7年ランナーが教える夏のランニング対策【バテる・しんどい】

質問
質問

暑くなってきて、しんどくなってきました。

ランニングが続けられるか不安です。

また、ダイエット挫折したくないので、夏のランニングを楽にする方法を教えて!

夏、春、秋のように、しっかり走れている人はたった38%です。

夏ランニング

暑い日もしっかり走ってますか?

ランニングを3ヶ月続けてきたのに、暑さが理由で、ダイエット失敗、もったいないですね。

そこで、この記事は、7年ランナーの私が実践している、夏のランニング対策を3つお伝えします。

実践することで、ランニングが継続できるので、最高のクリスマスを迎えることができるでしょう。

この記事はこんな方にオススメです!
  • 夏でも、ランニングを継続したい
  • 夏でも、長時間走りたい
  • 夏のランニングが初めてだから不安

この記事を書いた人

筆者
筆者

東証一部上場、Webコンサル会社に勤務中。Web業界に10年以上在籍してます。ランニング、お酒を愛するおじさんです。

真夏のランニング3対策【バテる・しんどい】

結論、夏のランニングを「乗り切る方法」は以下3つです。

なお、帽子をかぶる、水を持っていくなど、普通の対策は除外してます。

  1. 小銭(500円)を常に持って走ること
  2. 早朝に走ること
  3. 氷ペットボトルを用意すること

順番に解説します。

小銭(500円)を持って走る

1つ目は、小銭(500円)を持って走ること!

なぜなら、安心することができるから。

私の経験上、夏のランニングは「脱水症状」「熱中症」「スポーツ貧血」など起きます。

ペットボトルを持っていても、足りないことが多いです。

お手上げ君

外が暑くて、熱中症にならないか心配、、、

500円、常に持っていれば、いつでも水を購入することができるので、安心して走ることができます。

早朝に走る

2つ目は、早朝に走ることです。
なぜなら、安全だからです。

理由は以下3つ。

  1. 夏は変質者が多い
  2. 夜は熱中症で倒れたら気づかれない
  3. 夜はカミナリやスコールが起こる

1、2は、過去記事にしました
朝ラン、夜ランの魅力とメリット

3については、最近、夕暮れ~スコールやカミナリが多いです。

その中で走ることを想像してください。
あれは、ほんとにツライです。

その点、朝は外気温が安定してるので、心配は少ないです。

安心して、走ることができます。

氷ペットボトル(7割氷らせる)を用意する

3つ目は、氷のペットボトルを用意すること。

なぜなら、熱中症を大きく防げるからです。

真夏に走ると、水がぬるくなります。

ぬるい水は、体を冷やしてくれません。

なのでは「冷凍庫で凍らせた水を用意する」ことおすすめです。

水は7割で凍らせてください。

10割で凍らせると、なかなか氷が解けず、逆に水分不足補給ができないです。

まとめ【真夏のランニング対策】

まとめです。

以下3つ実践すると、夏に走ることが楽になると思います。

  1. 小銭(500円)を常に持って走ること
  2. 早朝に走ること
  3. 氷ペットボトルを用意すること
私は1年前から実行しているます。今でも健康的にランニングが継続できています。
  • ダイエットリバウンドなし!今でも体型維持してます!
  • ランニングは健康の維持に最強です!健康診断すべてAです!
  • ストレス発散できるのでイライラしません!

ランニングは、継続することで、人生が楽になります

夏とはいえ、無理せず続けることをオススメします。

だって、ライザップだと痩せるのに、年間40万程度かかるんです。

夏のランニングが継続すれば無料(タダ)です。

「3万円の服を買うより、3kg痩せた方がおしゃれになれる。」

共感いただけるなら、ぜひお試しください。

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