【実体験】猫の死が受け入れられない対策【ペットロス】

スクイキー

スクイキー

 

愛していたペットが亡くなりました。

悲しくて仕方ありません。。
これからどうしていいかわかりません。
泣いてばかりいます。

 
今回はこんなお悩みを軽減する方法を、私の実体験からお伝えします。
 

この記事は、大切なペットを亡くした方へ「手助け」ができる方法が記載されております。
少しでもこれからを生きる、あなたへの励みになれば幸いです。

 
 
この記事はこんな方にオススメです!
  • ペットロスになっている
  • 初めてペットが亡くなった
  • ただただ悲しい
 
 

の記事の信頼性
2002年から2016年まで、私は愛猫スクイキーを愛し続けました。
2016年8月30日11時29分に看取りました。
 

愛猫 スクイキー【ペットロス改善】

スクイキー

スクイキー

私たち人間やペットは「生物」なので

必ずお別れする時がきます。

私は2002年から2016年まで

実家で猫(スクイキー)を飼っていました。

スクイキーとの出会い【ペットロス改善】

スクイキーは殺処分になるまえに引き取り持ち帰った猫です。

兄が留学先アメリカから連れて帰ってきました。


アメリカンショートヘアーと雑種のミックスです。

目が大きくて毛並みが絨毯のような、かわいい猫でした。

私にとって初めて飼った猫です。

私の人生をも変えた猫です。

ある日突然「動脈血栓塞栓症」になった【ペットロス改善】

私は御殿場市で学生時代を過ごしました。

上京してから東京で結婚し働いていたので

スクイキーに会えたのは月1回くらいになってました。

スクイキーが14歳になったある日、実家の母からTELがありました。

スクイキーが「動脈血栓塞栓症」になったと。

下半身が動かなくなったと。

 

私は急いで東京から御殿場に帰りました。

しかし発症から2日後に、病院で亡くなりました。

死を悟ったスクイキー

死を悟ったスクイキー


ほんとめちゃくちゃしんどかったです。

仕事は手につかず、ストレスから、病魔に悩まされました。

原因不明のめまいや貧血が頻発し、CT検査も受けました。

悲しくて

辛くて

これからどうしていいかわからなかったです。

同じ境遇の人に伝えていく使命【ペットロス改善】

若かりしスクイキー

5歳位
若かりしスクイキー

結論、乗り越えられたのは

この経験を「誰かに伝えていく義務がある」という考え方を持ったことです。

今まさに、悲しくて悲しくてどうしようもない人は

「この経験を誰かに伝えることが私の使命なんだ」

だと思いましょう。

そうすることで気持ちが楽になるかもしれません。

気持ちが楽になる

誰かに伝えることで、気持ちが楽になります。

一人で抱え込むのは絶対やめましょう。

 

ストレスは体を壊します。

誰にも話さず、我慢していた時期がありました。

 

解決策がない状態で

どんどん考えて悲しみを積んでしまいました。

結果、原因不明の病になりました。

あの子が生きた証を感じれる

「この経験を誰かに伝えることが私の使命なんだ」

誰かに伝えることで、彼が生きた証を感じることができるようになります。

例えば

  • これから猫を飼いたい人へ命の尊さを伝える
  • 動脈血栓塞栓症の猫を飼っている人へ、具体的な対策や長生きのアドバイスができる
  • 動脈血栓塞栓症にならないためのアドバイスができる

そうすることで、スクイキーは新たな生命を繋げていきます。

あなたを悲しませるために生まれてきていない【ペットロス改善】

若かりし頃の、普段の顔スクイキー

若かりし頃の、普段の顔スクイキー

そうはいっても、気持ちをきりかえることは

簡単にはいかないですよね。


悲しいこと、痛いほどわかります。

どれくらい愛したかなんて他人になんかわからないですもんね。


でも、1つ言えるのは、少なくともあの子はあなたを悲しませるために生まれてきてません。

同じ家族なんですから。

あなたはたくさん、あの子を愛してましたよね?

動物って愛されてることに敏感だから

あなたも絶対に愛されていたはずです。

 

だからきっと「あなたのもとに生まれてよかった。幸せだった。」
と感じていたはずです。

だからこそ、この経験は伝えていくべきなのです。

もちろん他にも考え方や方法はたくさんあります。

もし1つの考え方として参考にして頂ければ

今頃スクイキーも喜んでいると思います。

では。

コメント