【体験談】ランニング「足が痛い」時の対策法【実体験】

 

ランニング始めました。

最近、足を痛めました。

膝も痛くなって歩くこともしんどい状態です。

今回はこんな悩みを解決する方法をお伝えします。

この記事はこんな方にオススメです
  • 正しいランニングフォームが知りたい
  • 最近、ランニングすると足が痛い
 
この記事を読めば、足を痛めない走り方を知ることが出来ます。
 
この記事の信頼性
筆者は2014年から、現在までランニングを継続しております。
私も、初心者の頃、足が痛くなり1ヶ月走れなくなりました。

フォームを修正しましょう【ランニング「足が痛い」時の対策】

姿勢よく走ること

結論、フォームを修正しましょう。

そのために必要な修正は3つあります。

  1. 腰で走ること
  2. 白線の上を走ること
  3. 足を高くあげて走ること

順番に解説します。

全身を使うこと

ランニングフォーム

ランニングフォーム

腰で走る走法を身につけるポイントは

「全身を使うこと」です。

 

全身を使い走るためには、下半身と上半身を使うことがポイントです。

走りながらジャンプするイメージです。

白線の上を走る

白線の上を走ることがポイントです。

 

動画のように、白線の上を走ることで、内股や外股を修正できます。

まっすぐ着地することで足への負担が格段に少なくなります。

 

ソールの外側が削れていましたので

私のフォームは外股でした。

 

初心者の頃、外股に気づかず

ふくらはぎの骨がねじれ、足首や膝に負担がかかっていたようです。

私のような症状が見られる人は、親指で地面をけることを意識することで

改善される傾向があります。

3:足を高くあげて走る

ランニングフォーム

ランニングフォーム

ジャンプするような走り方に付随します。

足を高くあげて走るようにしてください。

さらに、腰を前に出すことを意識して

一定の間隔になるよう足を上げると

自然と足が前に進みます。

はじめのうちは「意識づけ」しないとすぐにフォームが崩れます。

私もすぐにフォームが崩れてしまったので

「走る速度はゆっくりでいいからフォームを修正しよう」

と自分に言い聞かせて走ってました。

フォーム改善は早めに【ランニング「足が痛い」時の対策法】

なぜ?

なぜ?

「正しいフォームはわかったけど、苦しくて実践なんか出来ないよ」

そう思う方も多いと思います。実際、私もその一人でした。

 

ランニングフォームは早い段階で治したほうがよいです。

なぜなら、足や膝を痛めるが最後。。

走ることができなくなってしまうからです。

私は運良く、6年以上継続しております。

しかし、走りたくても走れない人も大勢知ってます。

早めのフォーム改善をおすすめします。

まとめ【ランニング「足が痛い」時の対策法】

腰で走るためには

腰で走るためには

以上が実体験に基づく「足が痛いの対処方法」です。

「フォームを正すことで足への負担が少なくなる」

これが私なりの結論なのです。

 

フォーム修正以外で、忘れがちな怪我対策があります。

それは「ランニング後のストレッチ」です。

ランニング前のストレッチは常識です。

しかし、ランニング中は激しく筋肉を伸縮させるため

ランニング後のストレッチも効果的です。

 

次回のランニングから、ランニングフォームとストレッチ

意識してみてください。

 

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