夜より昼が危険!?空き巣が嫌がる3つの防犯対策【家族の安全】

質問者

鈴木さんの家、ドロボーが入ったんだって!

白昼堂々、窓ガラスを割られて、100万盗まれたそうよ

困っている人

コロナ不景気でドロボー増えているのかな?

うちも全く防犯対策してないなあ。不安になってきた。

筆者
筆者

そのお悩み「防犯センサー」で解決できます。

※この記事は5分で読めます※

この記事はこんな人向けに書いてます
  • 二世帯住宅を建てる予定
  • 今の家は防犯対策を何もしてない
  • 安くて効果が高い防犯対策が知りたい
この記事は、家の防犯対策で悩んでいる人にオススメです。明日からでも簡単に導入できる防犯対策を3つ、記載しております。

の記事の信頼性
・HAPINICE代表 林拓未さんの動画を参考にしてます

実は昼間の犯行が多い【夜も昼も危険!家の防犯対策】

2019年 侵入犯の時間帯別認知件数2020年警察庁「令和元年の犯罪」

上記画像は、ドロボーの発生時間をまとめたデータです。

忍び込みは深夜に多いです。

しかし、空き巣に関しては、昼間のほうが多いのです。

ひらめき君
ひらめき君

昼間は「戸締り」だけでは不十分なんだね!
セコムとか入れる必要あるのね…

事実、私が子供のころ、空き巣を見た経験があります。

幸い、窓ガラスを割られただけで、何もなかったようでですが。

もし、自分の家族が空き巣と「鉢合わせ」になっていたら。

家族に危害を加えることも考えられます。

ゾッとしますよね。

たとえ命に関わらなくても、通帳や金品をとられたらメンタル凹みます。

また、バールで窓をこじ開けられると修繕費が何万とかかります。

でも、防犯って、何をすれば良いのかわからないですよね。

簡単なところだと「防犯カメラ」や「セコム」が思いつきます。

でもめんどくさそう。

なので、プロがオススメする、導入ハードルが低くても効果絶大な防犯対策をお伝えします。

動画で得らること【夜も昼も危険!家の防犯対策】

動画では、プロの目線から、効果的な防犯対策、無駄な防犯対策を教えてくれています。

これからマイホームを建てる方、リフォームを考えている方におすすめ。

なぜなら、設計段階で導入したほうが、楽だしコストも安いからです。

コスパ良い防犯設備3選

結論、コスパ良い防犯設備は以下です。

  1. 防犯センサー
  2. 防犯フィルム
  3. 防犯カメラ

順番に解説します。

1位:防犯センサー

おススメ防犯対策1つめは、防犯センサーです。

なぜなら、コスパが良いから。

防犯センサーは、空き巣が家に近づくと、気配を感知して光ります。

不意をつくので、空き巣がびっくりします。

車庫、庭裏の死角でも、センサーライトが反応します。

つまり、家を留守にしていても、効果が見込めます。

このように、防犯センサー、すごい効果があります。

しかも導入コストも安いんです!

5,000円~購入できます。

また、最近の防犯センサーはLEDライトだから、電気代も安いです。

「やっぱりセンサーライト取り付けたいな」とおもって追加設置すると、設置費用が発生します。

可能であれば、新築の段階で取り付けを検討することをおすすめします。

楽天・Amazonのおすすめはこちら

2位:防犯フィルム

おススメ防犯対策2つめは、防犯フィルムです。

なぜなら、これもコスパが良いからです。

空き巣は50%窓からの侵入です。

ガラス音を立てずにガラスを割るドロボーがいます。

防犯フィルを貼っておけば、トンカチで窓を叩き割っても大丈夫です。

ガラスがフィルムに張り付くので、ドロボーが侵入できません。

割れた後は、カッターを使っても、切る事ができません。

防犯フィルムは貼るだけで、窓を守ってくれます。

ドロボーは、侵入に5分以上かかると、70%諦めます。

防犯以外でもこんな効果があります。

  • 台風で窓が割れても飛散を防いでくれる
  • 地震で窓が割れても飛散を防いでくれる
  • 夫婦喧嘩で窓が割れても飛散を防いでくれる

このように、防犯フィルムは、非常にコスパが良いのです。

防犯フィルムは、楽天やAmazonで低価格で購入可能です。

でも、低価格な防犯フィルムは避けましょう。

なぜなら、品質が悪い傾向があるからです。

プロがおすすめしているCPマーク認定品の防犯フィルムを選びましょう。
警察庁、国土交通省、経済産業省の3省庁公認の「CPマーク」とは?

楽天・Amazonのおすすめはこちら

防犯カメラ設置に自信がない人はプロに依頼しましょう

防犯カメラの導入設置をご検討なら【防犯カメラ 一括.jp】
即日設置可能【防犯カメラ設置110番】

3位:防犯カメラ

おススメ防犯対策3つめは、「防犯カメラ」です。

なぜなら、証拠が残るから。

防犯フィルムや防犯センサーと違う点は、証拠として残せる点です。

防犯カメラは、犯罪抑止力に効果的です。

家の周りや車庫につけることで、威嚇効果を発揮します。

防犯カメラは、高価格なイメージありますよね。

しかし、今は安くて良いものがたくさんあります。

個人で買うなら3万円~あるようです。

防犯カメラも、防犯センサー同様、あとから設置すると、設置費用が発生します。

家づくりの設計段階で検討しておきましょう。

楽天・Amazonのおすすめはこちら

無駄な防犯設備3選

動画では、無駄な防犯設備も紹介しております。

  1. 高い塀
  2. シャッター
  3. 鉄格子

順番に解説します。

1位:高い塀

防犯できない設備、第1位は「高い塀」です。

外壁が高いと、スッキリとした外観になりますよね。

しかし、一旦中に入ってしまえば、ドロボーがいることが外からわかりません。

堀の中でやりたい放題です。

高い塀はプライバシーを守れます。

しかし、侵入されたら根こそぎ持っていかれます。

デメリットが非常に高いのでおすすめしておりません。

2位:シャッター

防犯できない設備、第2位は「シャター」です。

シャッターが閉まっていると旅行しているのがバレます
ドロボーに「留守ですよ」と自ら知らせているようなものです。

ドロボーは侵入前、入念に周辺や対象の家を調査します。
シャッターが閉まっていたら実行します。

なのでシャッターをつけるなら、防犯フィルム+防犯ガラスを設置しましょう!
なぜなら、普段と変わらない外観なので、留守と判断しずらいからです。
また、シャッターの半分くらいの値段です。

さらに、シャッターは、レール部分が壊れます。
壊れたら20万~30万メンテナンス費用が発生します。
その点、防犯ガラスと防犯フィルムはメンテナンス費用が発生しません。

3位:鉄格子

防犯できない設備、第3位は「鉄格子」です。

鉄格子は無敵感ありますね。
でも鉄格子って、意外と簡単に外せるようです。

我が家の鉄格子もネジでした。

ドライバーで外れそうです…

経験豊富なドロボーには効果がないです。

動画をみて特に重要だと感じたところ【気づき】

動画を見て重要だと感じたところは「事前設計の大切さ」です。

防犯対策は、後からでも設置できます。

しかし後から設置は、費用が多く発生します。

一方で、家を建ててから、ドロボーに侵入されても莫大な修繕費が発生します。

だから、動画で紹介されていた設備は、初期の段階で導入すべきなのです。

防犯カメラ・防犯センサー・防犯フィルムを導入したら費用はかさみます。

しかし、長期的に考えれば最小価格で最大限の防犯対策になるのではないか、と考えております。

まとめ【夜も昼も危険!家の防犯対策】

記事のまとめです。

まとめると、防犯対策で有効な設備は以下3点です。

  1. 防犯センサー
  2. 防犯フィルム
  3. 防犯カメラ

防犯設備は、長期的な視点で考えましょう。

オススメ3設備は、コストパフォーマンスが良いです。

新築をこれから建設しようとしている方は、是非検討してください。

防犯対策をすることで、こんな未来が想定されます。

想像してみてください!

  • 20年後も家族が笑って暮らしている!
  • 年間100万円の節約ができる!
  • 台風や地震にも強い家になった!

3設備を入れても、5万ほどで済みます。

空き巣の被害にあったら、破損、盗難含め100万円以上の被害になるでしょう。

そうならないためにも、今、対策することが必要です。

コメント