仕事が早い人・遅い人の特徴:3ステップで改善

仕事が早い人・遅い人

質問者
質問者

仕事が遅いです。

同期と比べ、残業時間が多いです。毎日残業してます。

仕事が終わらず、他の方に迷惑をかけてしまうことも多々あります。
仕事を早く終わらせる方法教えて下さい。

この記事はこんな方にオススメです!
  • 月の残業が40時間超えてしんどい
  • 仕事の生産性を高めたい
  • 上司からダメ出しが多くて残業ばかり
この記事を読むことで、仕事の生産性が向上します。
あらゆる職種において、仕事スピードが「劇的」に早くなる方法論をお伝えします。

の記事の信頼性

この記事は「仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」」を参考にしております

早い人・遅い人:仕事の遅い人の共通点とは?

仕事が早い人の特徴

結論、仕事が遅い人の特徴は「やり直しが多い人」です。
なぜなら、仕事で最も時間のかかることは、やり直しだからです。

例えば、2日かけて作ったプレゼン資料、上司に提出したら

怒り(左)
上司

こんなんじゃ駄目!

やり直せ!

お手上げ(左)
部下

2日間、頑張ったのに…

またゼロからスタートです。
つまり、やり直しを少なくすることで残業時間を減らせます。
やり直しを防ぐ方法をお伝えするので、改善していきましょう。

私は上場企業に勤務してます。
仕事が早い人は、事実やり直しが少ないです。
また、仕事の質も高い傾向があります。

質問者
質問者

どうしたらやり直しを防ぎ、仕事の質もあげられるの?

では、具体的手順を3つ伝えします。

仕事が早い人・遅い人の特徴:作業のやり直しが原因

仕事が早い人・遅い人

「作業のやり直し」を防ぐ手順を紹介します。

①ゴールを明確にする
②仮設を立てる
③方向性を確認する

順番に解説します。

課題のゴールを明確にする

【9割の人ができない】「仕事が遅い人」がやっていないたった一つのこと

まこなり社長が言う通り、ゴール設定で仕事の9割が決まります。
ポイントは、ゴールを明確に設定することです。

商品A:売り上げ低迷に対する、改善策を提出

例えば
「先月より売上をあげる」
よりも

「先月より、20代の売上を30%上昇させる」
とすることで、仕事の質が高くなります。

やり直しが少なくなり、残業が減ります。

仮設を立てる

明確なゴールが決まったら達成への仮設をたてましょう。

商品A:売り上げ低迷に対する、改善策を提出
このケースの場合

仕事の早いAくん「ゴール達成の仮設を立てる」
仕事の遅いBくん「ゴール達成の資料を集める」
仕事が遅い人は、依頼されたら、情報を集め始めます。

対して仕事が早い人は「売上が低迷しているのは、競合が年末セールをしているから?」と考えます。

【要約】地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」【感想レビュー】
仮設思考を使うことで、最短で課題解決できます。

方向性を確認する

仮設をたてたら、上司へ方向性の確認をします。
ここがわたしがお伝えしたかった1番重要なポイントです。

あなた:改善には仮説Aで考えてます。検証はこう進めていきます。問題ないでしょうか?

仕事が早い人は、仮設から枠組みをつくります。
そして方向性が合っているか、上司に方向性を確認します。

方向性を確認するメリット

  • 作業のやり直しが発生しない
  • 最短で正しい改善方法を確認できる
  • 最短でブラッシュアップができる

仕事が早い人・遅い人の特徴:上司を利用する

上司を使え

方向性を相談することで、上司からの信頼が増加します。
なぜなら、自己開示効果があるからです。

想像してみてください。
あなたが上司だったとして、部下に相談されたら、多少なり嬉しいですよね?

自己開示とは「自分とはこういう人間です」を相手に伝えることです。
自己開示は、相手の警戒心を解くことができます。

【超一流の雑談力】雑談力を高める方法【雑談の一流、二流、三流】

ポイントは「上司を利用する」ことです。
上司に利用することで「作業やりなおし」を最小限にします。

仕事が早い人・遅い人の特徴:まとめ

仕事が早い人・遅い人

まとめです。

仕事が遅い人の特徴は「やり直しが多い人」です。
なぜなら、仕事で最も時間のかかることは、やり直しだからです。

「作業のやり直し」を防ぐ手順です。
①ゴールを明確にする
②仮設を立てる
③方向性を確認する

コロナでリモートが増え、成果主義の風潮が強くなっています。
これからは「かけた時間」より成果が重要です。

時間が有限な中で、どれだけの成果を上げれるか。
今後より大切にされる普遍的価値です。

私は1年前から「上司を利用する」ことを実践しています。
上司を使って、残業を減らしましょう。
  • 作業のやり直しが少なくなった
  • 課題解決の質が向上した
  • 自由な時間が増えた

共感を頂けたら早速実行してみてください。
明日から、方向性を確認することで、残業時間が減ります。
ぜひ試してください。

過去に私が書いた「まとめ記事:ビジネススキル」はこちら

まとめ記事:ビジネススキル

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