2022年:ビデオテープをブルーレイに!VHSのダビング業者を調査【高画質】

ビデオテープをブルーレイにダビング

ビデオテープを高画質にダビングしたいです。ブルーレイでダビングしてくれる店舗ありますか?

ビデオテープの寿命が迫る2022年、ビデオテープのダビング需要は高まってます。

急がないと、
VHSの見えない寿命で、
視聴ができなくなるからです。

でも、どうせなら高画質にダビングしたいと、一度は考えますよね。世界に1つだけの動画ですから当然です。

しかし、注意すべきことは、ブルーレイ未対応な店舗が多いことです。

そこでこの記事は、ビデオテープ(VHS)をブルーレイにダビングできる店舗を、調査してみました。

この記事を読めば、最短でブルーレイのダビングを、店舗に依頼することができます。

記事を書いている人

2022年5月18日時点の情報です

この記事でわかること(目次)

ブルーレイでダビングできる業者一覧【4店舗だけ】

業者名fujifilmrink-itACTAS
サイト名ダビングコピー革命富士フィルムリンクイット
ダビングセンター
アクタス
創業2016年1934年2000年2013年
1本あたり料金
(120分ビデオテープ)
768円3121円2,200円1,100円
納期(通常)30日~30日~3営業日30日~
キャンペーン1枚548円
キャンペーン
3/31まで15%OFFなしなし
おすすめ度
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
ブルーレイ納品可能のビング業者(税込)

調査した結果、ブルーレイでダビングできる業者は、たった4店舗でした……

(DVD-Rでダビングする業者はたくさんあるのですが…)

ブルーレイにダビングできる一番安価な店舗は、ダビングコピー革命です。

ダビングコピー革命なら、ブルーレイでも、1枚768円でダビングが可能です。

他の店舗が1,000円~3,000円ほどなので、かなりお得にダビングすることができます。

ブルーレイの特徴【高画質にVHSをダビング】

ブルーレイ
ブルーレイとは

Blu-ray Disc(以下ブルーレイ)とは、DVDが進化したものです。

ビデオテープがDVDに変わり、現在はブルーレイが主流となっております。

ブルーレイは、DVDと同様に、

  • 書き込みできる規格
  • 書き込めない規格

があります。

  • 再生専用の「BD-ROM」
  • データを1回だけ書き込める「BD-R」
  • データの書き換えが可能な「BD-RE」
主な種類(BD=ブルーレイディスク)機能
BD-ROM読み出し専用の規格
BD-R一度だけデータを書き込める規格
BD-RE何度も書き換えができる規格
ブルーレイの種類

DVDとブルーレイの違いは、見た目と容量です。

DVDは両面(2層)で8.5GB

ブルーレイは両面(2層)で50GB。

ブルーレイは、DVDと比較すると、なんと5倍以上の容量なので、最高画質で録画できるメリットがあります。

ブルーレイはDVDの8倍の画素数【メリット・デメリット】

DVD-Rとの違い

一般的に、ダビング業者は、DVD-Rでの納品が基本です。

しかし、ダビングコピー革命のように、ブルーレイ対応しているショップもあります。

高画質にダビングしたいなら、ブルーレイをオススメしますが、後悔しないように、デメリットも把握することをおすすめします。

ブルーレイのメリット
ブルーレイのデメリット
  • VHSを高画質録画できる
  • 高音質にダビングが可能
  • 長時間の録画が可能
  • 価格が高い!DVDの3倍
  • 記録面の保護層が薄く、痛みやすい
  • 湿気を帯びやすくカビやすい

ビデオテープをブルーレイでダビングする場合、画質は良くなります。

なぜなら、最高画質でダビングできるからです。

DVDは、35万画素に対し、ブルーレイディスクは207万画素です。DVDの8倍の画素数です。

画素数をわかりやすく説明します

しかし、DVDに比べると、ブルーレイは壊れやすいです。

そのため、長期保存には向きません。

それでもブルーレイにダビングしたい場合、以下記事を参考にしてみてください。

DVDを長持ちさせる保存方法が記載されております。※ブルーレイもDVDも保存方法は同じです。

ブルーレイダビングする方法【自分でデジタル化する】

自分でブルーレイにダビングする
自分でブルーレイにダビングする

ブルーレイへのダビングは、機材があれば自分でもダビング可能です。

自分でダビングする

画像引用:ascii.jp様

自分でダビングするときに必要なものは、

  • ビデオデッキ
  • 録画ケーブル(RCAケーブル)
  • 録画メディア(ブルーレイ)

です。

  • ビデオデッキとレコーダーをつなぐ
  • テレビとレコーダーをつなぐ
  • テープを再生し、同時に「録画」ボタンを押して録画する
  • 再生が終了したら、録画用デッキを「停止」する

なお、ビデオデッキの生産は、2016年に完全終了しております。

個人的に、自分でダビングすることはオススメしません。

なぜなら、お金と時間の負担が大きいためです。

  • ビデオデッキを購入する必要がある
  • ケーブルを購入するする必要がある
  • カビが生えている可能性がある
  • 120分流しっぱなし(土日が潰れる)
  • ダビングが失敗する可能性が高い

詳細は、以下記事で紹介しております。

ブルーレイへのダビングは、まるっとダビング業者に依頼したほうが良いです。

なぜなら、以下理由です。

  • 失敗するリスクが少ない
  • ダビングする時間を趣味に投資できる
  • 30分でお申込できる(整理ができる)

自分でダビングするリスクは、以下のとおりです。

  • 失敗して映像が消滅する
  • ダビングで一日終わる
  • 土日が潰れる

ダビング業者は、
リスクが少なく、
コスパが高いダビング方法です。

まとめ【ビデオテープをブルーレイに!VHSのダビング業者を調査】

ブルーレイで高画質録画
ブルーレイで高画質録画

まとめです。

今回は、VHSをブルーレイにダビングできる業者を調査、というテーマでお伝えしました。

ビデオテープをブルーレイにダビングするメリット・デメリットはこちらです。

メリット
デメリット
  • VHSを高画質録画できる
  • 高音質にダビングが可能
  • 長時間の録画が可能
  • 価格が高い!DVDの3倍
  • 記録面の保護層が薄く、痛みやすい
  • 湿気を帯びやすくカビやすい

ブルーレイは、高画質にダビングできますが、DVDと比べるとナイーブなので、取り扱いには注意しましょう。

ビデオテープをブルーレイにダビングする場合、まるっと業者依頼がオススメです。

なぜなら、お金と時間の負担が少なくなるからです。

  • ビデオデッキ不要
  • AVケーブル不要
  • カビもキレイになる
  • 箱に詰めて送るだけ
  • 失敗する可能性が低い

ダビングコピー革命は、最短5営業日でブルーレイダビングが可能です。

お急ぎの人は、以下リンクからどうぞ。

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  • やり直し保証あり
  • 映像化保証あり
  • 箱に詰めて送るだけ
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