後悔しない注文住宅:家を建ててから発生する固定費!節約する3つのポイント

質問者
質問者

ローン返済がキビしいです。

光熱費や生活費が圧迫してます。

床暖房なんて、つけなきゃよかった!

今回はこんなお悩みを解決します。
※この記事は5分で読めます※

この記事はこんな人向けに書いてます
  • 無駄な住宅費用を抑えたい
  • ローン返済が厳しい
  • 注文住宅で失敗後悔したくない
この記事は、家を建ててから発生する「固定費を節約する3つのポイント」をお伝えします。

の記事の信頼性
・HAPINICE代表 林拓未さんの動画
【効果絶大】家計を圧迫!?家の固定費を下げる3つのポイントを解説】を参考にしてます

注文住宅を建ててから発生する固定費!節約する3つのポイント

ローン返済がキビしい。
その要因、固定費かもしれません。
なぜなら、ほとんどの人が、光熱費やメンテナンス費用を、固定費としてカウントしてないからです。

注文住宅で家を建ててから発生する固定費。
きちんと把握してますか?

お手上げ(左)

せっかく余裕があるローン組にしたのに、毎月の返済が苦しい!

こうならないように、マイホーム設計の段階で、節約対策をしましょう。
毎月の固定費が5,000円減らせたら、1年で60,000円の節約です。

節約するポイントは以下3つです。

  1. ランニングコストを考えた設備設計
  2. 固定資産税を考えた土地購入
  3. メンテナンスコストを考えた材質を選定

順番に解説します。

ランニングコストを考えた設備設計

ランニングコストとは、生活すると発生する費用、を示します。
光熱費、空調管理、清浄器、換気システムのフィルター交換費用、などです。

筆者

床暖房暖かそう!

と勢いでつけた設備。

住み始めた当初は良くても、家を建ててから後悔するケースが多いです。
なぜなら、ランニングコストが発生し、返済ローンを圧迫するからです。

空調管理で毎月1,000円発生すると仮定します。
年間だと12,000円の出費です。
小さな金額でも、長期的に見れば、かなりの出費になります。
まさに、塵も積もれば山となる、ですね。

私の実家では、床暖房をつけてます。
デメリットを理解せず導入しました。

結果、電気代が結構かかります。
床は温かいけど、空気は冷たいし。。
東京だし、エアコンで物足りると思ってます。

固定資産税を考えた土地購入

固定資産税とは、毎年1月1日時点で持っている、建物や土地に対してかかる税金です。
建物や土地の大きさに比例して増加します。

わたしの実家は、年間30万ほど払っています。
年間30万だと、10年で300万です。

だから、必要以上に広い土地は、不要だと考えてます。
年間20万になるだけで、ローン返済は、かなり楽になります。

メンテナンスコストを考えた素材を選定

メンテナンスコストを考えた素材を選定しましょう。
素材の選び方1つで、年間300万以上節約できることもあります。

わたしの実家は、15年ほど経過しています。
15年経過するとガタがでてきます。
UVで外壁が剥がれたり、窓が結露したりしてます。

当然、修理業者を呼ぶのですが、その際に発生する修理費は、○○万円です。

生涯コストを節約する3つのポイント:まとめ

記事のまとめです。

固定費は、経費としてカウントしましょう。
また、メリット・デメリットをきちんと抑え、設備設置しましょう。
家を建ててから発生する固定費を節約する3つのポイントです。

  1. ランニングコストを考えた設備設計
  2. 固定資産税を考えた土地購入
  3. メンテナンスコストを考えた材質を選定

固定費は、家計を地味に圧迫します。
だからこそ、設計段階から手間とコストが発生しない設計をするべきです。

ランニングコストの削減ポイントはたった1つです。
それは、メリット・デメリットを明確に理解してから、オプション設置することです。

1,000円でも節約できるよう、設計段階から考えてみることをオススメします。

明日から記事のアクションプランを実践することで、こんな未来が想定されます。
想像してみてください!

  • 年間で10万円節約できた!
  • ローンの返済が楽になった!
  • 家を建ててから後悔しない

もしあなたがこの記事を読んで、共感を頂けたら早速検討してみてください。
まず簡単な「動画を見る」ことから初めてみてはいかがでしょうか。

コメント