SWOT分析を簡単に!たった1つのポイント【マクドナルド例】

SWOT分析がうまくできません。

分析してもマト外れ、、、ポイント教えてください。

「SWOT分析って意味あるの?」

「活用できないんだど、、、」

5時間掛けてSWOT分析したのに、使わず終ったこと、ありませんか?

そこで、この記事は、失敗しないSWOT分析のポイントを紹介しております。

4年Webコンサルしている自身の経験と動画をもとにお伝えします。

「ペルソナ設定」するだけで、使えるSWOTに変化します。

この記事でわかること
  • 正しいSWOT分析法
  • なぜSWOT分析が失敗するか

この記事を書いた人

筆者
筆者

東証一部上場、Webコンサル会社に勤務中。Web業界に10年以上在籍してます。ランニング、お酒を愛するおじさんです。

ペルソナを設定すること【SWOT分析を簡単に!たった1つのポイント】

SWOT分析のポイントはペルソナを作ること。

そして「誰に対しての強み、弱みなのかを定義すること」です。

なぜなら、強み弱みは人それぞれだから

例えば、松屋で「大盛り半額キャンペーン」が始まったと仮定します。

ボリュームがすごいです!安くいです!うまいです!
上記を強みと捉えると、失敗します。

なぜなら、ダイエットしている女性にとっては、強みではないから。

なのでSWOT始める前に、まずペルソナを設定することが重要です。

「誰に何をどうやって伝えるか」

上記用語は、マーケティングの基礎です。

ペルソナがしっかりしてないと間違った方向、戦略になります。

必ずペルソナを設定しましょう。

マクドナルド例【SWOT分析を簡単に!たった1つのポイント】

マクドナルドでSWOT

SWOTに落とし込むには、多くの分析が必要です。

しかし、ファイブフォースやらSTP分析やら、分析方法ってたくさんあって困りますよね。

個人的には、3C(さんしー)分析と、PEST(ペスト)分析だけでまずはOKかと!

ポイントは、両方とも事実を記載すること。

考察や予測はNGです。

事実のみをSWOTに落とし込み、戦略や施策を出します。

わたしはいつもこの流れで、お客さんに提案しています。

まとめ【SWOT分析を簡単に!たった1つのポイント】

記事のまとめです。

SWOT分析のポイントはペルソナを作ること。

そして「誰に対しての強み、弱みなのかを定義すること」です。

なぜなら、強み弱みは人それぞれだから

「誰に何をどうやって伝えるか」目的を持って分析してから、戦略に落とし込みましょう。

これを日常的に実践していくことで、こんな未来が想定されます。

  • お客さんの課題解決ができた!
  • 自社商品の売上が2倍に!
  • 仲間からの信頼が急上昇!

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