【体験談】マラソン後・ランニング後の「足が痛い」の対処方法

ランニング始めた時に実際に経験したのですが

1ヶ月くらい継続すると

「足が痛くて今日走れない」

「膝が痛くなって歩くこともしんどい」

なんて悩みが出てくるんですよね。

そんな時はテーピングや湿布つけて走ってました。


今回はこんな悩みを解決する方法をお伝えします。

この記事はこんな方におすすめです。
  • ランニング1ヶ月目の初心者
  • ランニングフォームを今まで意識したことがない
  • 最近「足が痛い」と感じることが多くなった
 
この記事を読めば、ランニングで足が痛くならない走り方を知ることが出来ます。
ランニングで足が痛くなることが少なくなるので、習慣化の可能性が高まります。
例えば
「15キロダイエット成功して好きな洋服が着れた」
「健康診断でDばっかだったけどAが多くなった」
など、将来の幸福度を上げる可能性が大きくなります。
この記事の信頼性
筆者は2014年から、現在までランニングを継続しております。
私も足が痛くなる経験をして走れなくなりました。

マラソン後足が痛い場合の解決方法とは?

姿勢よく走ること

姿勢よく走ること

結論、「腰で走る」ことを意識しましょう。
なぜなら、腰で走ると、フォームが正しくなり、足の着地負担を減らせるからです。

【足が痛いの対処方法】腰で走るためには

 

以下3つが重要なポイントとなります。

柔軟性を高める

ランニングフォーム

ランニングフォーム

腰で走る走法を身につけるポイントは全身を使うことです。

そのため下半身だけではなく上半身の柔軟性必要です。

「姿勢をピンとして」走ることをイメージできると良いです。

足の着地方向を矯正する

足がまっすぐ着地すれば、足への負担が少なくなります。

私は白線の上を走ることで修正することができました。

私のフォームは外股で、靴ソールの外側が削れていました。

結果、ふくらはぎの骨がねじれ、足首や膝に負担がかかっていました。

足で衝撃を吸収することができず、膝や股関節に大きな負担がかかり、膝痛や股関節痛の原因になることも多いです。

私のような症状が見られる人は、親指で地面をけることを意識することで改善される傾向があります。

3:足の揚げ方の練習

ランニングフォーム

ランニングフォーム

腰を前に出すことを意識し、一定の間隔になるよう足を上げると自然と
足がまえにすすむように心がけましょう。

はじめは意識しないと難しいです。

「走り始め3分、あの場所まで」と強制的に取り入れることがポイントで、私はこの方法が継続しやすかったです。

【足が痛いの対処方法】苦しくて余裕ないよ

なぜ?

なぜ?

「正しいフォームはわかったけど、走ってると苦しくて実践なんか出来ないよ」

そう思う方も多いと思います。実際私もその一人でした。

そんな時はあえて

「今日の目標はゆっくり走ってもいいからフォームを正すこと」

と決めて走ることにしていました。

このように考えることで、フォームが正しくなるので、呼吸や足の負担が少なくなり逆にいつもより楽にランニング出来たので、ぜひトライしてみたください。

【足が痛いの対処方法】まとめ

腰で走るためには

腰で走るためには

以上が実体験に基づく「足が痛いの対処方法」です。

腰で走ることで、フォームが正しくなるので、結果、足への負担が少なくなる。

これが私なりの結論なのですが、本当にいろいろな要素があると思います。

ランニング後のストレッチもかなり効果的だとよく聞きます。

全てをまんべんなくやるのがオススメではあるのですが、

時間もないので、優先度の高い現状の課題(足が痛くなる原因)を自分で見極め、それに対する改善策を実施していくことが、重要なのではと思います。

つまり明日からあなたが実行すべきことは、自己診断です。
フォームなのか、姿勢なのか、自分で相談し、少しずつでも改善をすすめていきましょう。

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