【人見知り】初対面でも会話を作る方法【毎日商談してわかった】

 

初対面だと会話がないです。
沈黙が続いてしまいます。

こんなお悩みの解決方法を、私の体験から紹介します。

※この記事は5分で読めます※
 
この記事を読むことで、こんなことが分かります!
  • 初対面の人と会話をする方法
  • コミュニケーション上手になる方法
  • 人見知りを克服する方法
 
この記事は、初対面でも会話が続く「フレームワーク」を紹介しております。
人見知り、コミュニケーションが苦手な方でも、会話できる考え方なのでぜひ見てください。
 

の記事の信頼性
・毎日商談
・4年Webコンサル経験あり
・4年営業経験あり
・営業売上コンテスト全国1位

過去、現在、未来を質問する【初対面でも会話を作る方法】

初対面でも会話をする方法は

結論、相手の過去、現在、未来を質問することです。

 

例えば、今、新規のお打ち合わせが始まったとします。

初対面だと、ほぼ相手のことなんて知りませんよね。

なので、以下切り口で会話を始めます。

 

【時系列フレームワーク】

  • なぜ相手はここにいるのか(過去)
  • 今なにをしてるのか(現在)
  • これから何をするのか(未来)

 

会話相手の過去の環境を考えます。

会話相手の過去と現在を想像します。

会話相手の現在と未来を想像します。

そして

相手の立場を考え、今どんな感情なのか

相手の感情に思いを乗せます。

 

考えていくほど相手に自然と興味がわきます。

 

つまり、共感能力を鍛えることで

初対面でも会話が生まれるのです。

具体例【初対面でも会話を作る方法】

具体例を記載します。

 

  • なぜ相手はここにいるのか(過去)

過去、どちらに住まれていたのですか?

過去、どんなことに力を入れてたのですか?

過去、なにか趣味がありましたか?

 

  • 今なにをしてるのか(現在)

今どこに住まれているのですか?

今どんなことに力を入れてるのですか?

今どんなことに趣味があるのですか?

 

  • 何を目指しているのか(未来)

将来、住みたい場所とかあるのですか?

将来、どんなことに力を入れたいですか?

将来、やってみたい趣味とかあるんですか?

相手に興味が湧く【初対面でも会話を作る方法】

このように過去、現在、未来を質問することで

相手に興味が湧いてきます。

会話が生まれ、興味が湧いて、会話が広がっていくのです。

 

もしあなたが、この記事を読んで、共感を頂けたら

初対面で挨拶をする時、会話に困ったら、相手の「過去」につて

聞いてみてはいかがでしょうか。

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