こんなお悩みはありませんか。
- 大切なビデオテープにカビが生えていてショックを受けた
- 自分で掃除をして失敗するのが怖い
- 安く確実にカビ取りができる業者がわからない
筆者も以前、20年前の愛犬が映るテープにカビを見つけ、ひどく落ち込みました。
そこで本記事では、安心して任せられる格安業者を徹底比較します。費用やサービス内容も詳しくまとめました。
最後まで読めば、最もお得に依頼できるダビング業者が見つかります。
- カビの生えたテープを1本から直せて最も安いのは、ダビングコピー革命です
- カビ取り代が990円に含まれるので、軽度でも超重度でも金額は変わりません
- 富士フイルムもカビ取り代は0円。ただし1本3,300円で、重度だと断られることがあります
- メディアセンターは1本850円ですが10本から。カビ取り代が別に500〜3,000円かかります
- 3mm以内の白カビなら軽度、テープ全面に広がって癒着していたら超重度です
ビデオテープのカビ|白カビ・黒カビ2種類の見分け方と重症度チェック
VHSなどのビデオテープに生えるカビには、いくつか種類があります。
特によく見かけるのは「白いカビ」と「黒カビ」の2つ。
実は、色はカビの進行度合いを見分けるサインになります。 映像を守るためにも、まずはテープの状態を確認してください。
白カビは軽度サイン|放置すると重症化する初期症状の特徴
テープの表面やケースの隙間に、ふわふわした白い綿のようなものが見えませんか。 埃と間違えやすいですが、それは「白カビ」の可能性が高いです。
これは映像を記録する部分を覆い始めた、初期段階のサイン。 湿気が多い場所に長く置くと発生します。
この段階なら、きれいに修復できます。
ただ、油断はできません。 放置するとすぐにテープの奥まで進行し、深刻な状態へ悪化してしまいます。
黒カビは重度の危険信号|テープがくっつく前に業者へ依頼すべき理由
白カビを放置すると、次は「黒カビ」が現れます。 カビが成長し、テープを深く侵食している証拠です。
黒カビはベタつきを伴うことが多く、テープ同士がくっつく原因になります。 無理に剥がすと、映像データごと剥がれ落ちてしまう恐れも。 除去も難しく、テープへのダメージも深刻です。
自分で直そうとするとトドメを刺しかねません。 この状態なら、迷わず専門業者へ依頼してください。
軽度と重度の見分け方
表面への付着だけなら「軽度」。 リール内部への侵入や、黒カビ、ベタつきがある場合は「重度」です。
もっと細かい目安もあります。メディアセンターは、カビの大きさと癒着の有無で3段階に分け、段階ごとにカビ取り代を決めています。テープを送る前に、自分の目で見分けられる基準です。
- 軽度: 3mm以内のカビが所々に付いている(カビ取り代500円)
- 重度: 3mm以上のカビが所々に付いている、またはテープが軽く癒着している(1,500円)
- 超重度: テープ全面にカビが付いている、またはテープが強く癒着している(3,000円)
金額はメディアセンターのもので、VHSとVHS-Cが対象です。8mmビデオとベータは軽度2,000円・重度3,000円と高くなり、強く癒着している場合はカビ取り自体を断られることがあります。
ダビング業者は、カビの状態で料金や対応の可否を決めます。 軽度なら基本料金で済みますが、重度だと追加費用がかかります。 断られるケースさえあります。
少しでも安く残すために、早めにプロへ相談することが大切です。
ビデオテープのカビ取り料金比較│ダビングコピー革命が最安の理由
結論として、カビ取りの費用を抑えられる業者は「ダビングコピー革命」です。
その理由は、追加料金なしでカビ取りを依頼できる料金体系にあります。

ダビングコピー革命では、テープの「カビ、切れ、破損」といった修復にかかる費用が、基本のダビング料金990円の中にすべて含まれています。
比較表を見ると、ダビングコピー革命の「カビ取り0円」は大きな魅力です。
他のダビング業者は、カビ取りを別料金にしています。メディアセンターはダビングが1本850円で、そこにカビ取り代が別に500〜3,000円かかります。テープ全面にカビが広がっていると、1本で3,850円です。
一方、ダビングコピー革命では、990円の料金にカビ取りも含まれます。テープの状態がどれだけ悪くても1本990円のままです。超重度のカビなら、メディアセンターの4分の1以下で済みます。

ダビングコピー革命は、やり直し保証があるのも嬉しいポイント。もし、カビ処理で失敗した場合でも、映像が映らない場合は無料で対応してもらえます。
つまり、リスク0です。
カビの状態別|3社の総額はいくら違うか
カビ取り代が基本料金に含まれるかどうかで、支払う金額は大きく変わります。テープ10本をまとめて出したときの総額を、カビの状態別に並べます。
| ダビング業者 | 軽度カビ10本 | 超重度カビ10本 |
|---|---|---|
| ダビングコピー革命 | 9,900円 | 9,900円 |
| メディアセンター | 13,500円 | 38,500円 |
| 富士フイルム | 29,700円 | 29,700円(断られる場合あり) |
ダビングコピー革命は990円にカビ取り代が含まれるため、10本で9,900円。カビが軽くても全面に広がっていても、金額は9,900円のまま動きません。
メディアセンターはダビング代が850円と3社で最も安いのですが、カビ取り代が1本あたり500〜3,000円かかります。軽度なら10本で13,500円、超重度なら38,500円。テープの状態しだいで3倍近く開きます。
富士フイルムは本数が多いほど安くなり、10本なら1本2,970円で総額29,700円。カビ取り代は0円です。ただし重度のカビや劣化があった場合はクリーニング・補修ができないことがある、と公式サイトに書かれています。
1本だけ直したい場合、メディアセンターは10本からの受付なので選べません。ダビングコピー革命の990円か、富士フイルムの3,300円の二択になります。
カビ取り業者を選ぶ3つのチェックポイント
筆者が実際に業者選びで重視したポイントは以下の3つです。
重度カビへの対応可否と追加料金
カビ取り業者を選ぶときは、ひどいカビにも対応できる店舗かどうかを先に確かめます。
もし対応できない業者に依頼してしまうと、二度手間になるからです。
具体的には、ビデオテープを送った後でひどいカビが見つかり、作業を断られてしまうと、返送してもらうための送料が余計にかかってしまいます。
- ダビングコピー革命
- 富士フイルム
- メディアセンター(有料)
ただし、この3社にも条件があります。富士フイルムは「重度のカビや劣化があった場合、クリーニング・補修ができない場合もございます」と公式サイトに書いています。メディアセンターは有料なら超重度まで受けますが、テープが強く癒着していると断られることがあります。状態を問わず、追加料金なしで受けてもらえるのはダビングコピー革命だけです。
カビの程度によっては追加料金が発生したり、対応できない業者もあります。
ご自身のビデオテープが重度カビの可能性がある場合は、事前に重度カビへの対応状況と追加料金の有無を確認しておくと安心です。
保証制度の有無
万が一、カビ取りやダビング作業中にテープが破損したり、映像がうまく記録されなかったりすることもあります。そのときの保証があるかどうかも確かめます。
ダビングコピー革命のように「やり直し保証」がある業者だと、もしもの時も安心できます。筆者にとって、保証があることは、大切な思い出を預ける上での大きな決め手となりました。
カビ取り料金とダビング料金の合計額
多くの業者はカビ取り単体ではなく、ダビングとセットでサービスを提供しています。カビ取り料金が安くても、ダビング料金が高ければ結果的に費用がかさみます。
逆に、カビ取り料金が高くても、ダビング料金が安ければ合計で安くなることもあります。
やたろう必ず合計額で比較してください。
筆者もカビ取り料金だけを見ていましたが、最終的な出費を考えると合計額で比較することが一番だと気づきました。
ビデオテープのカビ取りを自分でやるリスク│業者に頼むべき3つの理由
ビデオテープのカビは、自分でもクリーニングできます。
- ビデオテープを分解する
- テープを取り出す
- 無水エタノールで洗う
- テープを乾かす
- テープを巻き直す
- 分解したものを戻す
しかし、自分でカビを取るのはオススメしません。
なぜなら、リスクが高いからです。
①~⑥の作業を具体的にイメージできますか?無水エタノールでテープを洗うのは素人には難しいです。
さらに、ビデオテープを分解して戻す作業や乾かす工程もあります。


分解したビデオテープが、もとに戻せなくなっちゃった…
こんなことにならないよう、注意が必要です。
世界で一つだけのビデオテープ。失敗したら二度と見れなくなります。
だからこそ、ダビング業者に依頼することをオススメします。
失敗しないからです。
無理だと判断したら無料で返却され、できそうならキレイにダビングしてくれます。
箱に詰めて送るだけなので、時間もかかりません。
ビデオテープのカビ再発防止│長持ちさせる保管方法4選
苦労してデジタル化しても、元のテープは捨てられない。そう考える人は多いはずです。筆者も念のため、手元に残しています。
ただ、放っておくとまたカビが生えるかもしれません。そこで、二度とカビさせないための保管方法を紹介します。
1. 湿度管理を徹底する
カビの一番の原因は湿気です。だから、湿度の管理が欠かせません。理想は40%から60%に保つことです。
- 除湿剤の活用: 押し入れやクローゼット、物置など、ビデオテープを保管する場所には必ず除湿剤を置いてください。定期的な交換も忘れてはいけません。筆者は、梅雨の時期になると意識して除湿剤を確認しています。
- 風通しの良い場所に: 密閉された場所は湿気がこもりやすいので避けてください。押し入れの奥ではなく手前や、定期的に空気の入れ替えができる場所に保管するのがおすすめです。
- エアコンや除湿機を活用: 特に湿度の高い季節は、部屋全体の湿度をエアコンのドライ機能や除湿機でコントロールすることも有効です。
2. 温度変化を避ける
急激な温度変化も結露の原因となり、カビの発生を助長します。直射日光が当たる場所や、暖房器具の近くなど、温度変化が激しい場所での保管は避けてください。
安定した温度の場所に保管することが理想です。
3. 定期的に空気の入れ替えと確認
どれだけ気をつけていても、カビはいつの間にか発生してしまうことがあります。そのため、半年に一度は保管場所の空気を入れ替えます。あわせてビデオテープの状態を目視で確認する習慣をつけてください。
筆者も、季節の変わり目には必ずビデオテープの状態を確認しています。わずかなカビの兆候を見つけたら、すぐに専門家へ相談してください。
4. 適切なケースに入れて保管する
ビデオテープは、購入時のケースや専用の保管ケースに入れて保管します。埃や物理的なダメージからテープを守れます。段ボール箱にそのまま入れるのは、通気性が悪く湿気がこもりやすいため、避けるべきです。
ここまでの対策を行えば、大切なビデオテープをカビから守り、より長く良好な状態で保管できます。
デジタル化した後も、オリジナルテープはあなたの貴重な思い出の詰まった財産です。大切に扱ってください。


ビデオテープのカビ取りでよくある質問
カビ取りまとめ|ダビングコピー革命は最安990円で依頼できる業者


要点をまとめます。
VHSなどビデオテープのカビ取りは、ダビング業者に依頼すると、お金と時間を節約できます。
- 家から出ないでカビ取りできる
- 低価格でカビ取りできる
- 重度のカビもクリーニングできる
- カビの状態が悪くても料金が変わらない
特に「ダビングコピー革命」は0円でカビ取りできるのでおすすめです。軽度でも超重度でも1本990円のまま変わらず、10本なら9,900円で済みます。


\カビ・テープ切れ修復費込みで1本990円/
箱に詰めて送るだけ。「カビのクリーニング」「テープ切れ」も料金に含まれてます。


- 990円でダビング可(カビ・テープ切れ含む)
- ダビング不可なら費用ゼロの安心保証
- 新御徒町(実店舗)へ直接持ち込み可
- スマホやPCで即視聴できるMP4形式で納品
- 無料見積もりあり
- 月間約1,000件・約20,000本をダビングする国内最大級の通販サービス
- D-VHS・miniDV・HDV・8mm・Hi8・digital8・DVCAM・ベータ・microMVなど幅広いテープに対応している
- 録画時間に関わらず定額制
- 他店で断られるカビ取りや補修が完全無料
- 店内にパソコンとビデオデッキを150台保有し、自社スタジオで作業している
- テレビ録画や市販品のダビング依頼は不可
- 通常プランの納期予定日は約40日と手元に届くまで長い
- 実店舗への直接持ち込みは東京エリア限定
- 繁忙期は通常より納期が延びる可能性あり
- 画質は元テープの保存状態に依存する
- 納期を縮めたい場合の特急プラン(約5日)は1,485円〜と割高になる


- インデックス付きDVDケースが付き、自動でチャプター分割とダイジェストムービーも作成される
- ビデオテープの納品数が多いほど割引される
- 発送キットに詰めて送るだけ
- 「スマホプラス」でスマホでの視聴・編集ができる(オプション660円/本)
- カビ取り・テープ修理・超過分・海外方式の対応(9,460円相当)が基本料金込み
- 格安店と比較して料金設定が割高
- 細かな編集やチャプター指定は不可
- 市販の映画や録画番組はダビング不可
- 重度のカビや劣化がある場合はクリーニング・補修ができないことがある
- 3分以上のブランクがあると、その時点でデジタル化作業が終了する
- 変換できる海外方式はPAL方式のみ
- 現在は納期が延長中(通常はDVD送付まで約3週間)




