猫の死が受け入れられない:リフレーミングで改善【ペットロス】

 

愛していた猫がなくなりました。

これからどうしていいかわかりません。
泣いてばかりいます。
これじゃ仕事が手に付きません。

こんなお悩みを軽減する方法を、私の実体験からお伝えします。
※この記事は5分で読めます※
この記事はこんな方にオススメです!
  • ペットロスになっている
  • ペットの死が受け入れられない
  • ペット部屋が片付けられない
この記事は、ペットロスを和らげる思考法をお伝えしてます。

の記事の信頼性
2002年から2016年まで、私は愛猫スクイキーを愛し続けました。
2016年8月30日11時29分に看取りました。

愛猫:スクイキー【ペットロス改善】

スクイキー

スクイキー

まず、前提の話です。

私たち人間やペットは「生物」です。
なので、必ずお別れがきます。

私は2002年から2016年まで、実家で猫(スクイキー)を飼っていました。

ペットの死が受け入れられない:スクイキーとの出会い

スクイキー

スクイキー

スクイキーは殺処分になる前に引き取った猫です。
兄が留学先アメリカから連れて帰ってきました。

アメリカンショートヘアーと雑種のミックスです。
目が大きくて毛並みが絨毯のような、かわいい猫でした。

私にとって初めて飼った猫です。
私の人生をも変えた猫です。

私は静岡県で学生時代を過ごしました。
その後、東京で結婚し働いていました。
なのでスクイキーに会えたのは月1回くらいでした。

ペットの死が受け入れられない:ある日突然「動脈血栓塞栓症」

スクイキーが14歳になったある日のこと。

仕事中に、実家の母からTELがありました。
スクイキーが「動脈血栓塞栓症」になったと。
下半身が動かなくなったと。

私は有給をとって、急いで東京から静岡に帰りました。
なんとか救いたかった。。
しかし発症から2日後に、病院で亡くなりました。

死を悟ったスクイキー

死を悟ったスクイキー

めちゃくちゃしんどかったです。
仕事は手につかず、ストレスから、病になりました。

原因不明のめまいや貧血が頻発、CT検査も受けました。
※私の体に悪いところは見つからなかったです

ただただ、悲しくて。辛くて。
これからどうしていいかわからなかったこと、思い出します。

大切なペットの死は、なかなか受け入れられないものです。
悩んで当然です。

ペットの死が受け入れられない:同じ境遇の人に伝えていく

若かりしスクイキー

5歳位
若かりしスクイキー

これを乗り越えられたのは、思考の改善です。

リフレーミングです。
リフレーミングとは、思考の転換です。
【完全理解】一瞬で世界を変えるリフレーミングの効果と活用事例

例えば、会社が倒産したケース。
想像してください。結構地獄ですよね。

筆者
筆者

倒産したけど、次の職場で重宝されるはず!

と前向きに捉えることがリフレーミングです。

「この経験を、これから経験する人に伝えることで、ストレス緩和に繋げられるぞ」
そうリフレーミングしました。

今まさに、悲しくて悲しくてどうしようもない人。
「この経験を誰かに伝えることが私の使命なんだ」だと思いましょう。
そうすることで気持ちが楽になるかもしれません。

気持ちが楽になる

誰かに伝えることで、気持ちが楽になります。
一人で抱え込むのは絶対やめましょう。

ストレスは体を壊します。
私も、誰にも話さず、我慢していた時期がありました。

解決策がない状態でどんどん考えて悲しみを積んでしまいました。
結果、原因不明の病になりました。

「この経験を誰かに伝えることが私の使命なんだ」
誰かに伝えることで、彼が生きた証を感じることができるようになります。

例えば

  • これから猫を飼いたい人へ命の尊さを伝える
  • 動脈血栓塞栓症の猫を飼っている人へ、具体的な対策や長生きのアドバイスができる
  • 動脈血栓塞栓症にならないためのアドバイスができる

そうすることで、スクイキーは新たな生命を繋げていきます。

ペットの死が受け入れられない:まとめ

若かりし頃の、普段の顔スクイキー

若かりし頃の、普段の顔スクイキー

そうはいっても、気持ちをきりかえること、簡単にはいかないですよね。

悲しいこと、痛いほどわかります。
どれくらい愛したかなんて他人になんかわからないですもんね。

でも、1つ言えるのは、少なくともあの子はあなたを悲しませるために生まれてきてません。
同じ家族なんですから。

あなたはたくさん、あの子を愛してましたよね?
動物って愛されてることに敏感だから。
あなたも絶対に愛されていたはずです。

だからきっと「あなたのもとに生まれてよかった。幸せだった。」
と感じていたはずです。
だからこそ、この経験は伝えていくべきなのです。

もちろん他にも考え方や方法はたくさんあります。
もし1つの考え方として参考にして頂ければ、スクイキーも喜んでいると思います。

では。

コメント