《1本990円》ダビングコピー革命カビ・テープ切れ修復費込み

ビデオテープのデジタル化おすすめ業者|8社を実体験で比較した料金・画質

一部プロモーションを含みます
8社で体験 ビデオテープのデジタル化 おすすめは?どこがいい?
コスパ良いダビング業者
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ビデオテープのデジタル化とは、VHS・8mm・miniDVなどのアナログテープに記録された映像を、DVDやMP4などのデジタル形式に変換する作業です。

でも、こんな悩みが出てきます。

  • 業者が多すぎてどこに頼めばいいかわからない…
  • 安すぎて画質が悪かったらどうしよう…
  • ネット注文はトラブルが起きそうで不安…

一つでも当てはまるなら、この記事が役立ちます。

業者選びを間違えると、大切なお金と時間がムダになります。高画質で残せたはずの思い出が、ノイズだらけで二度と見られなくなる。取り返しのつかない結末です。

筆者は2021年〜2025年にかけて8社に合計30本以上のビデオテープのダビングを依頼しました。料金・画質・納期・対応の丁寧さを比較した結果をもとに、おすすめ業者を紹介します。

この記事の結論
  • 30本まとめて出すと、ネット業者なら29,700円でDVDになります
  • カメラのキタムラなら59,400円かかるので、差額は29,700円です
  • 最安はメディアセンターの1本850円。カビ取りは500円からの別料金です
  • ダビングコピー革命は1本990円で、カビ取りとテープ切れの修復費込みです
  • 納期はネットで30〜40日。年末年始と大型連休を外すと早く戻ります

2026年9月1日の情報です。

記事でわかること(もくじ)

ビデオテープのデジタル化業者8社比較|ネットと実店舗で料金はどう違う?

ネット3社と実店舗5社の料金・納期・カビ取り費用を一覧にしました。

業者申し込み1本の料金通常納期カビ取り
メディアセンターネット850円30日〜500円〜
ダビングコピー革命ネット990円40日〜0円
ビックカメラ実店舗1,500円情報なし情報なし
ノジマ実店舗1,650円約1週間〜550円
ヤマダ電機実店舗1,650円30〜60日1,100円
ヨドバシカメラ実店舗1,650円7日〜2,780円
カメラのキタムラ実店舗・ネット1,980円(店頭)約1か月2,980円〜
富士フイルムネット3,300円約3週間〜0円
ネット3社と実店舗5社の比較(1本あたり・税込)

カメラのキタムラとノジマの料金・納期・カビ取りは、2026年9月21日に各社の公式ページで確認しました。キタムラの1,980円は店頭に持ち込んだ場合の料金で、60分を超えると60分ごとに600円が加わります。ネット注文は料金体系が異なります。ヤマダ電機・ヨドバシカメラ・ビックカメラの3社は、公式サイトに料金と納期の記載がありません。表の数値は過去の調査時点のものなので、申し込む前に店頭でご確認ください。

筆者の体験で「コスパの高いおすすめダビング業者」を紹介します。

  1. ダビングコピー革命
  2. Fujifilm(富士フイルム)
  3. メディアセンター(楽天)
やたろう

いずれも箱に詰めて送るだけで、高品質なビデオテープのデジタル化ができました。

ランキングの根拠は、筆者の個人的な満足度に基づいています。評価基準は、1枚あたりのダビング料金、納期の早さ、画質、日本製メディアかどうか、やり直し保証の有無です。

ランキングの評価基準
  • 1枚あたりのダビング料金
  • 納期が早いか
  • 画質良いか
  • 日本製メディア
  • やり直し保証があるか

業者を選ぶ際に知っておきたいのが、季節による料金変動です。

引越しシーズンや年末年始、大型連休など、家を整理する人が増える時期は1本あたりの料金が上がることがあります。

繁忙期を避けて早めに依頼するのが、お得にデジタル化するコツです。

項目月
新年休暇(お正月)1月
春休み3月 – 4月
ゴールデンウィーク4月 – 5月
夏休み7月 – 8月
シルバーウィーク9月
冬休み12月 – 1月
日本の長期休暇(年間)

ネットダビングが安い業者おすすめ3社|最安990円・送るだけで完結

ネット申し込みに不安を感じる方のために、ネット店舗と実店舗それぞれのおすすめ業者を紹介します。

ネット店舗のおすすめダビング業者3社|1本990円から依頼できる

コスパ良くて信頼できる、おすすめネット店です。

  1. ダビングコピー革命
  2. Fujifilm(富士フイルム)
  3. メディアセンター(楽天)

実際にこれらの店舗でビデオテープのデジタル化を依頼したところ、満足のいく仕上がりでした。

手頃な価格で高画質に仕上がったうえ、電話問い合わせにも丁寧に対応してもらえました。初めてのネット依頼でも安心できています。

スクロールできます
ダビング業者ダビングコピー革命富士フイルムのロゴ(Value from Innovation)メディアセンターのDVDダビングサービスのバナー(往復送料無料)
名前ダビングコピー革命
富士フイルムメディアセンター
おすすめ度
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
ダビング料金
(1本)
990円3,300円850円
通常納期40日~約3週間~30日~
最短納期5日~10日記載なし
宅配キットなしありあり
チャプターありありなし
まとめ割なしありなし
発送送料自己負担無料自己負担
画質
(個人主観)
高画質高画質良い
動画編集可可不可
カビ取り0円0円500円~
テープ切れ0円0円記載なし
熱処理0円不可不可
やり直し保証ありなしなし
事前確認発送前に確認可なしなし
クーポンなし新規会員10%オフなし
キャンペーン「カビ、テープ切れ」修復費込。時期によりキャンペーン価格ありなしなし
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ネット申し込みの大きなメリットは、料金の安さです。1枚あたり850〜1,000円前後でダビングできます。

デメリットがあるとすれば、送料が発生する点です。

1本850円が最安|それでもダビングコピー革命を選ぶ理由

3社のうち1本あたりが最も安いのは、メディアセンターの850円です。ダビングコピー革命の990円より140円安く、10本なら1,400円の差になります。

それでも筆者が推すのはダビングコピー革命です。メディアセンターはカビ取りが500円からの別料金で、チャプター分けもありません。カビの生えたテープが5本あれば追加で2,500円かかり、単価の差はそこで消えます。

ダビングコピー革命は990円にカビ取りとテープ切れの修復費が含まれ、ダビングできなかった場合のやり直し保証も付きます。押し入れに長く眠っていたテープほど、990円のほうが総額は安く収まります。

富士フイルムは1〜4本だと1本3,300円と高めですが、まとめ割があり10本なら1本2,970円まで下がります。宅配キットも送料も無料なので、本数が多いほど差は縮まります。

テープの状態が良いとわかっていて、本数も少なく、チャプターが要らないなら、メディアセンターの850円が最安です。

実店舗でダビングできる業者5社│カメラのキタムラほか

ビデオテープを持ち込んだカメラのキタムラの店舗外観

大手家電量販店などの実店舗でも、ビデオテープのデジタル化を受け付けています。

ネット専門店に比べると割高ですが、店員と直接話せる安心感は大きな魅力です。対面で相談できるため、初めて依頼する方には心強い窓口です。

画像カメラのキタムラのダビングサービスのバナー。ビデオテープからDVDとスマホへ変換する図ノジマのロゴヤマダ電機のロゴヨドバシカメラのダビングサービスのバナー。VHS・S-VHS・ベータ・8mmビデオテープ・DVC・DVD-RからDVD-Rへ変換する図
ビックカメラのロゴ
店舗カメラのキタムラノジマヤマダ電機ヨドバシカメラビックカメラ
料金
(1本)
1,980円1,650円店頭で見積もり3,300円〜店舗で要確認
まとめ割ありなしなしありなし
納期約1か月約2週間(1〜9本)30日〜60日前後約3週間(現在約2か月)約1か月
ネット
申し込み
可不可不可不可情報なし
店舗依頼可可可可情報なし
カビ2,980円〜550円1,100円基本料金に込み情報なし
テープ切れ600円(修復パック)情報なし1,100円基本料金に込み情報なし
チャプター付き情報なしなしなし情報なし
スマホ
保存
600円情報なし540円660円情報なし
Blu-ray対応情報なし情報なし情報なし情報なし
店舗詳細をみる詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
実店舗:ダビング業者一覧

主な受付窓口として、カメラのキタムラ、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどが挙げられます。いずれも大手企業ならではの信頼感があります。

  1. カメラのキタムラ
  2. ノジマ
  3. ヤマダ電機
  4. ヨドバシカメラ
  5. ビックカメラ

一方でネックになるのは料金です。

ネットなら1本990円で済むところ、実店舗は1,500〜1,980円かかります。10本まとめて出すと、ビックカメラで5,100円、ノジマ・ヤマダ電機・ヨドバシカメラで6,600円、カメラのキタムラでは9,900円の差になります。費用を抑えたいなら、ネットでの申し込みを選びます。

8mm・miniDV・ベータもデジタル化できる?│テープの種類別に対応を確認

デジタル化できるのは、VHSだけではありません。8mmビデオやminiDVなど、家庭用ビデオテープのほとんどの種類がデジタル化に対応しています。

ダビングコピー革命は、VHS・VHS-C・8mm・Hi8・miniDV・ベータなど家庭用テープを幅広く扱っています。料金はVHS・8mm・miniDVが1本990円、ベータやmicroMVは1本1,298円(いずれも税込)です。

カメラのキタムラなどの実店舗も、VHS・VHS-C・8mm・Hi8・Digital8・miniDVに対応しています。ただし、ベータのような古い規格は対応できる業者が限られるため、申し込み前に各業者の対応表を確認してください。

miniDVのダビング料金|ネット業者は1本990円、実店舗は1,980円

miniDVはネット業者と実店舗の両方が対応しています。ただし1本あたりの料金は倍以上ひらきます。テープの種類ごとの対応と料金をまとめました。

テープの種類ダビングコピー革命(ネット)カメラのキタムラ(実店舗)
VHS・VHS-C990円1,980円
8mm・Hi8990円1,980円
miniDV990円1,980円
Digital8記載なし1,980円
ベータ・microMV1,298円1,980円(ベータのみ)
テープの種類別ダビング料金(1本あたり・税込)

miniDVを10本デジタル化すると、ダビングコピー革命は9,900円、カメラのキタムラは19,800円です。本数が増えるほど差が開きます。ベータやmicroMVのような古い規格まで1社でまとめたい場合も、ネット業者のほうが選択肢が残ります。

手元のテープがどの種類かわからなくても、心配いりません。VHSは大きくて黒いカセット、miniDVは手のひらサイズのテープです。判別できない場合は、申し込み前に業者へ問い合わせると確実です。

8mmビデオテープのデジタル化は、以下記事で業者選びのポイントを詳しく解説しています。

ダビング業者を選ぶ4つのポイント|品質・料金・納期・納品形式で失敗を防ぐ

ダビング業者のサービス内容は店舗によって大きく異なります。選択肢が多いぶん、どこに依頼すべきか迷います。

業者選びの際に基準となるポイントは3つです。

スクロールできます
チェックポイント確認すべき内容目安
品質日本製メディアか、カビ取り対応か、画質日本製DVD使用で高画質な業者を選ぶ
料金1本あたりの単価、カビ取り・修復の追加費用ネット業者なら1本800〜1,600円
納期通常納期と最短納期、繁忙期の遅延ネット業者で30〜40日が目安

品質を見極める|日本製メディア・カビ取り対応・画質で判断する

最も重要なのは品質です。

ビデオテープをデジタル化する本来の目的は、映像を長期保存することにあります。せっかく費用をかけても、画質が悪くて見られなければ意味がありません。

品質が良いお店選びのポイントは、画質の良さ、日本製のメディアを使っているか、そしてカビ取りやクリーニングに対応しているかの3点です。

ビデオテープは磁気の劣化とカビが進むため、時間が経つほど再生できなくなります。判断に迷うトラブルは国民生活センターに相談できます。早めのデジタル化が安全です。

ダビング料金は適切か│ビデオダビングの料金相場で判断する

2つ目は料金です。ビデオテープのダビング料金の相場は、ネット業者で1本800〜1,600円、実店舗で1本1,500〜1,980円です。

同じサービス内容でも、業者によって価格は大きく異なります。

実店舗はどうしても運営コストがかかるため、料金は高めに設定されがちです。何も調べずに依頼すると、数本で1万円を超えます。

やたろう

実店舗より、ネット店舗のほうがお得です。

ダビングコピー革命なら1本990円なので、10本依頼しても1万円でお釣りが来ます。

納期は適切か|ネット業者は通常30〜40日・最短5日で受け取れる業者も存在する

3つめは納期です。

ダビングの納期は実店舗で7〜60日、ネット店舗で30〜40日前後かかります。実店舗は差が大きく、ノジマは1〜9本なら約1週間、ヨドバシカメラは7日〜、カメラのキタムラは約1か月、ヤマダ電機は30〜60日が目安です。

「今週デジタル化したかったのに、納品されない…」

こんなトラブルを避けるため、事前に納期を把握することが大切です。

とくに繁忙期は、納品まで時間がかかります。

  • 大掃除する年末年始
  • GWなどの長期休み
  • ビデオテープがカビる梅雨時期

ビデオテープのデジタル化には1か月前後かかると見て、余裕をもって申し込みます。

納品形式を選べるか|DVDとMP4で使い道が変わる

納品形式は主にDVDとデータ(MP4)の2種類です。テレビの大画面で見るならDVD、スマホやタブレットで見るならMP4が向いています。

筆者は家族へのプレゼントにDVDを選びましたが、後日「パソコンやスマホでも見たい」と言われて困りました。再生機器がない環境では開けないためです。MP4なら端末に保存でき、USBメモリで家族に渡すこともできます。

DVDとデータの両方が必要なら、両形式に対応しているかを申し込み前に確認してください。

VHSをデータで残したい場合は、MP4に対応している業者を選びます。ダビングコピー革命はスマホやパソコンですぐ見られるMP4形式で納品でき、富士フイルムは「スマホプラス」(1本660円のオプション)を使うと、DVDの盤面にあるQRコードからスマホへ取り込めます。

業者納品形式
ダビングコピー革命DVD・データ(MP4)
富士フイルムDVD(スマホプラス660円でスマホ視聴)
カメラのキタムラDVD(スマホプラス600円でスマホ視聴)
ノジマDVD
ヤマダ電機DVDまたはCD
納品形式が公式で確認できた5社(2026年9月時点)

ビデオダビング業者5社の画質│実際に検証した結果

ビデオテープとビデオカメラ、ダビングした映像を映す4枚のタブレットを並べた机
おくさん

ネット店でも、キレイにダビングできるの?

はい、ウェブサイトから申し込んだダビング店でも、高画質にビデオテープのデジタル化ができました。

実際に納品されたDVDの画質をお見せします。

※検証した5社のうち、想い出ビデオDVDダビング工房・ビクターダビングサービス・ACTASの3社は、現在サービスを終了しています。画質の傾向をつかむ参考情報として、検証結果を残しました。現役で依頼できるのは、ダビングコピー革命と富士フイルムの2社です。

  1. ダビングコピー革命の画質
  2. 富士フイルムの画質
  3. 想い出ビデオDVDダビング工房の画質(サービス終了)
  4. ビクターダビングサービスの画質(サービス終了)
  5. actas(アクタス)の画質(サービス終了)

全店舗、音声も問題なかったです。

ダビングコピー革命の画質

ダビングコピー革命でDVD化した1991年9月15日のホームビデオをテレビで再生した画面
ダビングコピー革命の画質

掲載しているのは、ダビングコピー革命でデジタル化した際の実際の画像です。1991年頃のホームビデオですが、映像も音声もきれいに残っていました。

これだけ鮮明に仕上がるのは、パソコンとビデオデッキを合わせて150台の機材をそろえているからです。VHSだけでも約70台のデッキがあり、テープごとに相性の良い1台を選んで作業するため、当時の画質をそのまま残せます。

詳細は実体験記事で紹介しています。

富士フイルムの画質

富士フイルムでDVD化した結婚披露宴の映像をテレビで再生した画面
富士フイルムの画質

富士フイルムでデジタル化した際の画質です。

チャプターが付いているため見たい場面を探しやすく、映像もきれいです。親や親戚への贈り物としても十分使える品質だと感じました。

詳しい内容は体験談で紹介しています。

あわせて注目したいのが、「スマホプラス」というサービスです。

DVDの盤面にあるQRコードを専用アプリで読み込むだけで、スマートフォンに映像を取り込めます。再生機器がない人に渡したり、離れて暮らす家族と思い出を共有したりするときに便利です。

想い出ビデオDVDダビング工房の画質(サービス終了)

想い出ビデオDVDダビング工房でDVD化した子どもたちの集合映像をテレビで再生した画面
想い出ビデオdvdダビング工房の画質

「想い出ビデオdvdダビング工房」は2025年2月に閉店しました。

こちらは「想い出ビデオDVDダビング工房」でデジタル化した映像です。画質、音声ともに良好でした。

チャプター分けはありませんが、550円でこれだけのクオリティなら十分に満足できます。

ビクターダビングサービスの画質(サービス終了)

ビクターダビングサービスでDVD化した雪山の映像をテレビで再生した画面
ビクターダビングサービス

こちらはビクターダビングサービスでデジタル化した映像です。

運営元はビデオテープの開発を手掛けたJVCケンウッド・クリエイティブメディアの子会社でした。

品質の高さで知られていましたが、2022年4月8日にサービスを終了しています。

actas(アクタス)の画質(サービス終了)

actasでDVD化した番組「電子立国 日本の自叙伝」をテレビで再生した画面
actas(アクタス)

ACTASも2022年12月に閉店しました。

上記画像は「ACTAS(アクタス)」でデジタル化したビデオテープの画質です。

楽天からダビングしました。1枚当たり680円です。

納期は早い一方で、チャプターがないのが残念でした。

ダビングの申し込みは3ステップで完結する|注文から納品まで

手続きが面倒に見えて、後回しにしてしまう人は多いものです。ただ、ネット業者の流れはどこもほぼ同じで、3ステップで終わります。

  1. 公式サイトで本数とテープの種類を選んで申し込む
  2. ビデオテープを箱に詰めて発送する
  3. ダビングの完了を待ち、DVDやデータを受け取る

押し入れに眠っているテープは、保管しているダンボールごと発送できます。梱包材を買いそろえる必要はありません。

自分でダビングする場合は、ビデオデッキとキャプチャー機材をそろえたうえで、120分テープ1本につき2時間の作業がかかります。業者に送れば、この作業時間は0分になります。

ビデオテープのデジタル化おすすめ業者│よくある質問と回答

ビデオテープのデジタル化の費用はいくら?

ネット業者なら1本800〜1,600円、実店舗なら1本1,500〜1,980円が相場です。カビ取りやテープ修復は別料金の業者もあるため、総額で比較してください。

ビデオテープのデジタル化は自分でできる?

USB接続のビデオキャプチャー機器(3,000〜5,000円程度)があれば自分でも可能です。ただし再生用のビデオデッキが必要で、テープの状態によっては画質が落ちるリスクがあります。本数が多い場合は業者に依頼するほうが手間とコストのバランスが良いです。

デジタル化にかかる日数は?

ネット業者で30〜40日、実店舗で7〜60日が目安です。実店舗はノジマ(1〜9本で約1週間)とヨドバシカメラ(7日〜)が最短で、カメラのキタムラは約1か月、ヤマダ電機は30〜60日かかります。繁忙期(年末年始・GW・夏休み)はさらに時間がかかる場合があります。

DVDとデータ(MP4)どちらで保存すべき?

長期保存にはDVDとデータの両方がおすすめです。DVDは再生機器があればすぐ見られますが、ディスクにも寿命があります。MP4データならクラウドやHDDにバックアップでき、スマホでも再生可能です。

ビデオテープのデジタル化が一番安いのはどこ?

1本あたりの料金だけならメディアセンターの850円が最安です。ただしカビ取りが500円からの別料金なので、テープの状態が悪い場合は、カビ取りとテープ切れの修復費が含まれるダビングコピー革命の990円のほうが総額は安くなります。

miniDVやベータもVHSと同じ料金?

ダビングコピー革命では、VHS・VHS-C・8mm・Hi8・miniDVが1本990円、ベータとmicroMVが1本1,298円です。カメラのキタムラは60分まで1本1,980円(以降60分ごとに600円)で、テープの種類による差はありません。

カメラのキタムラでminiDVをダビングするといくらかかる?

60分までのテープなら1本1,980円(税込)で、VHSでもminiDVでも料金は同じです。60分を超えると、60分ごとに600円が加わります。カビが生えている場合は軽度で2,980円、癒着やシワの除去は4,160円が別にかかります。仕上がりは約1か月です。ネット業者のダビングコピー革命なら1本990円で、カビ取りとテープ切れの修復費も含まれます。

ダビングはDVDとBlu-rayのどちらがいい?

テレビで見るだけならDVDで足ります。VHSや8mmビデオはDVDより解像度が低いため、Blu-rayにしても元の映像より鮮明にはなりません。長く残すことが目的なら、DVDに加えてデータ(MP4)でも受け取り、パソコンやクラウドにも保存しておくほうが安全です。

ビデオテープのデジタル化│ダビングコピー革命がおすすめな3つの理由

高画質かつ低価格でビデオテープのデジタル化を実現したいなら、「ダビングコピー革命」が最もおすすめです。

理由は仕上がりの確かさです。

実際に依頼してから5年ほど経ちますが、今でもきれいな画質のまま問題なく再生できています。

ダビングコピー革命の紹介画像。「ビデオデッキ150台で録画」「店舗内は、パソコン、ビデオデッキ共に150台保有しています」と書かれている
パソコンとビデオデッキを合わせて150台保有

「ダビングコピー革命」は高画質にダビングできます。背景にあるのは、パソコンとビデオデッキを合わせて150台という機材の厚みです。

ビデオテープをきれいにデジタル化するには、テープの状態に合ったデッキを使うことが欠かせません。相性の良い機材を選んで作業してくれるため、元の映像を忠実に残せます。

ダビングコピー革命の公式サイト。日本製録画メディアとして三菱化学メディアVerbatimのDVDを使用と記載されている
ダビングコピー革命:三菱バーベイタムのDVDを利用

ダビングコピー革命では、三菱バーベイタムのDVDを採用しています。記録した映像を、少しでも長持ちさせるためです。

ダビングの本来の目的は、大切な映像を長期保存することにあります。しかし、コストを削った海外製のディスクでは、1年も経たずに再生できなくなるケースも少なくありません。

以下記事で紹介しているお店はディスクの品質にも配慮しているため、安心して利用できます。

ビデオテープのデジタル化おすすめまとめ│実店舗より6万円以上節約できる

ここまでの内容を整理します。

ビデオテープのデジタル化をネット業者に依頼すれば、1本800〜1,600円で高画質なDVDやMP4データに変換できます。実店舗より30〜50%安く、カビ取りやテープ修復にも対応する業者を選べば、古いテープでも映像をきれいに残せます。

ビデオテープのデジタル化はダビングコピー革命がおすすめです。

ダビングコピー革命の特徴
  • 三菱バーベイタムのDVDで録画
  • 万が一のためのやり直し保証あり
  • 業界トップクラスの低価格(1本990円~)
  • 実店舗の約1/3の価格で依頼可能
  • データ形式(MP4など)での納品も可能
  • 作業完了後、古いテープの処分も進められる
  • 自宅にいながら依頼・受け取りが可能
  • 重いテープを店舗へ持ち運ぶ手間がない

1枚あたりのダビング料金が1,600円の実店舗で100枚ダビングした場合、16万円もかかります。

しかし、「ダビングコピー革命」なら1本990円で計算すると約9.9万円となり、6万円以上も節約できます。浮いた費用で、例えば家族旅行を楽しむことも可能です。

ダビングコピー革命に依頼することは、賢い選択だと思いませんか?

\カビ・テープ切れ修復費込みで1本990円/

箱に詰めて送るだけ。「カビのクリーニング」「テープ切れ」も料金に含まれてます。

ダビングコピー革命
総合評価
( 5 )
メリット
  • 990円でダビング可(カビ・テープ切れ含む)
  • ダビング不可なら費用ゼロの安心保証
  • 新御徒町(実店舗)へ直接持ち込み可
  • スマホやPCで即視聴できるMP4形式で納品
  • 無料見積もりあり
  • 月間約1,000件・約20,000本をダビングする国内最大級の通販サービス
  • D-VHS・miniDV・HDV・8mm・Hi8・digital8・DVCAM・ベータ・microMVなど幅広いテープに対応している
  • 録画時間に関わらず定額制
  • 他店で断られるカビ取りや補修が完全無料
  • 店内にパソコンとビデオデッキを150台保有し、自社スタジオで作業している
デメリット
  • テレビ録画や市販品のダビング依頼は不可
  • 通常プランの納期予定日は約40日と手元に届くまで長い
  • 実店舗への直接持ち込みは東京エリア限定
  • 繁忙期は通常より納期が延びる可能性あり
  • 画質は元テープの保存状態に依存する
  • 納期を縮めたい場合の特急プラン(約5日)は1,485円〜と割高になる
富士フイルムのビデオテープDVDダビングサービス
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • インデックス付きDVDケースが付き、自動でチャプター分割とダイジェストムービーも作成される
  • ビデオテープの納品数が多いほど割引される
  • 発送キットに詰めて送るだけ
  • 「スマホプラス」でスマホでの視聴・編集ができる(オプション660円/本)
  • カビ取り・テープ修理・超過分・海外方式の対応(9,460円相当)が基本料金込み
デメリット
  • 格安店と比較して料金設定が割高
  • 細かな編集やチャプター指定は不可
  • 市販の映画や録画番組はダビング不可
  • 重度のカビや劣化がある場合はクリーニング・補修ができないことがある
  • 3分以上のブランクがあると、その時点でデジタル化作業が終了する
  • 変換できる海外方式はPAL方式のみ
  • 現在は納期が延長中(通常はDVD送付まで約3週間)
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