【初心者】真夏のランニング対策【マスクは暑い】

 

 

コロナの外出自粛がありました。

健康のために今年の4月からランニングはじめました。
でも、最近暑くて走るのしんどいです。
これからもっと暑くなるので不安です。

せっかくランニングを習慣化できたので、夏も継続したいです。
暑さ対策のポイントがあれば、是非教えて下さい。

 

こんなお悩みの解決方法を、私自身の経験から紹介します。

 
この記事はこんな方にオススメです!
  • 今年からジョギング初めて初夏体験の人
  • 長時間(60分)ランニングしている人
  • 真夏のジョギングを経験したことない人
 
この記事は、真夏のランニング対策の具体的な方法を5つ記載しております。
一般的な暑さ対策《水・帽子・夜に走る》は、ネットに情報が溢れているため、
それ以外で「私の体験から厳選した暑さ対策」を紹介します。
外出自粛でランニングを初めた方に、是非見ていただきたいです。
 

の記事の信頼性
・私は2014年からランニングを継続してます。夏の経験は7回目です。

誰でもできる6対策【真夏のランニング対策】

おすすめしたい真夏のランニング対策は大きく6つです。

①:小銭(500円)を常に持って走ること

②:早朝に走ること

③:免許証or保険証のコピーを持って走ること

④:氷ペットボトルを用意すること

⑤:通気性のあるメッシュ素材のウェア(白がおすすめ)を着ること

⑥:コロナ対策マスクはタオルでOK

順番に解説します。

①:小銭(500円)を持って走る

真夏のランニングは急な「脱水症状」「熱中症」「スポーツ貧血」

など、何が起きるかわかりません。

ペットボトル水を持っていても、真夏では足りないこともしばしばあります。

私は500mgペットを常に持って走ってました。

しかし、汗が出すぎるので、ペットボトル1本では足りず、水分不足になることがしばしばありました。

ですので、自動販売機やコンビニで常に買えるよう

500円を常に持ち歩くことをおすすめします。

メダル1枚だし、3本くらいペットボトルが購入できます。

②:早朝に走る

朝走るか、夜走るか、悩むところですね。

個人的には朝がおすすめです。

なぜなら「安全」だからです※特に女性

・夏は変質者が多い(都内は特に)です。朝は明るいので、変質者が少ないかと。

・真夏の熱中症やスポーツ貧血で、夜に倒れても人に気づいてもらえない。命の危険に関わる

・早朝マラソンはダイエットの効果が高い(自分がダイエットしていたからです)

朝ラン、夜ランの魅力とメリット

③:免許証or保険証のコピーを用意する

真夏の朝に走っていた時の経験です。

ふらついたり、めまいに襲われることが度々ありました。

気になったので病院に行ったところ、要因は「熱射病」「疲れ」でした。

最悪のケースを想定して、倒れた時用に、身分証をコピーしたものを持って走りましょう。
※夏だけではなく、常にコピーを持ち歩くことは非常におすすめです

倒れた人がいて、コピーを見つけてくれれば、住所、連絡先のどこの誰なのか、瞬時に判明します。

命に関わる、素早い対応が可能になります。

※暑さ対策とはちょっと違いますが、暑さに関連しているので記載

④:氷ペットボトル(7割氷らせる)を用意する

真夏に走ると、気温上昇とともに「水」自体が温くなります。

水分補給でも、温い水は体を冷やしてくれないのでおすすめしません。

対策としておすすめなのは「冷凍庫で凍らせた水を用意する」ことです。

ポイントは2つあります。

①水は7割で凍らせてください。

②7割凍らせたペットボトルに「水」や「ポカリ」を入れてください。

水を10割入れてしまうと

なかなか氷が解けず、逆に水分不足補給ができないです。

7割凍らせランニング前に「水」や「ポカリ」を入れておくことで

ランニング中に溶けやすくなり、常に冷たい水がゴクゴク飲めます。

⑤:通気性のあるメッシュ素材のウェア(白がおすすめ)

夏は特に、黒い服はNGです。

服が光を吸収して、体がメチャクチャ熱くなります。

できればメッシュ素材がいいですね。

 

熱が籠もりません。

汗の掻き方が明らかに違いますね。

⑥:コロナ対策 夏マスクはタオルでOK

マナーとしてマスクはつけましょう。

自分もマスクつけてました、、

暑い、、ですよね。。

そんな方にはタオルを口に巻いて走ってみてください。

涼しいんですよ。意外と!

準備がめんどくさい【真夏のランニング対策】

「理屈はわかったけど、準備がめんどくさいよ」

「もっと気軽に適当に走りたいよ」

そう思う方も多いのではないでしょうか。

 

私も以前そう考えておりました。

しかし、夏にふらついたり、脱水症状、スポーツ貧血症状が出た時「死」を感じました。

というか、普通に死にます。

倒れて死ななくても、入院費がかかりますし

走ってて前に倒れて頭でも打ったら、重症化します。

仕事が出来なくなり、まともに生活できなくなるかもしれません。

 

家族や友人を悲しませないためにも(特に夏は)

夏の対策を実行することをおすすめします。

まとめ【真夏のランニング対策】

 

まとめです。

「真夏の対策は既にやってるよ」というかたも

今回紹介した真夏のランニング対策はしてない人も多いのではないでしょうか。

やっていないとしたならば、夏に走ることが、さらに楽になると思います。

 

①:小銭(500円)を常に持って走ること

②:早朝に走ること

③:免許証or保険証のコピーを持って走ること

④:氷ペットボトルを用意すること

⑤:通気性のあるメッシュ素材のウェア(白がおすすめ)を着ること

⑥:コロナ対策マスクはタオルでOK

 

私は1年前から上記を実行しているます。
なので、今でも健康的にランニングが継続できています。
 
  • ダイエットリバウンドなし!今でも体型維持してます!
  • ランニングは健康の維持に最強です!健康診断すべてAです!
  • ストレス発散できるのでイライラしません!

ランニングは、継続することで、人生が楽になる大きな資産です。

この記事でインプットしたことは、明日からアウトプットしましょう。

もしあなたが、この記事を読んで、共感を頂けたら

ひとまず、明日から簡単にできる「免許証or保険証のコピーを用意する」ことから初めたらいかがでしょうか。

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