知らなきゃ100万以上損?設計前に知っとくべき5つの注意点【二世帯住宅】

 
質問
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旦那の両親と暮らすことになり、2世帯住宅を建てる話になりました。

失敗したくないので、2世帯住宅を建てる時の注意点を教えて!

「二世帯住宅って、何を注意したらいいの?」

そこでこの記事は、ヘーベルハウスの担当から聞いた注意点を5つ紹介します。

この記事を読むことで、20年後にリフォームが不要になります。

※この記事は5分で読めます※

この記事はこんな人向け
  • 2世帯住宅を建てるのが不安
  • 2世帯住宅を建てたい
  • 介護を視野に入れている

この記事を書いた人

筆者
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東証一部上場、Webコンサル会社に勤務中。ヘーベルハウスで2世帯住宅を建設中。妻の両親と同居(ますおさん)です。

老後を基準に設計すること【二世帯住宅の注意点】

2世帯住宅の注意点:老後を基準に設計すること

結論、老後を基準に家の設計すること、が2世帯住宅を建てるポイントです。

なぜなら、建築後はリフォームや住み替えができないからです。

今、高齢化が進み、60代が90代を世話する時代も遠くありません。

人生100年時代です。

だから2世帯住宅は「親の介護」「将来の介護」を優先しなければなりません。

去年、足を壊して、階段が登るのがしんどいな…

でも、年金少ないからリフォームするお金がない

加えて年金問題。

受け取れる金額は少額になる可能性が高く、60歳でリフォーム、住み替え、莫大な労力と資金を要します。

マイホームや二世帯住宅は、賃貸マンションのように簡単に住み替えできません。

だから、身体の動く若いうちに、将来を見据えた2世帯住宅設計をすべきだと思うんです。

そうすることで、リフォーム工事や住替えの必要を最小限にできます。

結果、老後余計なリフォーム代や設備代が不要となり、人生が豊かになると思います。

ハウスメーカーおすすめ!5つの老後対策【二世帯住宅の注意点】

木を植えすぎない

2世帯住宅を建てる時に、中心に考えるべきは「親の介護」です。

なぜなら、100%起こる現実だから

ヘーベルハウスの担当者がおすすめする5つの老後対策を紹介します。

  1. 脱衣室への投資
  2. 脱衣所の断熱性を高める
  3. 庭に植物を植えすぎない
  4. 玄関周りを使いやすくする
  5. 土地の選び方に注意する

脱衣所を広くする

1つ目の老後対策は、脱衣室を広くすること

なぜなら、介護時、お世話してくれる人の生産性が高まるからです。

例えば、あなたの足が動かなくなった時を想像してください。

狭い脱衣室だと、服の脱ぎ履きが大変です。

また、介護を手伝う人も、転倒する可能性があります。

介護する人もされる人も大変です。

一般的に脱衣室の大きさは2畳くらいです。

しかし、介護の観点から考えると、3畳以上がおすすめです。

出来れば、設計時点で、3畳の間取りを確保してください。

脱衣所の断熱性を高める

2つ目の老後対策は、脱衣所の断熱性を高めることです。

なぜなら、ヒートショックを防げるから。

近年、ヒートショックでお年寄りが亡くなるニュース、増えてます。

服を脱いで、寒くなって、、

寒いからと、お風呂に入ったらヒートショック、、、

お父さん、お母さんがヒートショックになったらそれこそショックです。

また、自分がヒートショックになるのも迷惑をかけてしまいます。

脱衣室は、気密性をこだわりましょう。

設計段階で、断熱材を強化しましょう。

庭に植物を植えすぎない

3つ目の老後対策は、庭に植物を植えすぎないことです。

なぜなら、年齢を重ねると、植物の維持が重労働になるからです。

私の実家には、小庭があります。

当初、母は自分で庭を管理していました。

しかし、年々足腰が衰え、管理ができなくなりました。

今は庭師に依頼してます。

1回の依頼で30,000円ほど。

1年2回頼んでるので、60,000円の出費です。

PS5が買えちゃいますね。

笑顔くん
笑顔ちゃん

2世帯住宅を建てたら、庭を広くして、木や植物をたくさん植えて、おしゃれな家にしたい!

現実は、厳しいです。

現に「面倒見れないから、全部木を抜いてほしい」という依頼が増えているようです。

木の撤去はもちろんお金がかかります。

新しいマイホームでは木をたくさん植えないこと。

どうしても木を植えたいなら、1人でも無理なく世話できる本数にしてください。

玄関周りを使いやすくする

4つ目の老後対策は、玄関周りを使いやすくすることです。

なぜなら、玄関は歳を重ねても毎日使う場所だからです。

私の実家がまさにこれ。

狭くて階段が高い玄関です。

若いうちは問題ないです。

しかし、年を重ねると、上り下りが大変です。

私の実家は富士山が近いです。冬は凍結します。

滑ります。骨折します。

余談ですが、高齢の骨折は、かなりハイリスクです。

私のおばあちゃんは、高齢で骨折してしまい、元気をなくしてしまい、元の体に戻りませんでした。

対策としては、設計段階で階段の高さを極力低くしましょう。

土地の選び方に注意する

5つ目の老後対策は、土地の選び方に注意すること。

なぜなら、土地の選び方1つでで、住みやすさがスマホとガラゲーくらい違ってくるから。

例えば、道路よりも標高が高い土地はNGです。

なぜなら、老後は足腰が弱ってくるからです。

同じ理由で、傾斜のある土地もNGですね。

さらにいえば、高い土地や傾斜がある土地は、外構工事に費用が掛かります。

二世帯住宅を建てる前の注意点:まとめ

2世帯住宅の注意点

まとめです。

二世帯住宅を建てる際の注意点。

それは老後を基準に設計すること、です。

なぜなら、リフォームや住み替えができないから。

ハウスメーカーがおすすめする5つの老後対策です。

  1. 脱衣室の作り方
  2. 庭の作り方
  3. ゲストルーム
  4. 玄関回り
  5. 土地の選びかた

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怒り(左)
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