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【4社で比較】ブルーレイにダビングできる店舗を調査~ビデオテープ

ビデオテープをブルーレイにダビング
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質問

ビデオテープを高画質にダビングしたいです。ブルーレイでダビングしてくれる店舗ありますか?

ビデオテープの寿命は10年。

押し入れにしまっていたら、そのうち視聴できなくなります。

でも、どうせダビングするなら、高画質にダビングしたいと思いますよね。

そこで、ビデオテープ(VHS)をブルーレイにダビングできる店舗を調査しました。

記事は、ビデオテープをブルーレイにダビングできる店舗について、詳細を記載します。

この記事を読めば、最短でブルーレイにダビングできます。

この記事を書いてる人
キャベツ太郎
キャベツ太郎

<プロフィール>

  • 7業者でダビング経験
  • SEO検定1級
  • 東証スタンダード社員
プロフィールの根拠(クリックで開きます)
SEO検定1級
SEO検定1級
サイトの登場人物
登場人物
登場人物

2023年1月21日の情報です。

この記事でわかること(目次)

【まずは結論】ブルーレイにダビングできる業者一覧

業者名fujifilmrink-itACTAS
サイト名ダビングコピー革命富士フィルムリンクイット
ダビングセンター
アクタス
創業2016年1934年2000年2013年
1本あたり料金
(120分ビデオテープ)
768円3121円2,200円1,100円
納期(通常)30日~30日~3営業日30日~
キャンペーン1枚548円
キャンペーン
3/31まで15%OFFなしなし
おすすめ度
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
ブルーレイ納品可能のビング業者(税込)

調査した結果、ブルーレイでダビングできる業者は、たった4店舗(個人調査)。

DVD-Rでダビングする業者はたくさんあるのですが、ブルーレイ対応の店舗は少ないです。

安価でブルーレイにダビングできる店舗は、ダビングコピー革命です。

ダビングコピー革命なら、1枚768円で、ブルーレイにダビングが可能です。

ココがポイント

ブルーレイのダビング相場は1,000円~3,000円ほど。かなりお得にダビングできます。

ブルーレイとは?【高画質にダビングできる】

ブルーレイ
ブルーレイとは

ブルーレイとは、Blu-rayDiscの略で、DVDが進化したもの。

ブルーレイは、DVD同様に「書き換え可能」と「書き換え不可」の規格があります。

  • 再生専用の「BD-ROM」
  • データを1回だけ書き込める「BD-R」
  • データの書き換えが可能な「BD-RE」
主な種類(BD=ブルーレイディスク)機能
BD-ROM読み出し専用の規格
BD-R一度だけデータを書き込める規格
BD-RE何度も書き換えができる規格
ブルーレイの種類

DVDとブルーレイの違いは、見た目と容量です。

DVDは両面(2層)で8.5GB

ブルーレイは両面(2層)で50GB。

ブルーレイの容量は、DVDの5倍以上。

最高画質で録画できるので、高画質にダビングできます。

(もとデータの画質が向上するわけではございません)

ブルーレイはDVDの8倍画素【メリット・デメリット】

DVD-Rとの違い

ダビング業者は、DVD-Rでの納品が基本です。

しかし、ダビングコピー革命のように、ブルーレイ納品に対応している店舗もあります。

キャベツ太郎

高画質にダビングしたいなら、ブルーレイをオススメします。

しかし絶対にブルーレイがよい、というわけではありません。

ブルーレイでのダビングにも、デメリットがございます。

ブルーレイのメリット
ブルーレイのデメリット
  • VHSを高画質録画できる
  • 高音質にダビングが可能
  • 長時間の録画が可能
  • 価格が高い!DVDの3倍
  • 記録面の保護層が薄く、痛みやすい
  • 湿気を帯びやすくカビやすい

ビデオテープをブルーレイでダビングする場合、画質は良くなります。

なぜなら、最高画質でダビングできるからです。

DVDは、35万画素に対し、ブルーレイディスクは207万画素です。

おくさん

DVDの8倍の画素数ですね。

しかし、ブルーレイは、DVDに比べると壊れやすいです。

そのため、長期保存には向きません。

それでもブルーレイにダビングしたい場合、以下記事を参考にしてみてください。

DVDを長持ちさせる保存方法が記載されております。※ブルーレイもDVDも保存方法は同じです。

ブルーレイダビングする方法【自分でデジタル化する】

自分でブルーレイにダビングする
自分でブルーレイにダビングする

ブルーレイへのダビングは、機材があれば自分でもダビング可能です。

自分でダビングする

画像引用:ascii.jp様

自分でダビングするときに必要なもの

  • ビデオデッキ
  • 録画ケーブル(RCAケーブル)
  • 録画メディア(ブルーレイ)

ブルーレイへのダビングは、自分でも対応できます。

ビデオデッキがあれば、以下手順でダビングできます。

  1. ビデオデッキとレコーダーをつなぐ
  2. テレビとレコーダーをつなぐ
  3. テープを再生し、同時に「録画」ボタンを押して録画する
  4. 再生が終了したら、録画用デッキを「停止」する

なお、ビデオデッキの生産は、2016年に完全終了しております。

個人的に、自分でダビングすることはオススメしません。

なぜなら、お金と時間の負担が大きいためです。

自分でブルーレイにダビングするリスク
  • ビデオデッキを購入する必要がある
  • ケーブルを購入するする必要がある
  • カビが生えている可能性がある
  • 120分流しっぱなし(土日が潰れる)
  • ダビングが失敗する可能性が高い

詳細は、以下記事で紹介しております。

まとめ【ブルーレイにダビングできる店舗を調査】

ブルーレイで高画質録画
ブルーレイで高画質録画

まとめです。

ビデオテープをブルーレイにダビングできる店舗は、4店舗ありました。

キャベツ太郎

ダビングコピー革命が、もっともお得にブルーレイにダビングできる店舗でした。

ブルーレイでのダビングは、メリット・デメリットがあるので、事前に把握しましょう。

メリット
デメリット
  • VHSを高画質録画できる
  • 高音質にダビングが可能
  • 長時間の録画が可能
  • 価格が高い!DVDの3倍
  • 記録面の保護層が薄く、痛みやすい
  • 湿気を帯びやすくカビやすい
ココがポイント

ブルーレイは、高画質にダビングできますが、DVDと比べると壊れやすいです。

ビデオテープをブルーレイにダビングする場合、まるっと業者依頼がオススメです。

なぜなら、お金と時間の負担が、もっとも少ないからです。

ダビング業者に依頼するメリット
  • ビデオデッキ不要
  • AVケーブル不要
  • カビもキレイになる
  • 箱に詰めて送るだけ
  • 失敗する可能性が低い

ダビングコピー革命は、最短5営業日で、ブルーレイへのダビングが可能です。

お急ぎの人は、以下リンクからどうぞ。

\1月限定~1枚548円/

箱に詰めて送るだけ。大手家電ショップの1/3の料金でダビングできます。

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この記事でわかること(目次)