夜だけが危険じゃない:空き巣が嫌がる3つの防犯対策【家族の安全】

質問者
質問者

鈴木さんの家、ドロボーが入ったんだって!

沖縄旅行中(3泊4日)にやられたみたい。

白昼堂々、窓ガラスを割られて、100万盗まれたそうよ

困っている人
困っている人

コロナの不景気でドロボー増えているのかな?

うちも全く防犯対策してないなあ。「ひとけ」ないから不安になってきた。

筆者
筆者

そのお悩み「防犯センサー」で解決できます。

※この記事は5分で読めます※

この記事はこんな人向けに書いてます
  • 二世帯住宅を建てるけど、防犯対策を考えてない
  • 今、住んでいる家で、防犯対策をしていない
  • 安くて効果が高い防犯対策が知りたい
この記事は、家の防犯対策で悩んでいる人にオススメです。明日からでも簡単に導入できる防犯対策を3つ、記載しております。

の記事の信頼性
・HAPINICE代表 林拓未さんの動画を参考にしてます

夜だけじゃない!家の防犯対策:林拓未さんについて

林拓未さんは家づくりのスペシャリストです。
HAPINICE 代表取締役社長

チャンネル登録者数 1.22万人を超える有名ユーチューバーさんです。
これから「マイホームをつくりたい」「絶対に失敗したくない!」と思っている方におすすめ。
この動画も66,321 回視聴されております。※2020年10月18日現在

防犯対策だけでなく、注文住宅や新築に関する知識を紹介してます。
これから注文住宅や新築を検討している方はきっと役立ちます。
興味ある方は、リンク先からチャンネル登録お願いします。

夜だけが危険じゃない!家の防犯対策:実は昼間の犯行が多い

2019年 侵入犯の時間帯別認知件数2020年警察庁「令和元年の犯罪」

上記画像は、ドロボーの発生時間をまとめたデータです。
忍び込みは深夜に多いです。
しかし、空き巣に関しては、昼間のほうが多いのです。

ひらめき君
ひらめき君

夜、寝る前の「戸締り」だけでは不十分なんだね!
セコムとか入れる必要あるのかな?

事実、私が防犯対策に興味を持った理由は、子供のころ、空き巣を見た経験があるからです。
幸い、窓ガラスを割られただけで、何もなかったようでですが。

もし、自分の家族が空き巣と「鉢合わせ」になっていたら。
家族に危害を加えることも考えられます。

たとえ命に関わらなくても、通帳や金品をとられたらメンタル凹みます。
また、バールで窓をこじ開けられると修繕費が何万とかかります。

でも、防犯って、何をすれば良いのかわからないですよね。
簡単なところだと「防犯カメラ」や「セコム」が思いつきます。
でもめんどくさそう。

なので、プロがオススメする、導入ハードルが低くても効果絶大な防犯対策をお伝えします。

夜だけじゃない!家の防犯対策:動画で得らること

動画では、プロ目線で、効果的な防犯対策、無駄な防犯対策を教えてくれています。
これから注文住宅でマイホームを建てる方、リフォームを考えている方におすすめです。
なぜなら、設計段階で導入したほうが、楽だしコストも安いからです。

コスパ良い防犯設備3選

結論、コスパ良い防犯設備は以下です。

  1. 防犯センサー
  2. 防犯フィルム
  3. 防犯カメラ

順番に解説します。

1位:防犯センサー

おススメ防犯対策1つめは、防犯センサーです。
なぜなら、夕方~夜間において、効果が抜群だからです。
防犯センサーは、空き巣が家に近づくと、気配を感知して光ります。

そのため、空き巣がびっくりして追い返す効果が見込めます。
また、人間の死角であっても、センサーライトが反応します。
例えば、車庫、車上荒らしなどにも反応します。

つまり、家を留守にしていても、効果が見込めます。

このように、防犯センサーって、ものすごい効果があります。
しかも導入コストも安いんです!
5,000円~購入できます。

昔は大きくてダサいデザインばっかりだったようです。
今は、小さく高機能、かつ低価格なカメラがたくさんあります。
また、最近の防犯センサーはLEDライトだから、電気代も安いです。

「やっぱりセンサーライト取り付けたいな」とおもって追加設置すると、設置費用が発生します。
可能であれば、新築の段階で取り付けを検討することをおすすめします。

楽天・Amazonのおすすめはこちら

2位:防犯フィルム

おススメ防犯対策2つめは、防犯フィルムです。

空き巣は50%窓からの侵入です。
ガラス音も立てずにガラスを割るドロボーがいます。

防犯フィルを貼っておけば、ドロボーが外からトンカチで窓を叩き割っても大丈夫です。
ガラスがフィルムに張り付いているので、侵入できません。
割れた後、カッターを使っても、切る事ができません。

しかも防犯フィルムは貼るだけ簡単です。
防犯フィルムは一日中窓を守ってくれます。
ドロボーは、侵入に5分以上かかると、70%諦めます。

防犯以外でもこんな効果があります。

  • 台風で窓が割れても飛散を防いでくれる
  • 地震で窓が割れても飛散を防いでくれる
  • 夫婦喧嘩で窓が割れても飛散を防いでくれる

防犯フィルムは、非常にコスパが良いのです。

防犯フィルムは防犯ガラスと併用することで、さらに強力になります。
バールやハンマーで叩いても、簡単に割れない防犯ガラス。
それに加えて防犯フィルムをつけたら、鉄砲でも防いでくれそうですね。

ちなみに防犯フィルムは、楽天やAmazonで低価格で購入可能です。
ちなみに低価格な防犯フィルムは避けましょう。
なぜなら、品質が悪い傾向があるからです。

プロがおすすめしているCPマーク認定品の防犯フィルムを選びましょう。
警察庁、国土交通省、経済産業省の3省庁公認の「CPマーク」とは?

楽天・Amazonのおすすめはこちら

防犯カメラ設置に自信がない人はプロに依頼しましょう

防犯カメラの導入設置をご検討なら【防犯カメラ 一括.jp】
最短即日で設置可能【防犯カメラ設置110番】

3位:防犯カメラ

おススメ防犯対策3つめは、「防犯カメラ」です。
防犯フィルムや防犯センサーと違う点は、証拠として残せる点です。

防犯カメラは犯罪抑止力に効果的です。
家の周りや車庫につけることで、ドロボーに対して威嚇効果を発揮します。

嫁の実家は、インターホンに防犯カメラ(録画)がついてます。
インターホンが押されたときに、自動で録画されるようです。
インターホンにうつったドロボーが捕まった事例もあった。

防犯カメラは、高価格なイメージありますよね。
しかし、今は安くて良いものがたくさんあります。
個人で買うなら3万円~あるようです。

防犯カメラも、防犯センサー同様、あとから設置すると、設置費用と本体費用が発生します。
注文住宅の設計段階で設計しておきましょう。

無駄な防犯設備3選

動画では、無駄な防犯設備も紹介しております。

  1. 高い塀
  2. シャッター
  3. 鉄格子

順番に解説します。

1位:高い塀

防犯できない設備、第1位は「高い塀」です。

外壁が高いと、おしゃれだしスッキリとした外観になりますよね。
しかし、一旦、中に入ってしまえば、ドロボーがいることが外からわかりません。
やりたい放題です。

高い塀はプライバシーを守れます。
しかし、侵入されたら根こそぎ持っていかれます。
デメリットが非常に高いのでおすすめしておりません。

2位:シャッター

防犯できない設備、第2位は「シャター」です。

シャッターが閉まっていると旅行しているのがバレます
カーテンを閉めて旅行行っているようなものです。
ドロボーに「留守ですよ」と旗を掲げているようなものです。

ドロボーは侵入前、入念に周辺や対象の家を調査します。
シャッターを理由にドロボー(侵入)するか決めるドロボーが多いデータがあるのです。

なのでシャッターをつけるなら防犯フィルム+防犯ガラスがオススメです!
なぜならドロボーが留守と判断しずらいからです。
また、シャッターの半分くらいの値段で、実装できます。

さらに、シャッターは、レール部分が壊れます。
壊れたら20万~30万メンテナンス費用が発生するようです。
その点、防犯ガラスと防犯フィルムはレールはないためメンテナンス費用が発生しません。

3位:鉄格子

防犯できない設備、第3位は「鉄格子」です。

鉄格子は無敵感ありますね。
でも鉄格子って、意外と簡単に外せるようです。

経験豊富なドロボーには効果がないです。

動画をみて特に重要だと感じたところ【気づき】

動画を拝見して、特に重要だと感じたところは「設計の大切さ」です。

防犯対策は、後からでも設置できます。
しかし後から設置は、費用が多く発生します。

一方で、家を建ててから、ドロボーに侵入されても莫大な修繕費が発生します。
だから、動画で紹介されていた設備は、初期の段階で導入すべきなのです。

防犯カメラ・防犯センサー・防犯フィルムを導入したら費用はかさみます。
しかし、長期的に考えれば最小価格で最大限の防犯対策になるのではないか、と考えております。

夜だけじゃない!家の防犯対策家:まとめ

記事のまとめです。

まとめると、防犯対策で有効な設備は以下3点です。

  1. 防犯センサー
  2. 防犯フィルム
  3. 防犯カメラ

防犯設備は、長期的な視点でメンテナンス費用とコストパフォーマンスを考えましょう。
上記3設備は、プロがおすすめする中で最もコストパフォーマンスが大きい設備です。
新築をこれから建設しようとしている方は、是非検討してください。

防犯対策をすることで、こんな未来が想定されます。
想像してみてください!

  • 20年後も家族が笑って暮らしている!
  • 年間100万円の節約ができる!
  • 台風や地震にも強い家になった!

コメント