【本の要約】沈黙のWebマーケティング(感想・おすすめ)

 
沈黙のWebマーケティング

沈黙のWebマーケティング

 

こんにちは。たろさんです。

今回は【沈黙のWebマーケティング】を解説いたします。

本を読んで、自分なりに重要だと思ったことを3点に絞ってます。
Web業界で働いている方は、一生通用する普遍的スキルなので、ぜひ見てください。

この本はこんな方にオススメできる内容となってます
インターネットで集客したい人
SEOに関してわからない人
見やすいサイト、コンテンツマーケティングに関して詳細を知りたい人

【沈黙のWebマーケティング】著者に関して

webmarketing

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株式会社ウェブライダー(http://www.web-rider.jp)の代表が執筆してます。

ウェブライダーは、「分かりにくいことを分かりやすく伝える」をポリシーに、Webマーケティングに関わる複数の事業を展開している会社です。

このポリシーが本書にそのまま反映されております。

【沈黙のWebマーケティング】を読んで得られること

この本を読むことで得られることは3つです。

①集客できない方が、サイトへの流入を増やすことができる
②正しいSEO対策を知ることができる
③感情を動かすコンテンツを作る事ができる

集客できない方が、サイトへの流入を増やすことができる

サイトへの集客方法は、SNS、広告、メールマガジンなどあります。

この本は、主にSEOの集客方法を記載してます。

SEOの基本は検索エンジン最適化です。

Googleで検索した際に、WEBサイトを上位にするための対策をすることで、サイトへの流入を増やすことが可能です。

検索で上位表示するためのSEO対策でいちばん大切なことは「キーワード選び」です。

適切なキーワード選び

ポイントです。

①ホームページのKWを決定すること
②どんなKWでホームページを表示させたいか決める
③自分のサイトのテーマから決める
④お客さんが使いたいキーワードを使う
⑤みんなが検索しそうなキーワードを使う

そうするとGoogleに評価されやすくなり、検索結果で上位表示されやすくなります。

キーワードを探すポイントは、お客様の目線、立場になって選ぶことです。
自分の商品を選ぶ際に、どんなキーワードを打ち込むか、想像することが大切です。

たとえば自社商品が「除毛クリーム」なら
見込み客はどういうキーワードを検索するか。

・除毛 クリーム 口コミ
・除毛 クリーム おすすめ

こういったキーワードをタイトルに含めましょう。

正しいSEO対策を知ることができる

ブログで稼ぐためには「日記のような記事」では難しいです。
なぜなら、サイトに誰も来ないからです。

誰もいないコンビニで、1日100万円、売れないですよね。

お客さんに来店してもらうには、Google検索で上位表示する必要があります。

1:オリジナルなコンテンツ(ページ)
2:SEOキーワードを本文やタイトルに入れる
3:誰にでもわかる自然なタイトル
4:別サイトからリンクを獲得する

 

どんなリンクなら効果ある?

リンクの効果は、リンクを張ってもらっている「サイトの品質」で決まります。

アダルトサイトや人を騙すような怪しいサイトからでは意味がありません。

・コンテンツがないサイト
・ブラックハットなど違反しているサイト

むしろ、Googleからのマイナス評価となります。

企業やブロガーなど、一般的なサイトで、自分のサイトに関係していると尚良い良いです。

感情を動かすコンテンツを作る事ができる

コンテンツ作りで重要なのは、誰がどんな状況でサイトを検索するかです。

例えば、20代の女性が訪問するサイトであれば

「桃色をメイン可愛らしいサイト設計にしよう」

「PCは使わないからスマホ表示に力を入れよう」

ご年配が訪問するサイトであれば

「文字大きくしよう」

「わかりやすく簡単なサイト設計がいいね」

など、ユーザーの気持ちを考えましょう。

 

人を動かすコンテンツ内容は、感情を動かすコンテンツがおすすめです。

人間は快楽を好み痛みを嫌う動物です。

そのため面白いコンテンツのほうが共有されやすいです。

おもしろいコンテンツを見るユーザーは、そのコンテンツを誰かとコミュニケーションを取りたいと思っているので、Twitterで拡散されたり、メディアで取り上げられて、一気にサイト訪問数が増加するケースもあります。

【沈黙のWebマーケティング】まとめ

最後にまとめです。

・SEOで重要なのは「キーワード」「コンテンツ」「リンク」
・検索されそうなキーワードをホームページやチャンネルのキーワードとして使う
・SEOキーワードをタイトルや本文に入れる
・リンクの効果はリンク元サイトの品質できまる
・誰がどんな状況で閲覧するか、意識する
・誰かと共有したいコンテンツ作り

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