【人見知り】初対面でもすぐに仲良なる方法【ビジネス】

恥ずかしい

恥ずかしい

 

 

極度の人見知りです。
初対面だと上手く話せません。

仕事でもプライベートでもすぐに打ち解けることができません。

初対面の人とすぐに仲良くなる方法ありますか?

 

こんなお悩みの解決方法を、私自身の経験から紹介します。

 
この記事はこんな方にオススメです!
  • 極度の人見知りだ
  • 警戒心が強いほうだ
  • 話すと緊張してしまう
 
この記事は、初対面でも仲良くなるためのコツが記載されております。
結果、人見知りや警戒心がをなくすことができ、短時間で人と仲良くなれます。
 
 

の記事の信頼性
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・営業売上コンテスト全国1位
この記事は以下書籍を参考にしてます。

警戒心をなくそう【初対面でもすぐに仲良なる方法】

警戒

警戒

結論、警戒心を「なくす」ことです。

相手が自分を警戒しているから仲良くなれません。

動物の本能です。

犬や猫も警戒してると寄ってこないですよね。

なぜ初対面の相手は警戒している?【すぐに仲良なる方法】

警戒心をなくす方法

警戒心をなくす方法

経験上、理由は2つあると考えます。

1:あなたが相手を警戒しているから

こんな経験ありませんか?

あなた「失礼します!〇〇と申します!!本日は何卒よろしくお願いいたします!」

あなたが緊張したりすると、気持ちが伝達します。

相手「気を引き締めないといけないかな・・・」

あいて「真面目な人なのかな・・・」

と感じさせてしまい、緊張が「うつり」警戒させてしまっているのです。

相手が自分のことを知らないから

【体験談】緊張した心を落ち着かせる方法【克服】

緊張の正体は恐怖です。

緊張は予想ができない恐怖から発生します。

例えば、お化け屋敷は、予想できないから恐怖が生まれます。

なのであなたは相手に、内面(本性)をみせないと警戒心は解きにくいです。

理由【初対面でもすぐに仲良なる方法】

今回は私の経験上で効果的だった手法を4つお伝えします。

順番に解説します。

1:ネームコーリング(会ったら最短で名前を呼ぶこと)

名前を呼ぶと相手との信頼を構築しやすいです。

これは心理学ではネームコーリング効果と呼ばれています。

「あ、、お客さんにお茶出しておいて」

より

「佳子さん、お客さんにお茶お願いできるかな」

のほうが好感持てますよね。

2:相手の話を聞く、むしろ相手の話だけ聞け

デキる営業マンは、相手に聞くことに集中します。

なぜなら人がコミュニケーションを取るときには、その話の内容だけでなく

目から得る情報(表情やしぐさ、声のトーンや大きさ)を重視しているからです。

  • 目を見て聞く
  • 顔だけでなく体ごと相手を見る
  • 話をしっかり聞いて質問をする
  • 質問に答えてくれたら感謝を伝える

メラビアンの法則、3Vに違和感がある人は信用されない

視覚的な情報はインパクトが大きいです。

しっかりと聞く姿勢を取れば、相手の警戒心を解くことができます。

3:過度な敬語は使わない

正しい敬語に囚われすぎていませんか?
もちろん最低限の敬語は大事です。

「何卒、よろしくお願致します。」

と言われるよりも

「よろしくお願いします!」

のほうが丁寧すぎず、相手への気配りとなるケースが多いです。

変に丁寧過ぎた敬語は、逆に警戒心を作ってしまうでしょう。

4:自己開示をしましょう

自分の本音を話して自己開示をしましょう!

相手をごまかそうとすると、相手も本音を言わず警戒します。

これを「返報性の法則」といいます。

返報性の法則とは? 交渉の定番メソッドを使いこなそう!

例えば、職場でも

「この人の話は、何か裏があるな」

「正直に話してないな」

って感じる時、不信感や警戒心が湧きますよね?

人は、自分が「隠されてる」「騙されてる」って思うと

警戒する動物なんです。

不安解消【初対面でもすぐに仲良なる方法】

「これやって、すべての人と仲良くなれんの?!なわけないじゃん」

私は、これらを「最も基本的な警戒心を解く方法」だと思ってます。

なぜなら恋愛と同じだからです。

相手が男性であろうと、「人間」として必ず効果があると思ってます。

もちろん、初対面でも仲良くなる方法は他にもたくさんあるので、取り入れてみてください。

まとめ【初対面でもすぐに仲良なる方法】

 
初対面でも効果的に仲良なる方法は
 
「相手の警戒心をなくすこと」です。
 
その方法として
 
  • ネームコーリング(会ったら最短で名前を呼ぶこと)
  • 相手の話を聞く、むしろ相手の話だけ聞け
  • 過度な敬語は使わない
  • 自己開示をしましょう
そしてこれが最も重要なことなのですが
「笑顔で終わる」
ことを意識しましょう。
 
「ピークエンドの法則」というものがあります。
 
 
人はピーク(絶頂期)とエンド(最終局面)の度合いで判断しているという理論です。
つまり人は、始めと終わりしか覚えていないとも言い換えられます。

笑顔で終えれば、笑顔を覚えてもらえるのです。
 
「視覚的な情報はインパクトが大きい」
 
常に笑顔でいることが、相手の警戒心を解く
最大の武器なのかも知れません。
 

 

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