ランニング:足首の痛みが治らない人にオススメする1つの改善方法【フォーム】

スポンサーリンク
質問
質問

ランニング中、足の痛みが治りません。
1ヶ月前に始めて、最近になって足首の痛みが目立ちます。

どうすればランニング中の痛みが治るのでしょうか?

 

ダイエットでランニング。

ランニングに慣れて、3キロ痩せた」

「でも、、、最近、膝が痛い、、、」

「夏までにスリムになりたい、、、」

「無理してでも走らなきゃ、、、」

この考えは、今すぐやめましょう。

最悪、膝を痛めて一生走れなくなります。

そこでこの記事は、足を痛めない走り方を1つお伝えいたします。

誰でも無料で、今日から初められます。

7年間この走り方を実践しており、今も足の故障もなく、ランニング継続ができております。

この記事でわかること
  • 足を壊さない正しいランニングフォーム

この記事を書いた人

筆者
筆者

東証一部上場、Webコンサル会社に勤務中。2014年から、2021年までランニングを継続しております。初心者の頃、足が痛くなり1ヶ月走れなくなりました

ランニングフォーム修正【足首の痛みが治らない】

姿勢よく走ること

結論、ランニングフォームを修正しましょう。

なぜなら根本を直さないとぶり返すからです。

例えば、ダイエット。

無理な食事制限で体重を落としても、リバウンドします。

ダイエットの本質ではありません。

筋肉だけ落ちている可能性あります。

あなたも内股で走ったりしてませんか?

内股で走ると着地面が小さくなり、足に負担がかかります。

結果、足を壊します。

なので、足の着地面を最大化するランニングフォームに修正しましょう。

では、どのようにフォームを修正するのか。

それは「白線」の上を走ること。

私も、ランニング始めたとき、足の痛みで悩まされてました。

しかし、この走り方を実践したところ、足の痛みがなくなり、7年ランニング継続出来てます。

白線走行【足首の痛みが治らない人にオススメ】

私は「白線走り」を1か月実践しました。

結果、ランニングフォームを修正することができました。

動画のようを御覧ください。

白線の上を走ることで、内股や外股を修正できます。

結果、着地面が増え、足への負担が少なくなります。

わたしは初心者の頃、外股で走っていました。

それが原因で、ふくらはぎがねじれ、足首や膝に負担がかかっていたようです。

フォーム改善は早めに【足首の痛みを治す1つの方法】

お手上げ(左)

正しいフォームはわかった。

でもランニング中、苦しくてそれどこじゃない、、、

私もそう思ってました。

しかし、ランニングフォームは早い段階で治したほうが得です。

なぜなら、足や膝を痛めたら一生、走ることができなくなるから。

走りたくても走れない人も大勢知ってます。

ランニングが苦しくて、フォームどころではない人へ。

まずは、距離を短くしてでも、フォーム改善に集中しましょう。

フォームが直ったら、距離を長くしていきましょう。

まとめ【足首の痛みが治らない人にオススメする1つの改善方法】

まとめです。

ランニングで足首の痛みが治らない、、、

結論、ランニングフォームを修正しましょう。

なぜなら根本を直さないとぶり返すからです。

ランニングフォームの修正には「白線走り」がおすすめです!

次回のランニングから実践してみてください。

コメント