ランニング:足首の痛みが治らないなら「白線の上を走る」【フォーム見直し】

 

ランニング始めました。

でも、走った後、足が痛くなることが多いです。

歩くこともしんどいときがあります。

ランニング継続したいので、対策教えてください。

今回はこんな悩みを解決する方法をお伝えします。

この記事はこんな方にオススメです
  • 走るとヒザに違和感がある
  • 正しいランニングフォーム知りたい
  • ランニングすると足首が痛い
この記事を読めば、足を痛めない走り方、を知ることが出来ます。
この記事の信頼性
2014年から、2021年までランニングを継続しております。
私も、初心者の頃、足が痛くなり1ヶ月走れなくなりました。

ランニングで足首の痛みが治らない:フォームを修正

姿勢よく走ること

ランニングで足首の痛みが治らない悩み。
結論、フォームを修正しましょう。
なぜなら、ダイエットと同じで、根本を直さないと、ずっとぶり返すからです。

例えば、無理な食事制限して体重を落としても、ダイエットの本質ではありません。
なぜなら、筋肉が落ちているだけの可能性があるからです。

内股で走ったり、外股で走ると、着地面が小さくなり、足に負担がかかります。
結果、足を壊すメカニズムです。
なので、足の着地面を最大化するランニングフォームに修正しましょう。

では、どのようにフォームを修正するのか。
それは「白線」の上を走ることです。

名付けて「白線走り はくせんばしり」です!

私も、ランニング始めたとき、足の痛みで悩まされてました。
今では、ほとんど起きてません。

白線の上を走る

私は、白線の上を走る「白線走り」を1か月実践しました。
結果、ランニングフォームを修正することができました。
動画のように、白線の上を走ることで、内股や外股を修正できます。

まっすぐ着地すると、まっすぐ走るクセがつきます。
結果、足への負担が少なくなり、足が痛くなることがなくなりました。

初心者の頃は、外股で走っていました。
それが原因で、ふくらはぎがねじれ、足首や膝に負担がかかっていたようです。

ランニングで足首の痛みが治らない:フォーム改善は早めに

お手上げ(左)

正しいフォームはわかったけど、苦しくて忘れちゃうわ

そう思う方も多いと思います。実際、私もその一人でした。
しかし、ランニングフォームは早い段階で治したほうがよいです。

なぜなら、足や膝を痛めたら最後。。
走ることができなくなってしまうからです。

私は運良く、6年以上継続しております。
しかし、走りたくても走れない人も大勢知ってます。

アクションプランは、白線を見つけたらとにかく踏むことです!
車には注意してください!(白線の内側を走ってください)

ランニングで足首の痛みが治らない:まとめ

まとめです。

「ランニングで足首の痛みが治らない」のはフォームが要因です。

「フォームを正すことで足への負担が少なくなる」
これが私なりの結論なのです。

またフォーム修正以外で、忘れがちなケガの対策があります。
それは「ランニング後のストレッチ」です。

ランニング前のストレッチは常識です。
しかし、ランニング後のストレッチも効果的です。
なぜなら、ランニング中は激しく筋肉を伸縮させるためです。

次回のランニングから「白線走り」を意識してみてください。

コメント