
ビデオテープがカビてます。テープが切れているのも…自分で直す方法を教えてください。
押し入れのダンボールから出てきたビデオテープ。
でももし、白いカビが生えてたら、絶対に再生しないでください。なぜなら、テープがビデオデッキにカビをまき散らし、デッキが壊れるからです。



でも、どうしたらいいの?!カビなんて対処できないわ…
実は、カビやテープ切れは、自分で直すことができます。
この記事は、ビデオテープのカビ・テープ切れを直す方法をご紹介します。
この記事を読んでいただくことで、ビデオテープの中身が見れるようになります。
この記事を書いている人


- 7店舗でダビング経験
- SEO検定1級合格
- 東証スタンダード社員




ビデオテープのカビとテープ切れを自分で直す方法


結論、ビデオテープは、自分で修理することが可能です。
- 切れてしまったビデオテープ
- カビが生えたビデオテープ(例:押し入れに長期間保管していたもの)
直し方を解説します。
ビデオテープのテープ切れを修理する方法
上記の動画を見れば「ビデオテープ切れ」の修復方法がわかります。
動画を抜粋します。


修復は、3ステップで完了します。
まず、ビデオテープのネジを外して、分解します。
ビデオテープを分解後、テープを取り出します。絡まっていると、再生できなくなる可能性があるので、カットしましょう。
切れた個所をテープで結合し、ビデオテープがシワにならないよう巻き直します。ネジを元に戻して完了です。
注意点は、セロテープではなく、結合用のテープを使うこと。
なぜなら、普通のセロテープでは、時間が経過するとはがれてしまうからです。
「ビデオテープ切れ」を修復する結合テープは、以下リンクから購入できます。
カビを掃除する方法
ビデオテープのカビを取る方法は、上記動画を見ればわかります。
動画を抜粋します。


テープ切れ同様、3ステップでカビをキレイにできます。
「テープ切れ」同様、まずビデオテープのネジを外し、分解します。
テープをとり出して、無水エタノールでテープを拭き取ります。アルコールや消毒材でテープを拭くと、キズつけるのでNGです。
ビデオテープが完全に乾いたら、ネジを取り付け、もとに戻します。
注意点は、ビデオテープを完全に乾かすことです。
もし、濡れたまま戻してしまうと、湿気でカビます。
「直ったと思って再生したら、ビデオデッキ本体が壊れてしまった…」
こんな事態にならないよう、1日以上乾燥させましょう。
ビデオテープ用の無水エタノールは、以下リンクから購入できます。
ダビング業者に丸投げがオススメ【カビ取り&テープ切れ】


ビデオテープのテープ切れ、カビ取りは、自分で直すとコスパ悪いです。
なぜなら、時間と技術が必要になるからです。
- VHSを分解する知識が必須
- つなぎ合わせる技術が必須
- テープを乾かす時間と手間
自分でビデオテープを分解したら、もとに戻らないこともあります。
世界で一つだけの運動会の映像が、一生見れなくなるかもしれません。



せっかくの休みが無駄になります。
メリットとデメリット
項目 | 自分でダビング | ダビング業者に依頼 |
---|---|---|
納期 | 即日 | 最短3日~ |
ダビング工数(1本あたり) | 2時間(120分テープの場合) | 0分 |
品質 | 低い | 高い |
カビ対応 | 500円~(エタノール掃除) | 900円~ |
テープ切れ対応 | 1,000円~(補修用テープ) | 900円~ |
初期費用 | ビデオデッキ:15,000円程度 ビデオキャプチャー:3,000円〜10,000円 DVD-R:1,000円程度 | 無料 |
価格(1本あたり) | 30,000円~(ビデオデッキ+DVD) | 898円~(ダビングコピー革命の場合) |
価格(10本あたり) | 30,000円~ | 5,480円~ |
サポート | なし | あり |
失敗リスク | あり | なし |
自分で「カビやテープ切れを直す」メリットは、技術が身につくだけ。時間とお金の浪費です。
時間もかかるし、お金もかかるし、失敗リスクもあります。
カビ、テープ切れを自分で直す
ダビング業者を使うメリットは、リスクがないこと。素人では発見できないカビも、事前に判別してくれます。もし、カビが生えていても適切な処理を格安で対応してくれます。
しかも、ビデオテープを送るだけ。家から出ないでダビングできます。
時間もお金も節約できます。
ダビングコピー革命なら実質0円でカビ取りできる
オススメなカビ取り業者は、断然ダビングコピー革命です。
なぜなら、0円でカビ取りできるシステムだからです。
ダビングコピー革命は「カビ、切れ、破損」などの修復代は、ダビング料金(898円)に含まれています。
また、映像化保証があるので、ダビングで失敗しません。


クリーニング費用、修復費込!
\898円キャンペーン/
見積もり通りの価格でダビングできます。箱に詰めて送るだけ。家から出ずに2025年問題に対応できます。
2025年問題とは?
「2025問題」とは、2025年までにビデオテープをデジタル化しないと、映像が永遠に見られなくなるかもしれない問題です。1990年代後半に流行したVHSビデオの寿命は約20年で、もうすぐ使えなくなります。
さらに、VHSビデオを再生する機器も少なくなっています。ビデオデッキの製造はすでに終了しており、部品も手に入りにくくなっています。ビデオデッキが壊れると、ビデオを再生できなくなる可能性が高いです。
2019年、ユネスコは「2025年までにデジタル化しないと、映像が永遠に失われる可能性がある」と警告しました。大切な思い出を失わないように、早めに映像をデジタル化する必要があります。
カビのクリーニング、テープ切れは業者に丸投げ【まとめ】


まとめです。
ビデオテープの「カビ取り&テープ切れ」は、無水エタノールと結合テープで直せます。
ただし、自分で直すことはお勧めしません。失敗リスクが高いからです。
自分でビデオテープを直す場合、日曜日が潰れて、10,000円以上かかります。一方、ダビング業者に依頼すれば、1,000円以内、30分で悩みを解消できます。
ビデオデッキ・エタノール・補修テープの購入や、処分する手間も不要です。
そう考えると、業者に依頼するほうが賢い選択だと思いませんか?