【人間関係】人から好かれる簡単な方法【コミュニケーション】

人間関係

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先日、Twitterでこんなツイートを発見しました。

どうすれば人から好かれるのか?

人から好かれる人の特徴ってありますか?

 

こんなお悩みの解決方法を、私の体験から紹介します。

※この記事は5分で読めます※
 
この記事を読むことで、こんなことが分かります!
  • 好かれる人・嫌われる人の傾向
  • 好かれるための具体的アクション
  • 好かれるためのフレームワーク
 
この記事を読み終えることで、うまくコミュニケーションができず悩んでいる人が、格段にうまくコミュニケーションが取れるようになります。結果、職場や友人の人間関係などが改善されます。
 

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人を喜ばせる意識【人から好かれる方法】

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力

結論から申し上げますと

「相手に興味を持ち、人を喜ばせる意識を持つこと」です。

 

なぜなら、人は自分のことが大好きだからです。

例えば、親しくない会社の同僚に

「〇〇さんって趣味ランニングですよね?」

って聞かれたら嬉しいですよね?

それは、相手が自分に興味を持ってくれていると感じたからです。

人を喜ばせる3つの方法【人から好かれる方法】

人を喜ばせることができれば「みんなから好かれる」ことが可能です。

人を喜ばすためのアクションを3つ記載します。

  1. 返報性(へんぽいせい)の法則を使う
  2. 自発的特徴転換(じはつてきとくちょうてんかん)を使う
  3. 類似性(るいじせい)の法則を使う

順番に解説します。

返報性(へんぽうせい)の法則を使う

返報性(へんぽうせい)の法則とは心理学です。

こんな経験ありませんか?

友人からプレゼントもらった時
→「お返ししなきゃ!」
嫌いなアイツに仕事で嫌がらせを受けた
→「目には目を、今度やり返す」

つまり、こちらが嫌えば相手も嫌い

逆に、こちらから好意を示せば

相手も好意を寄せる傾向があります。

 

過去にこんな体験ありませんでしたか?

「あの人嫌い」「あの人ちょっと苦手だ」

と思っていたら、本当にギクシャクし始めてしまった!

これは相手に「感情」が伝わっています。

逆に考えれば、どんな相手にも、まず興味をもったり、良い一面を探すことで、好意をもってくれやすくなると考えます。

自発的特徴転換(じはつてきとくちょうてんかん)を使う

自発的特徴転換とは

「会話中に出てきた第三者の印象や特徴が、そのまま話し手(あなた)の印象や特徴に置きかわってしまう現象」

 

例えば、雑談でAさんが、Bさんの悪口を、Cさんに言った場合

Cさんは、陰口を言われたBさんを嫌いになるのではなく

悪口をCさんに言った

「発信者のAさんのことが嫌いになる」

ということです。

 

そう感じる理由は

人間の脳はその場の雰囲気と視覚で無意識に記憶しているからです。

つまり、雑談をするときは、どんなときでも

「陰口」「悪口」「文句」「愚痴」「不満」を避けて

「明るい話」「楽しい話」「面白い話、」「幸せな話」をすることで

人から好かれるようになります。

普段から、誰に対してもポジティブな発言を心がけましょう。

類似性(るいじせい)の法則を意識する

類似性とは「似た者同士が引かれ合う心理学」です。

自分と似た共通点がみつけることで

今まで何も意識していなかった「気になるあの人」との

距離が一気に縮まる可能性があります。

 

例えば、初対面の人と会話している時

出身地が一緒だったり

趣味が一緒だったりした時に

会話が弾んだ経験ありませんでしたか?

 

類似性の法則を利用して共通点を多く見つけてください。

共通点が多ければ多いほど、相手との心の距離が縮まります。

 

それでは、共通点を増やす方法をご紹介します。

  • 事実ベースの共感
  • 相手の話に共感する

「事実ベースの共感」は

「出身地」「血液型」「出身大学」などを示します。

 

「相手の話に共感する」は

例えば、会話で相手の話に共感することです。

「そうそう、それわかるわあぁ~」

「あれはマジ辛かったね」

「あの失敗は納得できないよね」

 

普段から共感する癖を心がけると

類似性の法則が働き、人から好かれる傾向が現れるでしょう。

みんなから好かれるって不可能です【人から好かれる方法】

「理屈はわかったけど、本当に誰にでも効果あるの?」

100%うまくいく可能性は低いと思います。

 

なぜなら、262の法則があるからです。

262の法則から、どうしても仲良くなれない人って

地球単位、日本単位、会社単位に「2割」存在しているはずです。

100人の部署なら20人は仲良くなれないのです。

262の法則とは?人間関係に悩んだら知っておくべき法則や考え方

 

仲良くなれない人が2割いても気にすることはありません。

なぜなら、それが「当たり前」だからです。

以前、アドラー心理学の「嫌われる勇気」を紹介しました

「課題の分離」が重要です。

他人の感情は動かせません。自分の問題だけに注力しましょう。

【無料】嫌われる勇気 アドラー心理学 要約と感想【ダウンロード】

みんなから好かれるとメリットしかないです【人から好かれる方法】

まとめると、人から好かれる方法は

「人を喜ばせれば、結果的に自分が好かれる」

ということです。

紹介した3つの方法を意識して

人を喜ばす努力を続けていけば

周りの人間も自分も幸せになるでしょう。

 
過去の自分も、うまくコミュニケーションができなかったことがありました。
 
3つの簡単なアクションを毎日意識して行動していった結果

異性から話しかけられる機会が多くなったり

後輩からの相談が多くなったり

職場の評価においても影響が出ております。

 

研究データで、人生の幸福度を上げる最も大切な要素

「良好な人間関係」ということもわかっております。

 

もし共感していただけたなら

会社で「3つの意識」を実行してみてください。

少しづつ癖付けしていけば

1ヶ月後に恋愛や仕事で大きな転機があるかもしれません。

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