一戸建・注文住宅の予算の決め方:どんな費用が発生するの?

質問者
質問者

2世帯住宅(一戸建て)を購入する予定です。

予算はどうやって決めるべき?シュミレーションって作るの?

税金とか、家の劣化とか、メンテナンス費用かかるよね?

困っている人
困っている人

生涯、家にいくら払えるのか、知っておかないと老後メチャクチャ苦労するよ!一生に一度の買い物だから後悔しないように勉強して!

筆者
筆者

そのお悩みは、書籍「日本一わかりやすい注文住宅の選び方がわかる本」の「予算編」を見れば解決できます。

※この記事は5分で読めます※

この記事を読むとこんなお悩みが改善します!
  • 家のローンってどうやって決めるの?
  • 家を立てたいがまず何をするの?
  • 二世帯住宅を計画的に建てたい
 
この記事はマスオさんの私(むこ養子)が、知識ゼロから二世帯住宅を建てるために勉強したことをまとめた記事です。新築を建てる予定がある方は是非、参考にしてください。
 

の記事の信頼性
・書籍「日本一わかりやすい注文住宅の選び方」を参考にしております

本書について【日本一わかりやすい注文住宅の選び方が分かる本】

本書は、私のような「初めて注文住宅で家を建てる」人向けの内容となってます。

30年後も後悔しない!
そこで本誌は「注文住宅の買い方」に焦点を絞り8つのステップで超わかりやすく解説。
マイホームは一世一代の大きな買い物です。
基本をしっかり押さえて後悔しない最良の物件を手に入れてください!

過去、記事にした通り、私は知識ゼロから二世帯住宅を建てる必要があります。

【まず何をする?】知識0から二世帯住宅を建てる【30代後半サラリーマン】

事情は複雑です。要はマスオさんです。

でも、何から始めたら良いのか路頭に迷っていました。
そんな時、たまたま本屋で手にとった本書。

立ち読みしてみると

筆者
筆者

分かりやす!俺のための本じゃん!


そう感じて即決しました。

住宅系の本ってゴチャゴチャしててわかりにくいですよね。
情報量が多いので。
その点、本書はシンプルでわかりやすいです。

本を読んだ感想です。
家は一生に一度の買い物なのに、営業マンに言われるがまま、そんなんで買うのはもったいないです。大事なポイントを押さえれば、失敗しないマイホーム選びができます。

本書は予算の立て方から、土地、環境選びのポイントなど
安心して長く住むポイントを紹介してます。

STEP1~STEP8【注文住宅購入完全ガイド】

本書は注文住宅を購入する手順をSTEP1~STEP8で解説していきます。

  • STEP1:予算編
  • STEP2:情報収集編
  • STEP3:土地・環境選び編
  • STEP4:施工会社・ハウスメーカー編
  • STEP5:契約編
  • STEP6:住宅ローン編
  • STEP7:引き渡し・入居編
  • STEP8:購入後手続き編

各STEPを実施することで「30年後も後悔しない最良の物件」を手に入れることが可能です。

本書もSTEPごとに分けた8記事構成で進めていきます。

予算の決め方:自分が払える金額を決める【STEP1:予算編】

結論、予算は、自分の払える金額を計算することから始めましょう。

余裕を持って返せる金額にすることがポイントです。

払える額=借入金(住宅ローン)+自己資金(貯金や両親補助)

この合計が、払える金額(借入額)です。

予算設定のポイント【シュミレーション】

予算設定のポイントです。

  1. 借りられる上限を見極める
  2. 親からの支援は「贈与税」で非課税になる
  3. 現実的な金額を見定める

順番に解説します

借りられる上限を見極める(シュミレーション)

シュミレーションを実施して、あなたが借りられる上限を見極めましょう。

無理のない借入をすることが大切です。

なぜなら、上限を高くすると、返済ができなくなるからです。
また、老後も働く必要があります。

そんな不幸を回避するためには
借りられる上限を知ることが重要です。

以下方法でシュミレーション可能です。

①65歳(定年)ー現在の年齢=返済上限年数
②年収×25%(理想)=年間返済額
老後を楽しくするために、一度でいいのでシュミレーションしましょう。

親からの支援は「贈与税」で非課税になる

親からの支援は「贈与税」で非課税になります。
なので「相続」でかりるのはなく「贈与」にしましょう。

非課税になる器官は2021年12月31日までです。
両親や祖父母から「住宅取得等資金」として援助を受け、住居用にした場合
一定額までその贈与税は非課税になります。

現実的な金額を見定める

現実的な金額を見定めましょう。
重要なのは「無理しない返済」です。

理想の家にしたいから無理をすることは推奨しません。
なぜなら最終的に返済できないと、物件を手放すことになるからです。

住宅ローン:諸費用で約250万必要?

住宅ローンで気をつけることは諸費用です。
諸費用とは、ローンを組む際の税金です。

  • 司法報酬
  • 固定資産税
  • 登録免許税
  • 融資手数料
  • ローン保証料
  • 不動産取得税
  • 火災保険料
  • 団体信用生命保険

固定資産税評価額において
土地1,500万円・建物500万の場合でも、150万から250万かかります。

ローンを組むときは300万ほど出費が増えると覚えておきます。

ローン以外に考慮すべき費用

ローン以外に考慮すべき費用は「修繕費」と「固定資産税」です。

修繕費は20年で300万前後かかります。
固定資産税は20年で200万前後かかります。
※物件価格3,000万の場合

家は、10年に1度は大きなメンテナンスが必要です。
修繕費は必ず発生します。
なぜなら、形あるものは壊れるからです。
なので、事前に見積もっておき、積立貯金をすることが大切です。

固定資産税は、土地割合が大きいです。
例えば、都会に住んでいて、オリンピックで土地の値段が上がった場合
固定資産税が上昇する場合があります。

アクションプラン【課題改善】

アクションプランです
私は、家に対して、生涯いくら払えるのか、まったく計算してませんでした。

  1. 自己資金を計算する
  2. 借入上限を設定する
  3. 諸費用300万を足す
  4. ローン計画に落とす
  5. 修繕費を見積もる
  6. 固定資産税を見積もる

これらを把握して、計画的に返済できるように、検討していきます。

記事まとめ【一戸建・注文住宅で予算をシュミレーション】

記事のまとめです。

ローン計画は無理せず余裕を持って、若いうちに購入することが重要です。
借りられる額より返せる額を計算することが大切です。

明日から記事のアクションプランを実践することで、こんな未来が想定されます。
想像してみてください!

  • 老後に返済がなくなり楽に暮らせる
  • ローンによるストレスが減る
  • 子どもに資産を残せる

もしあなたがこの記事を読んで共感を頂けたら早速実行してみてください。
まずは、生涯家にいくら払えるのか、計算してきてはいかがでしょうか。

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