キンキンに冷えてやがるっ!缶ビールを2時間おいしく飲む方法【炭酸抜けない】

私は、炭酸抜けるのが嫌なので、缶ビールは缶のまま飲む派です。でもビール飲むスピードが遅いわたし。2本目を飲む頃にはビールが冷めて、マズいです。対策ありますか?

1杯目ビールはゴクゴク飲めるけど、
2杯目はペースが落ちる人は多いです。

寒くなると、身体も冷えてビールが進まず、ぬるくなって捨ててしまう人も多いはず。

炭酸抜けた”ぬるいビール”ほどマズいものはありません。

冷めたビールを、美味しく飲める方法はないものか。

NEWエコ缶くんキャップⅡ
サーモス保冷間ホルダー
サーモス保冷間ホルダー

そんなとき出会った商品が「サーモス保冷缶ホルダー」と「NEWエコ缶くんキャップⅡ」です。

この記事は、商品紹介をして、メリット・デメリットをお伝えします。

この記事を読むことで、ビールを捨てることが無くなるでしょう。

この記事でわかること
  • 2本目のビールを美味しく飲む方法
  • NEWエコ缶くんキャップⅡの口コミ
  • サーモス 保冷缶ホルダーの口コミ
この記事を書いている人

2022年1月18日時点の情報です

目次

シュワシュワでキンキンなビールが飲める【サーモス保冷缶ホルダー&NEWエコ缶くんキャップⅡ】

結論、「サーモス保冷缶ホルダー 」 「NEWエコ缶くんキャップⅡ」を使えば、2時間美味しくビールが飲めます

理由は、「シュワシュワキンキン」状態を維持できるから。

維持できる理由は、真空断熱構造だからです。

冷気を遮断
冷気を遮断

サーモス保冷缶ホルダーは、真空断熱構造。なので、内部の冷気を遮断し、外に逃がしません。

真空断熱構造
真空断熱構造

強炭酸状態を維持できる3つの理由【サーモス保冷缶ホルダー」と「NEWエコ缶くんキャップⅡの特徴】

「サーモス保冷缶ホルダー」と「NEWエコ缶くんキャップⅡ」を使うことで、強炭酸状態を維持することができます。

強炭酸を維持できる理由は3つあります。

  • 炭酸が抜けにくい温度を保つから
  • ビールをグラスに移さないから
  • 蓋を密閉できるから

炭酸が抜けにくい温度を保つ

強炭酸を維持
強炭酸を維持

サーモス保冷缶ホルダーは、6℃前後を保ちます。

6℃と14℃のビールでは、6℃のほうが炭酸を強く感じます。

なぜなら、温度が低いほうが、飲んだときに気化する量が多くなるから。

そもそも、炭酸ガス(二酸化炭素)は、
温度が低くなると溶け込みやすい性質があります。

水に多く炭酸が溶け込んでいるほど、飲んだときに気化する量が多くなり、炭酸の刺激を強く感じます。

そもそも「炭酸」とは?

なんのコッチャわからんと思いますが、
わかりやすく例えると、メントスコーラです。

メントスをコーラに入れると一気に爆発します。
これと同じ原理で、冷えた状態で炭酸を口に入れると、口の中で一気に気化するので、炭酸が強く感じます。

120分冷たい
120分冷たい

サーモスの実験結果でも、2時間以上冷たさをキープしています。

サーモス保冷缶ホルダーは、強炭酸を維持する環境を作り出しているのです。

グラスにビールを移さないから

グラスに移す
グラスに移す

当たり前ですが、
サーモスは、缶から直接ビールを飲むので、
炭酸が一番強い状態でビールが飲めます。

ビールは、グラスに注いだ時点で、どんどん炭酸が抜けていきます。

炭酸が好きな人が、
ビールを缶のまま飲む人が多い理由は、炭酸が強いためです。

蓋を密閉できるから

NEWエコ缶くんキャップⅡ
NEWエコ缶くんキャップⅡ

NEWエコ缶くんキャップⅡを使えば、缶ビールのフタを密閉できます。

地球は圧力が弱いため、一度栓を開けてしまうと、炭酸(二酸化炭素)は積極的に外に出ようとします。

ですので一度フタを開けると、炭酸は抜け続けていくのです。

aquas

保冷缶ホルダーⅡならゴムで密閉するので、炭酸が抜けていくのを防ぎます。

倒しても漏れない
倒しても漏れない

缶を倒してももれないくらい密閉できてます。

「サーモス保冷缶ホルダー 」 「NEWエコ缶くんキャップⅡ」を使うことで、キンキンでシュワシュワを維持することができるのです。

500mlのほうがオススメ【缶ビールをおいしく飲む方法、炭酸抜けない】

500ml350ml
500ml350ml

保冷缶ホルダーは、どのメーカーでも、350ml用と500ml用を発売してます。

個人的にオススメなのが、500mlです。

なぜなら、ビール量が少ないと保冷缶ホルダーをフル活用できないから。

350mlのビールは、わりとすぐに飲み干してしまうので、保冷缶ホルダーのありがたみを感じません。

350ml缶と保冷剤
350ml缶と保冷剤

それに、溶けた保冷剤を保冷缶に詰めると、高さ調整ができます。(裏技)

保冷剤を詰め込む
保冷剤を詰め込む

小さめの保冷剤を、500ml保冷缶に入れます。

高さ調整
高さ調整

まるで、500ml缶が入っているようです。

保冷剤なので、熱も逃げないし、高さも良い感じです!

日本規格の缶
日本規格の缶

日本規格の缶なら問題なく収まります。

ただし、コンビニやスーパーで見かける外国産の缶だと、高さが足りず、飲めないケースもあるのでご注意してください。

5メーカーを徹底比較【口コミ・レビュー】

保冷缶ホルダーに機能性で大きな差がないので、
どのメーカーでも良いと思ってます。

  1. 軽さで選ぶなら、シービージャパン
  2. 安さで選ぶなら、キャプテンスタッグ
  3. 保温性で選ぶなら、サーモス

2022年1月18日時点の情報です

タイトル和平フレイズアトラスサーモス
CB-JAPAN

キャプテンスタッグ
商品名 和平フレイズアトラス サーモスシービージャパンキャプテンスタッグ
価格(込)1,547円1,480円1,468円1,630円1,362円
生産国中国中国中国中国中国
保温
冷温
素材ステンレス鋼ステンレス鋼ステンレス鋼ステンレス鋼ステンレス鋼
重さ242グラム235グラム200グラム193グラム220グラム
保冷時間
(商品詳細から)
30℃で60分間放置
7℃前後を維持
30℃で60分間放置
7℃前後を維持
30℃で60分間放置
6℃前後を維持
5.6度(1時間)30℃で60分間放置
7℃前後を維持
カスタマーレビュー
(Amazon)
アマゾンカスタマーレビューAtlasカスタマーレビューサーモスカスタマーレビューカスタマーレビュー
レビュー評価
(現時点)
90件
星5つ中の4.6
182 件
星5つ中の4.4
1,418件
星5つ中の4.6
31件
星5つ中の4.6
326件
星5つ中の4.4
タイトル詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
500ml専用

Amazonレビューを抜粋したので、購入前の参考にどうぞ。

ちなみに、もっとも評価が高かったのはサーモスです。

サーモスは、1,418件レビューありながら「星5つ中の4.6」と高評価でした。

商品選びで迷ったら、サーモスを選んでおけば間違いないでしょう。

和平フレイズ(500ml)

悪いレビュー(Amazonカスタマーレビュー)
  • ぴっちりのせいか抜けにくい。
  • 本体の重量があるので飲み物の量が把握できません。
  • 大きく重たい。デザインはいいけど、持ち運びには適さない。
良いレビュー(Amazonカスタマーレビュー)
  • スッポリと収まって使い勝手は良いです。
  • 底のカバーはシリコン製で簡単に脱着でき、滑りません。
  • 屋外使用では傷つき防止にもなると思います。

アトラス(500ml)

悪いレビュー(Amazonカスタマーレビュー)
  • 「結露しない」との事でしたが冷たい缶を入れて少しすると薄っすら結露します。
  • 事足りるが重たくて大きい。
  • チビチビ飲んでいるうちにすぐ無くなってしまうので、かえって効果を実感出来ません…
良いレビュー(Amazonカスタマーレビュー)
  • 半信半疑で購入しましたが、期待通りの保冷力あり、冷蔵庫で冷やした飲み物を30分、60分と計測したところ、
    →5.3℃(スタート地点)
    →5.6℃(30分経過)
    →6.6℃(60分経過)
    と、なかなかの性能でした。

サーモス(500ml)

悪いレビュー(Amazonカスタマーレビュー)
  • 水筒並みの重量があるので、外出先に携帯するにはかさばります。
  • なにが普通のペットボトルなら入るだよ!コーラ入らないじゃないか!!!
  • 持ってもまだ重いので、まだ入ってると思ったのが、実はほんのちょっとしか残ってないことがありました。あのがっかり感‼︎
良いレビュー(Amazonカスタマーレビュー)
  • 朝、冷蔵庫から出したお茶のペットボトルが、夕飯時まで冷えたままです。
  • 家の庭でBBQする時には最高のお供。
  • 冷えた500ml缶を入れるとぬるくならず、最後まで冷たいまま飲めます。

シービージャパン(500ml)

悪いレビュー(Amazonカスタマーレビュー)
  • ちょっと重いのが欠点
良いレビュー(Amazonカスタマーレビュー)
  • 外側は手になじみやすい樹脂ですので結露もせず持ちやすい
  • 家で水割りを飲んだ翌朝、氷が解けてない(室温20℃前後)
  • 底面が滑りにくいゴム?で出来ているので滑らないので安定感がある。山で草の上でもグリップ感

キャプテンスタッグ(500ml)

悪いレビュー(Amazonカスタマーレビュー)
  • 鹿マークの真裏に「captainstag」の文字が縦に入っている。機能とは関係ないが少し残念だった。
  • できればセブンイレブンのコーヒーも入る大きさだったらいいなとは思ったんです(真ん中までしか入らない)
  • もし車用と考えている方には細身のサーモスがお勧めです。ホルダーに収まらないかもしれません。
良いレビュー(Amazonカスタマーレビュー)
  • 350mlをゆっくり30分くらいかけて飲んでも最後の1滴まで冷たい。値段も安いし買って良かった。
  • 細身のサーモスに比べると太いのですがむしろ持ちやすい。断熱効果は抜群です。
  • 性能も良し。生ビール冷えたらマズイ問題解決。家で飲む時、すごい助かる。

Twitterでサーモスの口コミを調査しました【缶ビールをおいしく飲む方法】

Amazonでは、サーモスの評価が最も高かったので、Twitterでも口コミを調査してみました。

また、NEWエコ缶くんキャップⅡのレビューも調査したので、購入前の参考にどうぞ。

サーモス保冷缶ホルダーの口コミ

NEWエコ缶くんキャップの口コミ

ホット缶、ハーゲンダッツでも使える【サーモス保冷缶ホルダー 】

保冷缶ホルダーは、ビール以外の使いみちがあります。

  • ホット缶
  • ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツで保冷できるとは、、、

なんと汎用性が高い商品でしょう、、、

保冷缶ホルダーは、ホット缶にも活用できます。
夜釣り、夜のキャンプ、など寒い夜のおともにいかがでしょうか。

寒い中、わざわざ自動販売機に行って、
120円でコーヒを買う頻度が少なくなります。

保冷缶ホルダーとハーゲンダッツを併用することで、アイスが溶けません。

ハーゲンダッツは、溶かして食べるのが美味しいですが、
カッチカチのハーゲンダッツが好きな人も多いはず。

保冷缶ホルダーに入れて食べれば、
いちいち冷蔵庫に戻す必要が不要なので、
ドラマを見ながら、アイスを食べることができます。

まとめ【缶ビールをおいしく飲む方法:炭酸抜けない】

まとめです。

今回は、缶ビールを2時間おいしく飲む方法、というテーマでお伝えしました。

「サーモス保冷缶ホルダー」と「NEWエコ缶くんキャップⅡ」を使えば、6℃前後を保ちます。

結果、炭酸が抜けにくくなるので、2時間以上、おいしいビールを飲むことができます。

2つ購入すると2,000円ほどかかります。

しかし、たった2,000円でぬるいビールから開放されます。

しかも、消耗品ではないので、生涯にわたりキンキンビールを飲むことができます。

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