昔のビデオテープ、どう処分していますか
燃えるゴミとして捨てられますが、中身を確認せずに捨てると後悔するかもしれません。亡くなった愛犬の映像など、大切な想い出を捨てることになるからです。
この記事では、正しいビデオテープの捨て方を3つご紹介します。
この記事を読めば、思い出を捨てずに済みます。
この記事を書いている人

- 7店舗でダビング経験
- SEO検定1級合格
- 東証スタンダード社員


【まずは結論】ビデオテープを断捨離する3つの方法~燃えるゴミ

ビデオテープの処分方法は3つあります。
順番に解説します。
可燃物として捨てる

処分方法の1つ目は、可燃物として捨てること。
ビデオテープは生活ゴミと一緒に処分可能です。東京都港区の公式ホームページにも記載されています。VHSの中身を把握済みなら、燃えるゴミの日に捨てましょう。
ビデオテープを処分するメリットは、部屋がスッキリし、収納スペースが増えることです。また、ダビングの手間が省け、時間の節約にもなります。
一方、デメリットとしては、個人情報漏洩のリスクや過去の思い出が消えることがあります。地域によっては有料で処分する必要がある場合もあります。
特にストーカー被害に遭っている人は、慎重に処分してください。
ダビング業者に頼んでDVDにする

2つ目はダビング業者に依頼する方法です。
個人的には業者にダビング依頼する方法がおすすめです。なぜならビデオテープも破棄してくれるからです。
例えばビデオテープの中身が「おじいちゃんの思い出」だった場合、DVD思い出保存+破棄まで代行してくれます。
捨てるか迷っているビデオテープを「箱に詰めて送るだけ」でDVD化できます。
おすすめは「ダビングコピー革命」です。1枚あたり898円でダビングでき、やり直し保証もあります。
ビデオテープも破棄してくれるので一石二鳥です。

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見積もり通りの価格でダビングできます。箱に詰めて送るだけ。家から出ずに2025年問題に対応できます。
2025年問題とは?
「2025問題」とは、2025年までにビデオテープをデジタル化しないと、映像が永遠に見られなくなるかもしれない問題です。1990年代後半に流行したVHSビデオの寿命は約20年で、もうすぐ使えなくなります。
さらに、VHSビデオを再生する機器も少なくなっています。ビデオデッキの製造はすでに終了しており、部品も手に入りにくくなっています。ビデオデッキが壊れると、ビデオを再生できなくなる可能性が高いです。
2019年、ユネスコは「2025年までにデジタル化しないと、映像が永遠に失われる可能性がある」と警告しました。大切な思い出を失わないように、早めに映像をデジタル化する必要があります。
自分でDVDにする

3つ目は自分でデジタル化(DVD)して捨てること。ビデオデッキとダビング機材があれば、その日にダビングできます。
ただし、ダビング機材を自分で揃えると30,000円以上かかります。
- ビデオデッキ(15,000円)
- レコーダー(20,000円)
- AVケーブル(1,000円)
- 録画用のDVD(1,000円)
- 無水エタノール(カビていたら)
- 接合テープ(切れていたら)
ビデオデッキが15,000円、レコーダーが20,000円、AVケーブルが1,000円、録画用のDVDが1,000円です。
カビがあれば無水エタノール、テープが切れていれば接合テープも必要です。
メリットは、その日にDVD化でき、他人に映像を公開しないことです。ダビング機材があれば格安でダビングできます。
一方デメリットは、お金と時間がかかることです。機材は高いし、1本ダビングに120分かかります。
また、ビデオデッキは2016年に生産中止となっているため、入手が難しいです。
ビデオテープの断捨離はDVD化がオススメ【まとめ】

まとめです。
ビデオテープの処分方法は3つあります。
個人的には、ビデオテープの断捨離はDVD化がオススメです。ビデオテープは二度と手に入らない想い出だからです。
ダビングすることで以下メリットを得られます。
- 父の日、母の日のプレゼント
- お正月のネタになる
- 子供に昔の愛犬を見せる
ダビング業者のオススメは「ダビングコピー革命」です。1枚898円でダビングできます。家から箱に詰めて送るだけ。ビデオテープの処分もしてくれます。
DVDにしておけば場所も取らないし、思い出を100年先に残せます。
それって正しい選択だと思いませんか?