
ビデオテープを高画質にダビングしたいです。ブルーレイでダビングしてくれる店舗ありますか?
押し入れに眠っているビデオテープを高画質にダビングしたいですね。
しかし、手間をかけたのに画質が悪いとがっかりします。そんな人には、ブルーレイでダビングする方法がおすすめです。
そこでこの記事では、ビデオテープ(VHS)をブルーレイでダビングできる店舗を調査しました。
この記事を読めば、VHSを安くブルーレイにダビングできます。
この記事を書いている人


- 7店舗でダビング経験
- SEO検定1級合格
- 東証スタンダード社員




【まずは結論】ビデオテープからブルーレイにダビングできるオトクな業者3選
業者名 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
サイト名 | ダビングコピー革命![]() ![]() | 富士フィルム | リンクイット ダビングセンター |
創業 | 2016年 | 1934年 | 2000年 |
1本あたり料金 (120分ビデオテープ) | 898円 | 3121円 | 2,200円 |
納期(通常) | 30日~ | 30日~ | 3営業日 |
キャンペーン | 「カビ、テープ切れ」修復費込で898円 | なし | なし |
おすすめ度 | (5.0 / 5.0) | (4.0 / 5.0) | (4.0 / 5.0) |
公式サイト | ![]() ![]() | 詳細を見る | 詳細を見る![]() ![]() |
結論、ブルーレイでダビングできる業者は3店舗だけでした。DVD-Rでダビングできる業者は多いですが、ブルーレイ対応は少ないです。
その中でも、一番安くブルーレイにダビングできる店舗は「ダビングコピー革命」です。1枚898円のダビングに「プラス768円」にて、ブルーレイにダビングできます。
ブルーレイのダビング相場は1,000円~3,000円なので、かなりお得です。
ブルーレイとは?【ビデオテープを高画質にダビング】


ブルーレイとは、Blu-rayDiscの略で、DVDが進化したもの。
ブルーレイには、DVD同様に「書き換え可能」と「書き換え不可」の規格があります。
主な種類(BD=ブルーレイディスク) | 機能 |
---|---|
BD-ROM | 読み出し専用の規格 |
BD-R | 一度だけデータを書き込める規格 |
BD-RE | 何度も書き換えができる規格 |
DVDとブルーレイの違いは、見た目と容量です。
ブルーレイの容量は、DVDの5倍以上です。最高画質で録画できるのでキレイにダビングできます。
(元のデータの画質が向上するわけではありません)
ブルーレイはDVDの8倍画素【メリット・デメリット】


ビデオテープをブルーレイにダビングするメリットは3つあります。
1つ目は、高画質で再生できることです。DVDより解像度が高く、より鮮明な映像を楽しめます。DVDが35万画素に対し、ブルーレイは207万画素です。
2つ目は、長期保存が可能なことです。ビデオテープは時間が経つと劣化しますが、ブルーレイは耐久性が高く、長期保存が可能です。
3つ目は、ディスクに複数の映像を収録できることです。ビデオテープは約2時間しか録画できませんが、ブルーレイは長時間の映像を収録できます。



しかし、ブルーレイにもデメリットがあります。
1つ目は、コストが高いことです。ブルーレイディスクやレコーダーの購入に加え、ダビング料金も高額になる場合があります。
2つ目は、ディスクが傷みやすいことです。DVDに比べて記録面の保護層が薄く、触ると壊れることもあります。
3つ目は、湿気を帯びやすくカビやすいことです。ブルーレイディスク表面には指紋や埃が付きやすく、これらが湿気と結合してカビが繁殖することがあります。
以上のようなデメリットがあるため、ブルーレイでのダビングは慎重に検討する必要があります。
自分でブルーレイにダビングする方法


ブルーレイへのダビングは、機材があれば自分でもダビングできます。


自分でダビングするときに必要なもの
- ビデオデッキ
- 録画ケーブル(RCAケーブル)
- 録画メディア(ブルーレイ)
以下手順でダビングできます。
- ビデオデッキとレコーダーをつなぐ
- テレビとレコーダーをつなぐ
- テープを再生し、同時に「録画」ボタンを押して録画する
- 再生が終了したら、録画用デッキを「停止」する
なお、ビデオデッキの生産は、2016年に終了しております。
そのため入手できないケースが多いです。
ビデオデッキを購入するにも、お金と探す時間がかかります。
- ビデオデッキを購入する必要がある
- ケーブルを購入するする必要がある
- カビが生えている可能性がある
- 120分流しっぱなし(土日が潰れる)
- ダビングが失敗する可能性が高い
そのため、ブルーレイへのダビングは、ダビングのプロ業者に依頼することを強くオススメします。
ダビングコピー革命なら、箱に詰めて送るだけで、ビデオテープがブルーレイに進化して手元に戻ってきます。
ダビングコピー革命ならブルーレイをお得にダビングできる【まとめ】


まとめです。
ビデオテープをブルーレイにダビングできる店舗は4店舗ありました。中でも、ダビングコピー革命が、最もお得にブルーレイにダビングできる店舗でした。
ブルーレイを自分でダビングすると、機材を揃えて30,000円以上かかります。揃える時間もかかるでしょう。
ダビングコピー革命に依頼すれば、1枚1500円ほどでブルーレイにダビングできます。箱に詰めて送るだけなので、時間も節約できます。
ビデオデッキを処分する必要も、収納するスペースもとりません。それってとっても効率的だと思いませんか?


クリーニング費用、修復費込!
\898円キャンペーン/
見積もり通りの価格でダビングできます。箱に詰めて送るだけ。家から出ずに2025年問題に対応できます。
2025年問題とは?
「2025問題」とは、2025年までにビデオテープをデジタル化しないと、映像が永遠に見られなくなるかもしれない問題です。1990年代後半に流行したVHSビデオの寿命は約20年で、もうすぐ使えなくなります。
さらに、VHSビデオを再生する機器も少なくなっています。ビデオデッキの製造はすでに終了しており、部品も手に入りにくくなっています。ビデオデッキが壊れると、ビデオを再生できなくなる可能性が高いです。
2019年、ユネスコは「2025年までにデジタル化しないと、映像が永遠に失われる可能性がある」と警告しました。大切な思い出を失わないように、早めに映像をデジタル化する必要があります。