洗い出すことで、全体像が見え「本質的な問題」が発見しやすくなります。

画像の例は「ウォーターサーバーの水を誰も交換しない問題」です。
これは実際にあった話です。

赤丸が問題の構成要素です。
赤丸に対して、対策案を出しました。
構造を洗い出し、適切に対策することで、水が途切れることがなくなりました。

仕事でミスばかり:失敗をしない構造作り

お手上げ(左)

どうやったら、失敗しない構造ってやつ作れんだよ??

2度と失敗をしないための構造作り。
重要なことは、以下3つです。

  1. 過去の失敗を共有すること
  2. Why(抽象化)を問うこと
  3. 仕組みを作ること

過去の失敗を共有

過去の失敗は、関係者に共有しましょう。
なぜなら、想定できないミスは、思いがけず起きるミスがほとんどだからです。
逆に言えば、想定できるミスは、共有することで、ほとんど防げます。

例えば「東日本大震災」「原子力の被害」。
15メートルの津波は十分想定できたそうです。
過去の津波被害想定を共有してれば、被害を減らせたかもしれません。

もし、誰かが急に退職して、引継が発生した場合、過去の失敗も共有してもらいましょう。
逆に、あなたが引継ぎする場合、過去の失敗を必ず共有しましょう。

そうすれば、お互いにミスを減り失敗がなくなるでしょう。

Why(抽象化)を5回問う

1度目に失敗をしたら「なぜ失敗したのか」5回自問自答(なぜを5回繰り返す)してください。
なぜなら失敗の本質が分かるからです。
トヨタ式「5W1H」はWHY×5。「なぜ」を5回繰り返して「真因」を探し出そう

例えば「商品Aの発送先住所を間違えた」失敗例で考えましょう。

  1. なぜ住所を間違えた?→間違っていることに気づかなかった
  2. なぜ気づかなかった?→いつも住所が正しいかチェックしてい
  3. なぜチェックしない?→教わってない
  4. なぜ教わってない?→同僚に任せていいと教わったから
  5. なぜ任せていいと思ってるの?→私の仕事じゃないから

この場合「私の仕事じゃない」という思考が、失敗の本質です。
対策は「他人の仕事と思わず、2重でチェックする体制を作る」ことが有効です。

失敗したらまず「5回自問自答」しましょう。
失敗の本質をあぶりだし、対策することで失敗を防げるでしょう。

仕組みを作る

失敗しない仕組みを作ることでミスは減らせます。
なぜなら、失敗を防ぐために、注意力に頼るのは無理があるからです。

注意力だけで対策した場合、数日はミスを防げるでしょう。
しかし、1か月後にはミスをぶり返すと断言します。

なので「仕組化」することが重要です。
仕組化はパイロットの仕組みを参考にすると良いです。

パイロットは、何百人の命を背負ってます。
失敗が許されません。

だから自動操縦+人間管理という「仕組化」でミスを防いでます。
結果、日本において飛行機事故は、ほとんど発生していないのです。

おススメは「5回自問自答」の根本対策を仕組化することです。
そうすれば、本質的な問題を、仕組みで対策することができます。

仕事でミスばかり:まとめ

失敗は構造思考で防げる

Vector illustration of people plan their schedule, priority task and checking an agenda. Woman and man working on big creen. An idea of Kanban board, time management

まとめです。

ミスを防ぐには構造思考が有効です。
なぜなら「失敗の根本」を対策するからです。

構造思考とは、問題が発生した「構成要素」を洗い出す思考です。
構造化することで、全体像が見えるので「本質的な問題」が発見しやすくなります。

2度と失敗をしない構造作りで重要なことは、以下3つです。

  1. 過去の失敗を共有すること
  2. Why(抽象化)を問うこと
  3. 仕組みを作ること

明日からアクションプランを実践することで、こんな未来が想定されます。
想像してみてください!

  • 上司から信頼されるようになった
  • 失敗が減り、残業が少なくなった

共感を頂けたら「構造思考」実行してみてください。

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