押し入れに眠っているビデオテープ。
大切な思い出は、できるだけきれいな映像で残したいですよね。しかし、どのお店に頼めば納得のいく仕上がりになるか、判断に迷うかもしれません。
実は、美しくダビングするには、守るべき「3つのルール」があります。
この記事では、画質を損なわずダビングする方法を具体的にまとめました。 自分で焼いて「あれ、こんなにボケる?」となった方も、原因は3つに絞れます。
- 原盤に近い画質のまま、DVDやデータに残せます
- 画質が落ちる原因は、カビ・格安メディア・デッキの相性の3つです
- 自分で焼くならS端子でつなぐと、映像のにじみを減らせます
- 業者に出すなら、ダビングコピー革命が1本990円でカビ取りも込みです
- 50枚980円の格安DVD-Rは、時間が経つとモザイクや停止が出たものがありました
高画質ダビングには限界がある│劣化を最小限にする考え方

結論、ビデオテープを高画質にダビングすることは不可能です。原盤のビデオテープよりもキレイにする技術はまだありません。
やたろう動画編集ソフトを使えばごまかすことはできます。
しかし、動画編集ソフトを使いこなすには、お金と技術が必要です。



じゃあ、動画ソフトを使えない人は、諦めるしかないの?
ここからは、動画編集ソフトを使わずにきれいにダビングするコツをご紹介します。
VHSを高画質でデータ化する3つのルール│画質を劣化させない方法


ビデオテープは「原盤そのままダビングすること」で高画質にダビングできます。
つまり、画像を劣化させない方法を知ることで、高画質にダビングできます。
画質が劣化する要因は以下の3つです。
上記を避けることで、原盤に近い画質でダビングできます。
ビデオテープのカビ
ビデオテープの画質はカビに左右されます。
カビが着いたビデオテープは画質が乱れます。例えば、ビデオテープが砂嵐になったことはありませんか?その原因はカビです。
カビが生えたまま再生すると、ビデオデッキ内でカビが広がり、壊れます。
カビを取る方法は、業者に依頼するか、自分でクリーニングすることです。
オススメは、ダビング業者に依頼する方法です。お金と時間を節約し、リスクなしでダビングできます。
録画メディア


ビデオテープの画質は、録画メディアに影響されます。
なぜなら、海外製の格安録画メディアは粗悪品が多いから。
録画時はキレイに再生できますが、劣化の進行が早く、画質も悪くなります。
例えば、50枚で980円で売られている格安DVD-Rは、画質が悪くなる可能性が高いです。
- モザイクやノイズの発生
- 突然停止する
- 音声がプツプツ切れる
格安ディスクの中には、最初のうちは再生に問題がなかったものの、時間の経過と共に、画面にモザイク上のノイズが出たり突然停止するなど、問題が発生したものもありました。
日経:実験でわかった“格安DVD-R”の危険性



1年後にDVDを観たら画像が映らないかも…
お金と時間を使ってダビングしても、見れなくなったらすべてが無駄になってしまいます。
この実験は2008年のものです。それでも、格安メディアが安く作れる理由は変わっていません。記録面の材料と、検品にかける手間を削っているからです。
ダビングする機材
ビデオテープの画質は、ダビング機材でも左右されます。
なぜなら、ビデオテープとビデオデッキには、相性があるからです。
例えば、東芝のビデオデッキで三菱のビデオテープを再生すると、相性が悪く、画像が乱れることがあります。
すでにデッキを持っているなら、デッキそのものの性能でも差が出ます。古いテープを再生すると、画面の上下が揺れたり、線が波打ったりします。この揺れを補正するTBCという機能を積んだデッキなら、揺れを抑えたままダビングできます。カタログや型番の説明に「TBC」と書かれているかで見分けます。
ヘッドの汚れも画質に出ます。テープの粉やホコリが付いたまま再生すると、砂嵐や色のにじみが出ます。



画質がキレイに映るビデオデッキを探すことが大切ね。
でも、ビデオデッキを所有している人なんて中々いませんよね。いまからデッキを購入することは現実的ではありません。
そこでおすすめなのが、ダビングコピー革命です。
ダビングコピー革命は、日本製メディアでダビングしており、さらに150種類のビデオデッキを保有してます。
相性を見ながらダビングしてくれるので、画質を劣化させずにダビングできます。
- カビ対応している
- 録画用メディアを開示している
- ダビング機材を開示している
自分でDVDに焼くと画質が落ちる3つの理由
テープがきれいでも、焼くときの設定や、テープの録画モードで画質は変わります。理由は3つあります。
DVDに焼くときに映像が圧縮される
ビデオテープの映像はアナログで、圧縮されていません。DVDに焼くときに初めてDVD用の形式へ圧縮され、この段階で情報の一部が捨てられます。テープとまったく同じ映像にはなりません。
録画モードを長時間側(4時間・6時間)にすると、捨てられる量が増えます。1枚に詰め込むほど画質は落ちると考えてください。
つなぐ端子で映像がにじむ
デッキとレコーダーをつなぐケーブルでも画質は変わります。黄色い映像端子(コンポジット)は、色と明るさの信号を1本にまとめて送るため、輪郭がにじみます。
S端子は色と明るさを分けて送るので、にじみが減ります。デッキと、受け取る側のレコーダーやキャプチャの両方にS端子があるときだけ使えます。
3倍モードで録画したテープは、もとから画質が低い
VHSには標準と3倍の録画モードがあります。テープを長く使うために3倍で録ったものは、記録されている情報量がそもそも少ないです。
この場合、どんな機材でダビングしても標準録画のようにはなりません。元のテープを超えられないという話は、ここでも同じです。
焼く手順そのものは、別の記事にまとめています。
DVDで残すか、MP4で残すか
ダビング先はDVDだけではありません。どちらを選ぶかで、あとから見返せるかどうかが変わります。
DVDは再生する機械が要ります。パソコンからDVDドライブは消えつつあり、テレビにつないだレコーダーも家に1台あるかどうかです。
MP4ならパソコンやスマホでそのまま再生できます。コピーしても画質は変わらないので、きょうだいや親に送るのも簡単です。
ダビングコピー革命は、DVDとMP4のどちらでも受け取れます。迷うならMP4です。パソコンにそのまま保存でき、見る機械が変わっても困りません。
ビデオテープの高画質ダビングでよくある質問
高画質ダビングのまとめ│劣化なしでデータ化するならダビングコピー革命


まとめです。
ビデオテープは、高画質にダビングできません。そのため劣化させずにデータ化することが重要です。
高画質にダビングしたいなら、ダビングコピー革命がおすすめ。150台以上のビデオデッキを保有しているので、画質を落とさずダビングできます。
- 1本990円でダビングできる
- 150台以上のデッキを保有している
- 日本製のDVDメディアでダビングしている
自分でダビングする場合、お金と知識が必要です。ビデオデッキは20,000円以上(2021年時点の中古相場)するし、機材をそろえる時間もかかります。
しかし、ダビングコピー革命なら、1本990円でダビングできるし、箱に詰めて送るだけ。失敗リスクもありません。
それって、賢い選択だと思いませんか?


\カビ・テープ切れ修復費込みで1本990円/
箱に詰めて送るだけ。「カビのクリーニング」「テープ切れ」も料金に含まれてます。


- 990円でダビング可(カビ・テープ切れ含む)
- ダビング不可なら費用ゼロの安心保証
- 新御徒町(実店舗)へ直接持ち込み可
- スマホやPCで即視聴できるMP4形式で納品
- 無料見積もりあり
- 月間約1,000件・約20,000本をダビングする国内最大級の通販サービス
- D-VHS・miniDV・HDV・8mm・Hi8・digital8・DVCAM・ベータ・microMVなど幅広いテープに対応している
- 録画時間に関わらず定額制
- 他店で断られるカビ取りや補修が完全無料
- 店内にパソコンとビデオデッキを150台保有し、自社スタジオで作業している
- テレビ録画や市販品のダビング依頼は不可
- 通常プランの納期予定日は約40日と手元に届くまで長い
- 実店舗への直接持ち込みは東京エリア限定
- 繁忙期は通常より納期が延びる可能性あり
- 画質は元テープの保存状態に依存する
- 納期を縮めたい場合の特急プラン(約5日)は1,485円〜と割高になる

