【生産性向上】仕事が早い人と遅い人の比較【残業ばかり】

仕事が遅い

働き始めて13ヶ月になります。

同期で入社した方と比べて圧倒的に仕事が遅く、いつも時間を押してしまい余裕がない状態です。

仕事が終わらず、他の方に迷惑をかけてしまうことも多々あります。
残業時間も多いので仕事を早く終わらせる方法教えて下さい。

 

仕事が早い人の特徴

仕事が早い人の特徴

今回はこんなツイートを発見したこともあり

私自身の経験から解決法を紹介します。

 
この記事はこんな方にオススメです!
  • 「仕事できない奴」認定されている
  • 残業が多くてタスク整理ができていない
  • 上司からダメ出し食らってやり直しが多い
 
この記事を読むことで、仕事の生産性が向上します。
あらゆる職種において、仕事スピードが「劇的」に早くなる方法論をお伝えします。
 

の記事の信頼性
私の経験から考える「仕事のできない人の特徴」を記載致します
・Web広告事業部リーダー4年
・上場企業Webコンサル3年
・デザイナー6年
・営業4年
・社会人16年
 

仕事の遅い人の共通点とは?【早い人と遅い人の比較】

仕事が遅い人の特徴

仕事が遅い人の特徴

結論

「1人で仕事を進める作業のやり直しが多い人」です。

例えば、あるゲームビジネスにおいて利用者数を10倍に増やす必要がある場合

  • 課題発見
  • 課題解決への立案
  • 改善資料の作成
  • 提案

というフローになります。

このフローを1人で遂行している人が

「仕事が遅い」傾向が見られます。

仕事が時間がかかる最も大きな要因は「作業やりなおし」です。

作業のやり直しを改善【仕事を早く終わらせる方法】

それでは、「作業のやり直し」を防ぐ方法を紹介します。

①ゴールを明確にする

②ゴールまでの枠組みを確認

する

③仮説を上司に持っていく

順番に解説します。

課題のゴールを明確にする

【9割の人ができない】「仕事が遅い人」がやっていないたった一つのこと

まこなり社長が言う通り、ゴール設定で仕事の9割が決まります。

例えば

「資料を完成させる」

よりも

「水曜の午前中までに資料を完成させて上司の了承を得る」

とすることで、質が高くなるのは明白ですよね。

ゴールまでの枠組みを確認する

ゴールが決まったら達成への枠組みを考えましょう。


商品Aの売り上げ低迷に対する改善策を改善せよ

・改善計画
仮説A
検証方法

このケースの場合の仕事が遅い人と早い人の違いを見ましょう。

仕事が遅い人は、依頼されたら、仮説Aに基づいて手を動かし始めます。


資料を集めていく

対して仕事が早い人は

計画ができたらその枠組みを上司へ確認します。

「改善には仮説Aで考えてます。検証はこう進めていきます。問題ないでしょうか?」

仮説を上司に持っていく

仕事が早い人は枠組みだけ作って仮説の方向性が合っているか

上司に方向性を確認します。

ポイントは「上司に確認する」ことです。

方向性を確認するメリット

  • 作業のやり直しが発生しない
  • 最短で正しい改善方法を確認できる
  • 最短でブラッシュアップができる

上司からの信頼度が上がる【仕事を早く終わらせる方法】

上司からの信頼

上司からの信頼

方向性を上司に都度確認すると、上司からの信頼が増加します。

なぜなら、

自己開示効果があるからです。

上司は部下の動きを把握しなければならないからです。

いわゆるマネジメントという業務です。

上司も上司がいます。

誰かの部下です。

部下の動きを正しく報告する義務があります。

・部下は仕事をどのように進めているのか

・部下はどういう考えを持って仕事をしているのか

しかも、すでに自分が確認している改善方法なので

相談されない場合より、はるかに安心することができます。

上司を使い倒せ【仕事を早く終わらせる方法】

仕事が早い

「自分1人で問題や課題を解決するべき」

という考え方は間違っていません。私も以前は同じ考え方だったので。

ここの記事のポイントは「上司に確認する」ことです。

上司に確認することで「作業やりなおし」を最小限にします。

上司の時間を奪うのではないのです。使い倒しましょう。

その先にあるのは「WinWin」です。

成果が重要な時代へ【仕事を早く終わらせる方法】

仕事の質が重要

仕事の質が重要

コロナでリモートが増えていくだろうと予想されます。

これからは以前よりも

「かけた時間」

「かけた労力」

よりも具体的な成果が重要な時代です

「付加価値が大きい仕事をする」

頑張った時間に価値はないのです。

時間が有限な中で、どれだけの成果を上げること

今後より大切にされる普遍的価値です。

 
私は1年前から「上司を利用する」ことを実践しています。
 
 
  • 作業のやり直しが少なくなった
  • 課題解決の質が向上した
  • 自由な時間が増えた
 

この記事でインプットしたことは、明日からアウトプットしましょう。

もしあなたが、この記事を読んで、共感を頂けたら

早速実行してみてください。

あなたの人生に必ずプラスになります。

お互い、人生が良い方向に進むといいですね。

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