二世帯住宅:新築を建てるにはいくら必要?【予算の決め方】

質問
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二世帯住宅ってだいたいどのくらいかかりますか?

完全分離を検討してます。予算を決めておきたいです。

二世帯住宅って、一世帯よりも価格が高くなるイメージありませんか?

二世帯は親と同居タイプ、完全分離タイプ、様々なので、一概には言えませんが、水回りが二つになるので、その料金が加算されます。

なので、結論としては「設計次第で予算は変わる」ということです。

つまり、自分の限界予算(二世帯で払える金額)を決めて、予算にあった二世帯を建設する必要があります。

そこでこの記事は、家づくりの失敗しない予算の決め方をお伝えします。

書籍「日本一わかりやすい注文住宅の選び方がわかる本」の「予算編」を参考にしてます。

無理をしない限界予算がわかるので、最適な家づくりが可能になります。

この記事でわかること

✔ 二世帯住宅の予算の決め方
✔ 家を建てる全体像
✔ 発生する初期費用
✔ 住宅ローンで発生する諸費用

目次

2世帯住宅は1000万でも建築可【いくら必要?】

結論、二世帯住宅の新築費用は、ピンきりです。

なぜなら、内装と設備によって価格が変動するから。

1000万で二世帯を建てることも可能です。

しかし、二世帯は親と同居が基本です。

なので、地震や耐熱、安全性を考える必要があります。

なので、3000万が相場になります。

家を建てる8ステップ【建てるにはいくら必要?】

前提として、二世帯建設の全体図を把握しましょう。

注文住宅を購入する手順は、STEP8です。

  • STEP1:予算編
  • STEP2:情報収集編
  • STEP3:土地・環境選び編
  • STEP4:施工会社・ハウスメーカー編
  • STEP5:契約編
  • STEP6:住宅ローン編
  • STEP7:引き渡し・入居編
  • STEP8:購入後手続き編

各STEPを実施することで「30年後も後悔しない最良の物件」を手に入れることが可能です。

予算の決め方:自分が払える金額を決める【STEP1:予算編】

家の予算は、自分の払える金額を前もって計算することから始めましょう。

余裕を持って返せる金額にすることがポイントです。

計算式はこちらです。

払える額=借入金(住宅ローン)+自己資金(貯金や両親補助)

この合計が払える金額(借入額)目安となります。

予算設定のポイント【予算の決め方と内訳】

予算設定のポイントは3つあります。

  1. 借りられる上限を見極める
  2. 親からの支援は「贈与税」で非課税になる
  3. 現実的な金額を見定める

順番に解説します。

借りられる上限を見極める(シュミレーション)

まず、シュミレーションを作り、上限を見極めましょう。

無理のない借入をすることが大切です。

なぜなら、返済ができなくなるからです。

70歳でも毎月20万返済は厳しいですよね。

こんな不幸は、シュミレーションで回避できます。

以下方法でシュミレーション可能です。

①65歳(定年)ー現在の年齢=返済上限年数
②年収×25%(理想)=年間返済額
①×②=上限返済額

例えば、

①今30歳なら、35年が返済上限年数になります。

②年収が300万なら、75万が年間返済金額です。

35年×75万=2625万円

これがあなたの限界予算になります。

親からの支援は「贈与税」で非課税になる

親からの支援は「贈与税」で非課税になります。

なので「相続」で借りるのはなく「贈与」にしましょう。

両親や祖父母から「住宅取得等資金」として援助を受け、住居用にした場合、一定額までその贈与税は非課税になります。

このあたりは、ハウスメーカーと進めればOKです。

現実的な金額を見定める

現実的な金額を見定めましょう。

重要なのは「無理しない返済」です。

理想の家にしたいから、無理をしてでも頑張りたい!

この考えは、NGです。

なぜなら返済できないと、物件を手放すことになるからです。

二兎を追う者は一兎をも得ず、です。

住宅ローン+諸費用で約250万必要【贈与税:予算の決め方と内訳】

住宅ローンで気をつけることは諸費用です。

諸費用とは、ローンを組む際の税金です。

  • 司法報酬
  • 固定資産税
  • 登録免許税
  • 融資手数料
  • ローン保証料
  • 不動産取得税
  • 火災保険料
  • 団体信用生命保険

固定資産税評価額において、土地1,500万円・建物500万の場合でも、150万から250万かかります。

ややこしいと思うので、ローンを組むときは300万ほど出費が増える、だけは覚えておきましょう。

ローン以外に考慮すべき費用

ローン以外に考慮すべき費用は「修繕費」と「固定資産税」です。

修繕費は20年で300万前後かかります。

固定資産税は20年で200万前後かかります。

※物件価格3,000万の場合

家は、10年に1度は大きなメンテナンスが必要です。

なぜなら、形あるものは壊れるからです。

歯と同じで、メンテナンスしないと、虫歯の治療費が大きくなります。

なので、事前に見積もっておき、積立貯金をすることが大切です。

まとめ【二世帯住宅の新築を建てるにはいくら必要?予算の決め方と内訳】

まとめです。

二世帯住宅は、限界予算を知って、計画的に設計することが大切です。

  • ローン計画は無理せず余裕を持つこと
  • 若いうちに進めることが重要です。
  • 借りられる額より返せる額を計算すること

まずは、生涯、家にいくら払えるのか、計算してはいかがでしょうか。

失敗しない家づくり

失敗しない家づくりは、営業担当で決まります。

なぜなら、提案次第で、設備が違ってくるから

なので、時間が許す限り、「比較検討」を強くお勧めします。

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